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みどに

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私は最近ずっとルミア島にいます
ケネスたのしいです
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ヒカミ

ヒカミ

AJ行くフォロワーはルミアちゃんくんかくんかして、パチンコ打つけど、
雑魚在宅オタクのワイは⋯。
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シアン

シアン

LoLのシーズンも終わったしサモリフからルミア島へ移住したいけど平日はまだ忙しそうだなー
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ヒカミ

ヒカミ

そろそろルミティアちゃん以外の喉本渡楓さんの美プラ欲しいぞ⋯。
多分次は私服版ルミアちゃんだと思うけど。
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Mimi

Mimi

#おはようGRAVITY
急に目が覚めてしまった😫ナウ4時

名称かルミア
花言葉 「優美な女性」や「大きな希望」

#写真 #GRAVITY写真部 #花 #今日の1枚

風景の星風景の星
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みかず

みかず

30G課金して火力30Kにしてルミア撃破。できればガチで行きたかったけど、ランクの下がり方が放置できない程なので仕方なく。2週間放置したらランク外になりそうな勢いなので。
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アクア−Devil

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『スターダストと空のかけら』

―ファンタジーアドベンチャー絵本―

夜の空は、まるで大きな海のようでした。
無数の星たちが、波のように瞬きながら流れていきます。

その中のひとつ――
ひときわ強く輝く星がありました。
名を「スターダスト」といいます。

スターダストはまだ若い星で、
毎晩、空のすみっこから世界を見つめていました。
「地上にはどんな景色があるんだろう。
人はどんな夢を見ているんだろう。」

けれど、星は空を離れることができません。
彼は夜ごと、風に話しかけるだけの日々を過ごしていました。

***

ある夜、空を裂くような光が走りました。
彗星が通りすぎたのです。
その尾のきらめきがスターダストに触れ、
彼の中に不思議な力が目を覚ましました。

――ドンッ。

気づけば、スターダストは空から落ちていたのです。
光の尾を引きながら、森の中へ、
まるで夢のように、静かに降りていきました。

***

朝。
森の小道を歩いていた少女・ルミアが、
柔らかく光る石を見つけました。

「なんてきれい……!」

それは冷たくも温かくもない、不思議な光。
ルミアがそっと手を伸ばすと、
石の中から小さな声が聞こえました。

「ぼくは……スターダスト。空から落ちてきたんだ。」

ルミアはびっくりしましたが、すぐに微笑みました。
「じゃあ、星の人なんだね。いっしょに帰り道を探そう。」

こうして、少女と星の小さな冒険が始まりました。

***

旅の途中、二人はさまざまなものに出会いました。
霧の谷にすむフクロウの賢者。
時間を逆さまに流す砂時計の川。
光を食べて生きる黒い影たち。

そのたびに、ルミアは知恵と勇気を使い、
スターダストはその光で道を照らしました。

やがて、二人は「天空の扉」と呼ばれる山にたどり着きます。
頂上には、星々が地上と空を行き来するための門がありました。
しかし――その門は、影たちによって閉ざされていました。

「星の光を返せ。夜は闇のものだ。」
影の王が低くうなり、闇の腕をのばします。

ルミアは震えながらも叫びました。
「闇があるから、光は輝くんだよ!」

その瞬間、スターダストの光があふれ出しました。
ルミアの心と重なり、ひとつの光の輪となって空へと昇っていきます。

扉が開き、夜空がふたたび広がりました。
星々が歌い、世界が光に包まれます。

「ありがとう、ルミア。ぼくは帰るけど、君の夢の中で、いつも輝いている。」

スターダストはそう言って、やさしく微笑みました。
そして、流れ星となって夜空へと帰っていったのです。

***

それからというもの、ルミアは夜になると空を見上げました。
ひときわ強く輝く星が、彼女の窓辺を照らしています。

それは――あのスターダスト。
夢と希望を抱いて旅した、空のかけら。

星の光は、いつも勇気をくれました。
それを見上げるたび、ルミアは思うのです。

「冒険は終わらない。
だって、空はまだ、無限に続いているから。」

――おしまい。
GRAVITY
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