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柊

ゆき
鉄キャタなので1人ではめるの一苦労[大泣き]
センターベアリングが潰れてキーキー言うてた⚡







ぽっくん
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m.oga
【中編】
「ただいま」
お母さんが帰ってきた。
僕はユンボをクローゼットの中に隠すと、階段を降りて行った。
玄関先に、ネギの飛び出たレジ袋が置かれている。
うっすら、バーモントカレーの箱が透けて見えた。
「今日カレー?」
「あ、これは儀式用のやつ。今日はネギライス」
「カレーが良かった?」
そう聞かれたけれど、首を振った。
完璧だと思った。
ネギライスを食べ終わると、僕はお皿洗いをした。
母の目を盗んで、ツナ缶を一つ、ポケットに入れる。
二階の自室に戻り、クローゼットを開ける。
ユンボが尻尾を振りながら、飛びついてきた。
ツナ缶を開けようとしたけれど、硬くてなかなか開かない。
机の引き出しから鋏を取り出し、タブに引っ掛けてぐりぐりやった。
勢い余って落としたツナ缶に、ユンボが食いついた。
手が痛かった。
それでも、ユンボが美味しそうに食べているのを見ると、
嬉しくて仕方がなかった。
自室の窓の向こうを見ると、
屋根の上に、無数のポメラニアンが積もっているのが見えた。
ポメが、キャンキャンと降り積る。
カーテンを閉めて、ベッドに入ると、
ユンボも一緒に乗ってきた。
ユンボは、暖かかった。

タック
回答数 112>>

m.oga
今日の天気は晴れのちポメラニアンだった。
僕が初めてお天気犬を連れ込んだ日も、晴れのちポメラニアンだった。
その日は4時間授業だったし、1時間目から図工だった。
中休みは空気の入ったボールをゲットできて、最後まで内野に残れた。
給食はカレーライスで、デザートはフルーツポンチ。
とにかく完璧な日だった。
「ポメラニアンふってる!」
その言葉で帰りの会は一時ストップした。
わらわらと、みんなが窓に近づく。
先生もなんだか楽しそうだったことを覚えている。
学校からの帰り道、お天気犬を拾って名前をつけた。
この前のお天気犬の名前は忘れてしまったけれど、サモエドで大きかったから、小さい名前をつけた。
その日はポメラニアンだったから、大きな名前にした。
「ユンボ」
ユンボ、ユンボ〜。
口ずさみながらユンボを抱えて、帰宅した。
『お天気犬は連れてきちゃ、ダメ』
玄関ドアを開けようとした時、頭の中でお母さんの言葉が響いた。
ノブにかけた手を下ろし、腕の中のユンボを見る。
つぶらな瞳とつんとした鼻がヒクヒクして、キャン、と小さくないた。
今日は朝から図工だったし、ドッジも勝った。
給食はカレーライスで、フルーツポンチにはフルーツが偏りなく入っていた。
さくらんぼは、欲しい子にあげた。
そして4時間授業。
だから、お母さんはまだ帰ってきていない。
ユンボを連れ込むには、うってつけの日だったのだ。

まかべ
見たら親父がユンボで除雪してた
機械モノ大好きな身内がいるとこういう時助かるな
はっぱ
ウッドチッパーとかの粉砕機も欲しい。
(ただのひとりごとです笑)
#おじさんのひとりごと #ほしいものリスト
#家庭菜園 #庭いじり #DIY
Freedom

なくし
姿勢制御はオートという設定で
かりまん
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