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無償配布の星
642人が搭乗中
参加
無償配布の星は、Gravity内のアイテム(アイコン・フレーム・吹き出し・マイページデコ・入室エフェクト・投稿デコ・プロフィ〇ルカード、ルーム背景・音声ルームの箱・ポイントギフト・バッグ内ギフト)等を無償配布しています。
◆ ルール ◆
⑴ 惑星内に投稿されている配布物は、「無償配布の星」に参加している方のみ対象 ※参加が確認できない場合は当選無効
⑵ DMは誰でも受信できる設定に変更してください。※設定がされていない場合は当選無効
⑶ 配布者は、原則コメント欄の新着から1番下の方に先着で渡す
⑷ 惑星内は敬語で、なおかつ欲しい趣旨がわかるコメントをする
⑸ メッセージのやり取りではなく、コメント欄でやり取りをする
⑹ メッセージは送る・貰う・お礼の最低限のやり取りだけにする
◆ 禁止行為 ◆
① 惑星内で無償配布を催促する行為
② 無償配布に対して見返りを求める行為
③ 未成年の方の惑星利用・配布への参加
④ 無償配布以外の関係ない投稿をする行為
⑤ 当選権利の第三者への譲渡・譲受する行為
⑥ 先着配布の景品を連続で受け取る行為(※抽選配布は対象外)
⑦ コレクション目的や使用の意思がないなど、趣旨に反する行為
⑧ サブアカウントを含む複数アカウントでの参加および不正行為
⑨ 惑星主または管理人以外によるイベントの作成および質問ひろばの利用行為
⑩ 配布後にDM等で個人情報を尋ねる、または相手が嫌がっているにもかかわらず会話を続ける行為
禁止行為を行ったユーザーは、惑星から追放またはイベント・無償配布投稿への参加資格を取り消します。健全な配布環境を維持するため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
◆ 搭乗者レベルについて ◆
当惑星では、1日最大5ポイント獲得できます。
⑴ 惑星を選択し全体公開で無償配布投稿をする。
※それ以外の投稿は削除します。
⑵ 惑星内の投稿を10件見る。
⑶ 惑星内の投稿に1回コメントする。
⑷ 惑星内の投稿に1回「いいね」する。
⑸ 搭乗者レベル専用グルチャでメッセージする。
また、週間投稿ランキングに応じて追加で下記ポイントがもらえます。
1位:+20ポイント
2位:+10ポイント
3位:+5ポイント
スロットアイテム無償配布の星
366人が搭乗中
参加
スロットアイテム(アイコン・フレーム・吹き出し・砂時計)等を無償配布します。バッグ内に眠ってるモノを誰かに使ってもらいましょう!星粒交換は禁止です。コレクション目的の方や無課金の方も大歓迎です!
ぱちぱちまつ毛の星
308人が搭乗中
参加
マインドぱちまつでも、いい
性別も関係ない
野毛の星
105人が搭乗中
参加
呑みの聖地『野毛』を広めてください!
居酒屋やBARの投稿が大半になると思いますが
個人店の喫茶店やローカルチェーンの飲食店も
ぜひ投稿してください(ദ്ദി⩌𖥦⩌)
呑む人も呑まない人も楽しい面白い野毛の姿を
たくさんお願いします(๑' ')๑, ,)
三毛猫の星
96人が搭乗中
参加
三毛猫飼いの方ぜひ気軽に来てくださいm(_ _)m
羊毛フェルトの星
62人が搭乗中
参加
ここは羊毛フェルトをひたすらちくちくする惑星です。
ちくちく中毒の方の投稿や交流の場になればと思っております(*´꒳`*)
※基本、羊毛フェルトで作品を投稿している人のみ申請を承認しております。
投稿に作品がない方は羊毛フェルトの作品を投稿して申請をお願いいたしますm(_ _)m
アイテム交換・配布の星
52人が搭乗中
参加
吹き出し、アイコン、ギフト、フレームなどを配布 交換する場所にしたいです!
無償配布者の星
45人が搭乗中
参加
無償配布を行っていて、こういう人がいた、こんなことがあった色んなことを共有して頂けたらありがたいです。
この星の惑星主は無償の星惑星主でもあるので皆さんの意見を活用していきたい所存です。
おすすめ商品布教の星
20人が搭乗中
参加
惑星布教と存続の星
18人が搭乗中
参加
惑星の宣伝用の星です。惑星主さんでも、惑星に入ってる方でも好きに自分の星を、誰かの星を布教していってください、また、10人必要な星の存続も兼ねております。よろしくお願いします。
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ar
人工甘味料と砂糖くらい不快指数違うと思う。

