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気を張らず
日記を書いてる気分で
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画像だけでも 文章だけでも
自由に想いのままに⭐︎
おすすめの曲だけでも🎧
♡長文でも1行でも想いのままに♡
言葉にする事で気晴らしになったり
心がスッキリすることも
お願い
過度に荒々しい「画像」や「言葉」は
お控えくださいませ🕊️
(編集中)
惑星認証日:2025/04/25
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あきっくす😗
〜Gravity-Link〜第二章
第二十話:暴かれた不在、繋がらない叫び
【 深夜の密談 / あきっくすとぽち 】
ルームが静まり返った深夜、あきっくすはぽちからのビデオ通話に応じた。画面に映った彼はひどくやつれ、視線を泳がせていた。
「あきっくすさん……。俺、体調を崩したんじゃなかったんです。直売会の前日、知らないアカウントからDMが届いて……『当日来たら、お前の過去を全部ルームでバラしてやる』って脅されたんです。それからスマホが変な動きをして、怖くて家から出られなかった……。みんなに合わせる顔がなくて、わん……なんて言える状況じゃなかったんです」
あきっくすは息を呑んだ。
「……それが、カナタの言っていた『来られない事情』の正体なのか?」
「たぶん、そうです。誰かが俺を監視して、カナタ……いや、きびさんに情報を流してたのか、それとも……。あきっくすさん、俺、どうすればいいのか分からなくて……!」
背後に蠢く「第三者の悪意」を感じ、あきっくすの背筋に冷たいものが走った。
【 翌朝 / 限界を超えたまぁず 】
ルームのログには、今日もきびの明るいスタンプが踊っていた。
『今日もみんなにハッピーが届きますように!✨』
その文字を見た瞬間、まぁずの中で何かが弾けた。
一晩中、彼女の裏アカウントの罵詈雑言を見つめ続けていた彼の指が、ついに全体チャットに怒りを叩きつけた。
『きびさん、いい加減にしてください。……その笑顔、何重の仮面なんですか? 裏では俺たちのことを「気持ち悪い」って切り捨ててるくせに、よくそんな白々しいことが言えるな!』
ログが止まる。
ルームに参加している数十人のメンバーが、一斉に息を止めるのが画面越しに伝わるようだった。
『……まぁずさん? 何を言ってるの……?』
きびの困惑した返信に、まぁずは止まらない。
『「カナタ」なんて名前を使って、あきっくすさんを翻弄して、裏では俺たちの善意を泥だらけにする。……あんた、最低だよ!』
その直後、きびのアカウントが「ログアウト」の表示に変わった。逃げるように消えた彼女の不在が、ルームに重い沈黙をもたらした。
【 賢者の提言と、献身者の告白 】
事態を静観していたテスターさんが、静かにログを刻む。
『あきっくすさん。もはや感情の制御不能です。このルームは、一度「凍結(閉鎖)」すべきでしょう。これ以上の泥仕合は、誰も救わない。』
テスターさんの言葉は正論だった。しかし、あきっくすが閉鎖のボタンに指をかけようとしたその時——。
これまで裏方に徹していたゆかりさんが、初めて全体チャットで長いメッセージを投稿した。
『待ってください! テスターさん、そして、まぁずさん。……完璧な人なんて、このルームに一人もいません。きびさんの闇を責める権利は、私たちにあるのでしょうか?』
ゆかりさんは続ける。
『……私だって、そうです。まぁずさんのサポートをしながら、心のどこかで、あなたの純粋さを「利用しやすい」と思っていた自分がいなかったと言えば、嘘になります。私だって、醜い秘密を抱えてここに立っているんです』
完璧な事務局員だったゆかりさんの「告白」。
その言葉は、激情に駆られていたまぁずの動きを止め、凍りついたルームに、これまでとは違う種類の動揺を広げていった。
【 崩壊の淵で 】
あきっくすは、激しく震えるスマホを握りしめた。
きびの悲鳴、まぁずの憤怒、ゆかりの覚悟、そしてぽちの恐怖。
すべてが絡み合い、もつれ、解けない結び目となってあきっくすに突きつけられている。
「……閉じるなんて、できない」
あきっくすは、震える指でキーボードを叩き始めた。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第20話
#話が沢山になってますが大丈夫でしょうか?
#ちゃんと収まるんだろうか
#storysongちゃんと聴いてくれてる人もいるのでちゃんと選びます

恋残り (Piano Ver.)

㊙️🚽ウソコ柱🤩✨

ぬいもか

元気出支店長
豊月
さっき笑ったら激痛だったわ
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