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オタク

腐女子のマスター

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綾辻館シリーズを全部読んだ私は倍おもろい。
仕事中にホームズ無料翻訳サイトで読んだ私は以下略
あと登場人物の中に熱弁するタイプのミステリオタクがいるので次に読むべき名作がたくさん並べられている。案内板としても優秀。
久しぶりに読んだ後「はぁ…(充実」ってなった。
Kindleで読むと左下に「今全体の中の〇%」って表示が出るんだけど、体感、大抵65%超えたあたりで探偵が何か決定的な証拠を掴み準備を整え始め、80%ぐらいで推理ショーが始まることが多いように感じるのね。
今回はその限りではなかったように思う。端っこまでチョコたっぷり。
古畑任三郎が解決編直前に「推理に必要な情報は全部出たぞ、視聴者ども犯人分かったか?(意訳)」って画面のこっち側に投げかけてくるシーンがあるんだけど、まさしく今作もあれがあった。
真相が気になってたからそのまま読み進めちゃったけど、挑めばよかった。
確かに当時そこちょっと引っかかってた!
これ後々必要やろ!って思ってたとこ、ちゃんと大事な伏線だった。
記憶を消してもう一度読みたい。