ふみ
電気毛布いらないかも!
#毛布

yayo🐱ྀི
毛布第1段に、ご満足らしいです
#ねこ
#毛布
#猫のいる生活


てぃりやん
私の愛用の毛布は
鳥がビームだしてる壁画模様
#毛布 #布団 #できれば対戦お願いしたい
#テーマはエジプト

かっちん

とうふ
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まに
そしたらぐっすり眠れて早起きできた〜
やはり寝る時の温度は大事

ルーサン
ぬいぐるみ
⭐︎pine⭐︎
毛布の肌触りを捨てられない

アッポケ

シークン
仕事頑張ってくる
今日行けば休みだ〜
毛布かけてあげたら寝ちゃった😪




ハーロック
シーツの皺も、枕のへこみも、まだ昨日のまま残っているのに、彼女の体温だけがない。
老人は、朝になるたびに手の置き場を失った。
起きる理由はある。食べる理由もある。薬を飲む理由もある。
でも、声をかける相手がいない。
「おはよう」
言ってみる。返事はない。
返事がないだけで、家はこんなに大きいのかと思う。
妻は先日、亡くなった。
衰えゆく彼女を、男は甲斐甲斐しく看病した。
喉が乾けば水を運び、寒がれば毛布をかけ、夜中にうわ言を言えば手を握った。
できることは全部やった。
だからこそ、できなかったことが胸に残る。
男はベッド脇の椅子に座り、何もしていないのに疲れた顔をした。
特にやることもない。
テレビをつけても、音が部屋に馴染まない。
散歩に出ても、帰ってくる家が静かすぎる。
「そろそろ、わしも……」
言いかけて、言葉が途切れた。
追いつきたいと思う時がある。
それは悲しみというより、長年の癖みたいなものだった。ずっと一緒にいたのだから。
その時、玄関の鍵が回る音もしないのに、廊下に足音がした。
きしむ床が、いつもより丁寧に鳴った。
居間の入口に、黒い服の男が立っていた。
黒いコート。黒い手袋。
初めて見るはずなのに、昔から知っているような立ち方。
男は関西弁で言った。
「自分、家が急に広なって、落ち着かん顔しとるな」
老人は驚かなかった。
今は、驚きに使う力も惜しかった。
「……誰じゃ」
「ただの通りすがりや。座ってええか」
「勝手にせい」
黒い服の男は対面の椅子に腰を下ろした。
部屋の空気が、少しだけ動いた。
それだけで老人の胸がふっと緩むのが分かった。
“誰かがいる”というだけで、人の心はこうも変わる。
しばらく、何も言わない時間が流れた。
こういう沈黙は、若い頃は気まずかった。
歳を取ると、沈黙はただの毛布みたいになる。
黒い服の男が、ベッドの方を見て言った。
「空いた側、見てまうんやろ」
老人は目を閉じた。
「……見てしまう。
癖じゃ。起きたらまず、あいつの方を見る。
おらんのが分かっとるのに」
黒い服の男は頷いた。
慰めもしない。励ましもしない。
ただ、その頷き方が、老人の言葉を“ここに置いていい”と言っていた。
老人は、ぽつりと話し始めた。
「看病はな、ようやったんじゃ。
飯も、薬も、風呂も、夜中も。
わしなりに、できるだけのことはした」
「でもな……最後は、結局、死んでしもうた」
語尾が揺れた。
責めたい相手はいない。
それでも、責める声だけが自分の中に残っている。
黒い服の男は、急に正しいことを言わない。
代わりに、老人の指先に目をやった。
「自分、その手、よう働いた手やな」
老人は自分の手を見た。
皺が深い。血管が浮いている。
爪は短く切ってある。看病のとき、引っかけないように何度も切った。
黒い服の男が、数えるように言う。
「その手で、何回、あの人の背中をさすった?」
老人は答えられなかった。
多すぎて。
数えたくないほど、あったから。
黒い服の男は続けた。
「水を飲ませた回数も、体を起こした回数も、
夜中に目を覚まして名前呼んだ回数も、
全部、自分の体に残っとる」
