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サン

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私は親不孝であったと思う。
高校まで色々お金出させて、あっさり家を出て、
一人暮らしやなんやでお金使わせて、
挙句、もう長くないのに私自身が忙しいからと
頻繁には帰省せずにいた。

そして2人とも今どき「早い寿命」で亡くなった。
入院生活も半年とかな短さであっという間に。
なんて親の鏡!毒親が話題だが真逆にいると思う。介護なんて全く考える暇すらなかった。
老後にお金の工面を私にさせた事も全くなく、
入院費、葬式も年金&保険金で済んだし。
遺言で骨も拾わず、墓もなく、
位牌だけウチにある。
幼い時は家族思いのいい親で、
成長に応じた距離感て、凄すぎる。
両親、中卒よ?🤣
素晴らし過ぎない?見習わなきゃなぁ。
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ともくりん

ともくりん

【真冬の怪談】
小さい頃はばあちゃんちに住んでいた。
階段が3箇所にある普通の家が3つ分くらいの広い家で商売もしていたので家にはいつも10人くらい人がいた。

ばあちゃんの居住スペースに仏間もあり
いつも牛乳が供えてあった。

家は忙しく、そこに1人の時もあった。
そんな時、優しい若いおねえさんが
いつもそばに居てくれて膝に座らせてくれたりしていた。

しかしよく考えると
おねえさんは食堂で食事する時下の階で
見た事が無かった。
家には親戚や他の人も仕事しに住んでいたので
親戚かなとか思っていた。
お嬢ちゃんと私を呼ぶばあちゃんとは違う人もいたのであまり不思議に思っていなかった。

離れに住んでいる人もいたので
余計だったかも知れない。

ポクポクポク。
ばあちゃんと並んで見よう見まねで
木魚を叩いたりしていた。
その位牌には病気で亡くなったという
父の姉のものがあり牛乳が好物だったと
ばあちゃんが言っていた。


時は過ぎて
私が成人した頃、母がホントのことを
話し出した。

父が発見者だったそうだ。
ぶらりと首を吊って下がる姉を見つけたのは。
その部屋の奥の納戸だろう。

結婚を反対されて悲観してらしかった。

、、、。
誰にも言えなかった。

あれは
父の姉だ。

私は親に反対されて
家を出た。

あなたの望みは叶っただろうか。





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のぶちん

のぶちん

今日は元カノの命日だわ。もう18年位経つんだよな。離婚後初めて付き合った人。別れて行きつけのBARで会ってから、何度か一緒に飲む事もあり。朝まで飲んで家に送ってと言われてちょい気になったが送り届けて家に寄って行くて言われたが相手は人の嫁になってた身やから、悪いから帰るわて帰りました。それから3日後にBARの店長から連絡あって亡くなった事を知らされた。実家に電話かかって来たから、その場でオカンに礼服用意してもらってお通夜に。相手の両親は俺を見てビックリした顔でした。俺が結婚したいと家に行った時断った人達やからね。あの時の事は今でも忘れない俺にしてみれば2人亡くしたのと一緒やから。でもそれは心にしまって通夜と葬儀に出ました。あの時はまだ俺は30代後半。出会って20年以上なるが、初めて店で出会って付き合った時に写したツーショットの写真が今もテレビの横に置いてある。まぁ位牌の代わりみたいなもんかな。あの時はもう少し一緒に居たらと後悔は消えない。自⚪︎と言う選択した彼女の事は。皆大事な人が居る人は大切にしてあげてね。後悔しないためにもね。
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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は「**時間の密度**」と「**相続税って必要?**」をテーマにした、ちょっと皮肉と哲学が混ざった短い物語です。

---

### 『1日88円の相続』

佐藤健太、42歳。
父親が突然亡くなった夜、彼は実家の居間で遺言書と一緒に小さな封筒を見つけた。

中には1枚のメモ。

「健太へ
お前に残す金はもうほとんどない。
でもこれだけは渡しておく。
『1日88円』だ」

封筒の中には、くしゃくしゃの千円札と、端数の小銭が88円。
そしてもう一枚、小さな付箋。

「人生の残り時間、仮にあと30年とすると
約11,000日ある。
1日あたり88円くらいの価値しかないぞ、と
国は俺の人生に査定してくれたらしい」

健太は凍りついた。

父親は地方の小さな不動産屋を営んでいて、死ぬ直前まで土地を少しずつ売っては現金化し、
なんとか相続税の壁を潜り抜けようと必死だった。
結果、残った現金は基礎控除をわずかに超え、
税務署は「約4,200万円分の人生」を持っていたと判断した。
そしてその「人生の価値」に対して、
相続税として約970万円を請求してきた。

