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こん

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自然の中を散歩すれば、いつだって探しているよりずっと多くのものが得られる。/ジョン・ミューア
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トーマ

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キング·クリムゾン「太陽と戦慄」1973年

昨年の話ですみません。7月、音楽評論家の渋谷陽一さんがお亡くなりになりました
もうかなり昔、アポなしで渋谷区桜ヶ丘の雑居ビルにあったロッキン・オン社に押しかけました。まだ下の階に宝島社があって、町山智浩さんがいらっしゃった頃だと思います

渋谷さんはイヤな顔ひとつせず
「いや〜オジサンも忙しいんだから電話くらいちょうだいよ」とニコニコ笑いながら僕と1時間も話してくれました
やけにフカフカした絨毯とあなたの短パン姿が忘れられません
本当にありがとうございました

そして12月、渋谷さんも好きだった元キング·・クリムゾンのジェイミー・ミューアが亡くなりました。打楽器奏者、画家。代表作∶キング·クリムゾン「太陽と戦慄」(孔雀の舌のアスピック)

正直このアルバムより、初期の「クリムゾン·キングの宮殿」や「アイランズ」の方が好きなのですが、今夜はお正月です。お二人の追悼の意味を込めて朝までジックリ聴かせて頂きます

「僕がフリー・インプロヴィゼーションを好きなのは、それが一番エゴのない音楽だからだ。はじめは何もない、何も頼るものがない、ただ信じる以外にはね。それから一番大切な事は、自分のテクニックじゃなくて、今まで蓄積してきたことを捨てようという意志だ」
R.I.P
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Larks' Tongues In Aspic, Pt. 1

キング・クリムゾン

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