「その疲れはな、失敗の疲れちゃう。
一緒に生き切った疲れや」
老人の喉が鳴った。
涙が出るより先に、胸が熱くなった。
「……一緒に生き切った、か」
黒い服の男は窓の外を見た。
午後の光が、畳の目に沿って伸びていた。
「自分、今な、やることない言うてたな」
老人は苦笑した。
「ないよ。
掃除しても、飯を作っても、誰も褒めん。
話しかけても返事がない。
何のために、って思う」
黒い服の男は、すぐに答えない。
代わりに、小さなことを拾う。
棚の上の写真立て。
二人が若い頃の、少し色褪せた写真。
妻が笑って、老人が照れた顔をしている。
「自分、あの写真、捨ててへんやろ」
「捨てられるか」
「せやろ。
捨てられんもんが残ってるのは、ちゃんと生きた証拠や」
老人は、何か言い返そうとして、やめた。
その言葉は腹の底にすっと沈んだ。
嫌じゃない沈み方だった。
黒い服の男は、立ち上がらずに言った。
「自分、奥さんのこと、よう世話した。
でもな、世話っていうのは、最後まで“相手に触れる”ことやろ」
「今は触れられへん。
せやから手が余る。心も余る。
それが今の淋しさの正体や」
老人は唇を震わせた。
「触れられん……」
黒い服の男は静かに頷いた。
言葉の代わりに、少しだけ身を乗り出して、テーブルの上の湯呑みを老人の近くに寄せた。
熱いお茶は入っていない。空っぽの湯呑み。
それでも、その動作が“世話の形”に見えた。
老人は湯呑みを見つめた。
ふっと笑ってしまった。
「……誰かに茶を淹れるのが、癖になっておってな。
今も、二つ用意してしまう」
黒い服の男は、口元だけで笑った。
「癖はな、簡単に消えへん。
消さんでええ。
消えへんのが、ちゃんと好きやった証拠や」
老人の目から涙が落ちた。
ぽろっと。
理由は分かるようで分からない。
ただ、涙が落ちる場所が見つかったような感覚だった。
黒い服の男はそれを見て、何も言わない。
「泣くな」とも「泣け」とも言わない。
老人の涙が落ちる速度を、邪魔しない。
しばらくして、老人が言った。
「わし、そろそろあいつのところへ行きたいと思う時がある。
それを誰かに言うのは、悪いことのようで」
黒い服の男は、その言葉を善悪で裁かなかった。
裁かない代わりに、ただ一言だけ置いた。
「それぐらい、ちゃんと一緒やったってことや」
老人の背中が、少しだけ丸くなった。
丸くなった背中が、少しだけ楽そうに見えた。
黒い服の男は席を立ち、玄関の方へ向かった。
去り際に振り返らず、ぽつりと言う。
「自分、今日は一個だけやっとき」
老人が顔を上げる。
「……何を」
黒い服の男は、声を少し柔らかくした。
「奥さんの布団、たたまんでええ。
そのままでええ。
寝る前に、一回だけ、そこに手を置け。
言葉はいらん。置くだけや」
それは、何かを決める命令ではなかった。
生きろでも、死ねでもない。
ただ、今日を抱くための小さな仕草だった。
黒い服の男が消えると、家はまた静かになった。
でも、さっきまでの静けさとは違った。
冷たい静けさではなく、少しだけ温度のある静けさ。
夜。
老人は言われた通り、古いベッドの空いた側に手を置いた。
そこにはもう誰もいない。
それでも、手のひらはゆっくりと沈んだ。
布団の柔らかさが、過去を引き戻す。
老人は、声にならない息を吐いた。
胸が痛いのに、痛みが“壊れる痛み”ではなかった。
ただ、長い時間を生きた人間だけが持つ重さが、そこにあった。
誰に見せなくてもいい、誇りに近い手触りが。
老人は目を閉じた。
何も解決しない。何も決めない。
それでも今夜だけは、ひとりの部屋が少しだけ狭く感じた。
抱きしめられたのは、死でも生でもなく、
彼が積み重ねてきた日々そのものだった。
#希望 #自作小説


よぞら
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