つまり――
父親が70年ちょっと生きて、汗水垂らして貯めたものは、
国から見れば
「1日あたり88円くらいの価値」
だったのだ。

健太は笑った。
乾いた、ひどく乾いた笑いだった。

「親父……お前、1日88円で生きてたってこと?」

次の日、健太は会社のデスクでぼんやり考えていた。

朝8時〜夜8時までの12時間。
残業入れて14時間働いて、手取りはだいたい2万2千円くらい。
1時間あたり1,570円くらいか。
親父の人生より、だいぶレートがいい。

でもふと気づく。

この14時間、
スマホをスクロールしながら、
上司の小言を聞き流しながら、
「あと何時間で終わるかな」と思いながら生きてる。
本当に「密度」ってあるのか?

一方で、親父は最後の3年、
毎朝5時に起きて、
誰も買わないボロい物件の草むしりをして、
税理士に相談の電話をかけて、
夜中に電卓叩いてため息をついて……
それでも「まだ足りん」と呟いてた。

あの時間は、
確かに濃かった。
恐怖と焦りと、わずかな希望で、
ぎゅうぎゅうに詰まっていた。

健太は思う。

相続税って、
「あなたのお父さんの人生は
1日88円相当でした」
って国が公式に宣告してくる制度なんじゃないか、と。

でも同時に、
あの88円の密度は、
自分が今生きてる
1時間1,570円の時間より、
ずっと色が濃くて、
ずっと重くて、
ずっと――生きてる感じがした。

その夜、健太は父親の位牌に向かって呟いた。

「親父さ。
俺、明日からもうちょっとだけ
時間のレート下げてみるわ。
1日88円でもいいから、
ちゃんと生きてるって感じがする時間にしてみる」

そして千円札と88円を、
そっと財布の奥にしまった。

いつか自分が死ぬとき、
我が子に渡す用に。

きっとその時には、
もっとレートが下がってるだろう。
でもそれでいい。

だって人生って、
長さじゃなくて、
密度でしか測れないものなんだから。

---

相続税は「格差固定化防止」「富の再分配」と言われますが、
同時に、まるで人生そのものに値段をつけられるような、
残酷で滑稽な側面も持ってるよね、という話でした。
どうでしょう?
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雪見だいふく

雪見だいふく

少し吐き出させてください。
先日、祖母が亡くなった時の出来事です。
祖母には5人の実子がいました(私の父含め)
普通は葬儀代は5等分や喪主が払うと思いますがそれはなくて、喪主である父は上の空。祖母が亡くなったときもいびきをかいて寝てる始末。
次男がしゃしゃり出てきて兄弟で10万ずつ出し合えばと言ったのに当の本人はださない。それどころか次男の孫、ひ孫まで葬儀場に来て精進落しを食い散らかされ、お菓子やジュースも飲まれた。
火葬の時も人数分お弁当頼むとお金もかさむので出さない方向で予め伝えてたけど文句を言われた。
香典返しのお金は私もち。次男の家の香典返しは品物だけ持って行かれお金も渡されなかった。
挙げ句の果てに祖母の財産がないのがおかしいと言われ、私の結婚式のお金も祖母が立て替えたのではないかと疑惑をかけられる。
お寺でお参りをしたけど、私は葬儀社の人と打ち合わせの電話をしていたのに親族で写真をとるからと急かされ「そんなのあとでいい」と文句を言われる。
御位牌を父は地べたに置きマナーがなってないし怒りしか湧いてこない。

なんか疲れた。言葉も出ない
私がおかいのか、祖母が可哀想。
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しぃ

しぃ

年があけて元旦の挨拶を子どもたちとする時に
「お父さんの写真を置こうか?」って聞いたら
「・・・ごめん・・・」と泣きそうな顔で首を振った娘。

いやいや、お母さんがごめん。
写真置いたら泣いちゃうよね。
この場にいない事、まだ受け入れられていない私たち。
せめてお位牌だけ置かせてって持ってきた。

お父さんがいるべき場所に写真はキツイ。
なぜ写真なのか。遺影なのか。

喪中あけてるのに、明けましておめでとうとは誰も言わなかった。
「今年もよろしくお願いします」と娘と息子と私の3人➕お位牌に向かって頭を下げた。
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