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福岡お店・観光地の星

862人が搭乗中
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運営からの打診で始めました タイトル変更の要望は叶わなかったのですが 県内のみならず福岡県から気軽にお出掛け出来る近隣県も含めた広いエリアを中心に 観光スポットや飲食店やイベント等々 様々な情報共有の場として使って頂けたら幸い! 自身はローカルイベントによくよく参加してます 公園や動植物園や美術館や博物館 たまに個人の展覧会や音楽鑑賞等のアート系 車やバイクや船や飛行機や自衛隊等の乗り物系 ホームセンターにインテリアや雑貨も好きなのと リサイクルショップやアウトレット巡りと お得に楽しめる事を日々探訪してます! なんだかんだなユルフワなローカル経験ですが お役に立てる情報を持ってるかも!? ゆるっとお気軽に楽しみましょー! 管理人ユーロ

勉強頑張る希望の光の星

47人が搭乗中
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勉強を頑張りたい人達が集まる星です♪ テスト勉強、受験勉強、資格勉強などなどの質問や愚痴、一人言でもなんでも呟きましょう☺️💬 気軽に参加してくださいね〜(*´˘`*)

さらば青春の光の星

25人が搭乗中
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YouTubeファンの方もお気軽にどうぞ! さらばラバー民たちよ🌟

観光の星

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皆様へ この星のオーナーのハルと申します。 m(_ _)m この星は、色んな観光地のお写真および その土地の特徴等が投稿できる星になります。 また、メンバーさんになられましたら、自分が住んでいる地域のお写真等を投稿して頂き、その地域の良く知られている所、あまり知られていない所をあげて頂き、皆様にご紹介して頂けたらと思います。 なお、私が作った コミュニティ名 「色んな趣味と雑談の星」 「マイナーな生き物の星」 「観光の星」 グループチャット名 「魚釣りが趣味の小惑星」 「動物好きな人達の小惑星」 「色んなお話と写真投稿ができる小惑星」 の参加者様を大募集中‼️ 皆様、宜しくお願い致します…m(_ _)m

光の星

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ここは光の惑星 朝の空気 白い雲 木々のすき間を通る光 雨上がりの水面に跳ねる陽 何気ない一瞬の“光”が この星の命を育てます 写真を通して 日常に宿る希望や温もりを 見つめてみませんか? あなたの一枚が この惑星を少し明るく 照らしてくれるでしょう

M78星雲光の星

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銀河系から300万光年離れた位置にあります。

光の宇宙人の星

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日高光啓推しの星

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日高光啓、SKY-HI、AAAがお好きな方ならどなたでも♡

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まこ

まこ

ここは静岡県静岡市にある観光名所として
名高く、はごろもの松があり、日本平からの
富士の眺望は日本観光百選の第1位に選ばれた
絶景にもかかわらず
そんな今日はあいにくの雨天のため富士山を
拝むことは出来ませんでしたが、残念とは
思わず、あらためて晴天の日にまた訪れたいと
思えるほど素晴らしい場所でした!
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せなかねこ

せなかねこ

今日も巻きスカートが暖かい、光熱費が高騰する昨今必要なのは巻きスカート
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ホッパーMK2

ホッパーMK2

閃光のハサウェイ見てきた。
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ツー

ツー

好きなスタンドは?好きなスタンドは?

回答数 67>>

こんばんは
ガソリンスタンド?
出光 です
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ほーちゃん

ほーちゃん

今週仕事で成田に行って来たついでに観光もしてきましたー。特上鰻激ウマでした✨
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マリリン

マリリン

東京観光のオススメ教えて欲しいです!
一応、浅草寺は行きました
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🐩皇藍猫🐩

🐩皇藍猫🐩

第4話:限界、最強ふたりの本音
高専に戻る道は、静かだった。
夜風に悟の上着が揺れて、藍猫の肩を包んでいる。
傑の手袋越しの熱が、まだ指先に残っていた。
藍猫はその温度に安心しながら歩いていた。
……だから気づかなかった。
ふたりの空気が、少しずつ変わっていくことに。
校舎の影に入った瞬間。
悟がふっと足を止めた。
「傑」
声が軽くない。
傑も止まる。
「何だ」
悟は藍猫を見ずに言った。
「さっきの、手」
傑の目が細くなる。
「藍猫ちゃんが冷えていた」
悟が笑う。けれど笑っていない。
「だからって、自然に握る?」
傑は淡々と返す。
「必要だった」
悟が一歩近づく。
「必要?…それ、言い訳に聞こえる」
藍猫が小さく息を呑む。
「悟…?」
悟は藍猫に視線を向けないまま続けた。
「傑ってさ、いつもそうだよね」
傑の眉がわずかに動く。
「どういう意味だ」
悟の声が低く落ちる。
「正しい顔して、藍に触れる」
空気が凍る。
傑は静かに言う。
「悟。君も同じだろう」
悟が口角を上げる。
「俺は隠してない」
傑の声が鋭くなる。
「隠していないから許されるわけじゃない」
悟が笑う。
「じゃあ傑は許されるの?」
傑の視線が藍猫に向く。
「藍猫ちゃんは、悟の玩具じゃない」
その言葉に悟の目が細くなる。
「……玩具?」
悟が一歩踏み出す。
「傑さ」
声が、今までで一番冷たい。
「藍を俺から遠ざけたいだけでしょ」
傑の表情が揺れる。
「違う」
悟が即座に刺す。
「じゃあ何?」
沈黙。
傑の指先がわずかに震える。
そして、ようやく本音が落ちた。
「……怖いんだ」
悟が止まる。
傑は藍猫を見たまま言う。
「藍猫ちゃんが傷つくのが」
悟が鼻で笑う。
「それ、俺も」
傑は続ける。
「君のやり方は乱暴だ。藍猫ちゃんの心を置き去りにする」
悟の声が荒くなる。
「置き去りにしてない。藍は俺のこと…」
言いかけて、悟が止まる。
藍猫の前で言葉にするのが、怖い。
傑が低く言う。
「悟。君は藍猫ちゃんを独り占めしたいだけだ」
悟の瞳が鋭く光る。
「傑だって同じだろ」
傑の沈黙が答えだった。
悟が笑う。
「最悪。俺ら、同類じゃん」
傑が小さく息を吐く。
「……そうだ」
藍猫の胸が締め付けられる。
ふたりの声が、強すぎる。
藍猫は震える指で上着の端を握った。
「……やめて」
小さな声。
でも。
最強ふたりは、その一言で止まった。
悟が藍猫を見る。
傑も藍猫を見る。
藍猫の瞳が揺れている。
「喧嘩、やだ……」
悟の表情が崩れる。
「藍、ごめん」
傑もすぐに頭を下げる。
「藍猫ちゃん、すまない」
藍猫は首を振った。
「ふたりが……好きだから」
その言葉が落ちた瞬間。
悟の呼吸が止まる。
傑の目が揺れる。
藍猫は続けた。
「だから……喧嘩しないで」
悟が苦しそうに笑う。
「……無理だよ」
傑が静かに言う。
「君が大切すぎる」
夜の高専。
幼なじみの関係は、もう戻れないところまで来ていた。
最強ふたりの本音が、藍猫を中心にぶつかり合う。
そして藍猫は気づいてしまう。
自分はもう、ただの幼なじみではいられない。
GRAVITY
GRAVITY2
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