関連惑星
幸福探求の星
77人が搭乗中
参加
この惑星では、一人ひとりが日常生活で見つけた幸せを投稿してみんなとシェア出来たらいいなって思ってます( *´꒳`*)♪
そうやって、日々の幸せを探し求めるクセがみんなに付いたらいいなって思って作ってみました〜✌️
どんな内容でも、自分自身が幸せって思ったらそれでOK👌
例えば…
・卵割ったら黄身が2つだった!!
・今日はいつもより早く起きれた🙌
・仕事で上司に褒められた😆
・テストが前回より良い点取れた💮…etc
こういう小さなことでも投稿し合えたらいいかなって考えてます!
良かったら搭乗してくださいm(*_ _)m
#幸福探求の星
#幸福を探求する民
承認欲求の星
6人が搭乗中
参加
人気

たくさん
回答数 126>>
たかおちゃん
回答数 77>>

J

とりももん丼🍊🍞🍲💭
やったぜ!!!
パギワラ
ママ40℃熱あんねん、勘弁してくれるか、、
もっとみる 
関連検索ワード
新着

マルオ
回答数 92>>
群衆を引き連れて
温めるのを止めるよう
要求する
けんちLv31
遅い年寄りの代わりに業務のケツ拭きを要求されるのなら、その時点で辞めさせてもらいます。
アクア−Devil
タイトル:**「20回のノック」**
蘇州の古い工業団地の一角。
2026年2月、気温4℃の夜。
王磊(ワン・レイ)は39歳。
元々は中規模の精密部品工場の営業部長だった。
今は「元」である。
工場は昨年10月に閉鎖。
最後の給料は9月分で、10月以降は「待機」扱い。
待機給は3ヶ月で打ち切りになり、現在は完全に無収入。
妻は実家に子ども2人を連れて帰って3ヶ月。
「生活費さえ出せないなら、戻ってこなくていい」と言われた最後のLINEから、既読もつかなくなっている。
王磊が今夜やっていること。
工業団地の裏門近くの薄暗い道で、
段ボールに座り、膝の上に置いたA4のコピー用紙100枚を抱えている。
紙には手書きでこう書いてある。
「精密加工・金型・射出成形の経験15年
CNC programmingも可能
月給要求は一切しません
1日8時間でも6時間でも構いません
試用期間3ヶ月無給でも結構です
どうか仕事をください」
彼は今夜、これを20人に手渡すと決めていた。
20人。
なぜ20人なのか。
それは単純に計算だった。
過去3ヶ月で名刺交換した経営者・工場長クラスは正確に78人。
そのうち「また連絡するね」と言ってくれたのが39人。
実際に折り返し電話があったのが9人。
面接まで行けたのが4人。
採用されたのが0人。
78×0.5=39
39×0.5=19.5
つまり「半分に半分」の確率が続くと、
19.5回目でようやく仕事が決まる計算になる。
だから今夜は20人。
あと1人。あと1人声をかければ、
統計的には「仕事が決まるはずのライン」を超える。
時計はもう21時47分。
工場裏のこの道を通る人は激減している。
それでも時々、オートバイや軽トラがライトを揺らしながら通り過ぎる。
王磊は立ち上がる。
足が冷えきって感覚がほとんどない。
通りかかった中年男性に、震える手で紙を差し出す。
「すみません…仕事を探してまして…」
1人目。無視。
2人目。「悪いな、今うちも人員削減中や」
紙は受け取ってくれた。
3人目〜7人目。無言通過か「いらん」。
8人目。50代後半の社長らしき人。
紙をじっと見て、ため息をついた。
「…お前、何か悪いことしたか?」
「いえ、何も」
「じゃあ何でこんな紙切れ持ってウロウロしてるんや?
普通は人材会社行くやろ」
「……登録しても、年齢と前職の規模で書類選考落ちます
もう3ヶ月、全部ダメでした」
社長は黙って煙草を吸い、
最後に一言だけ残した。
「19人目か?」
王磊は驚いて顔を上げた。
「…はい。そうです」
「なら今夜は諦めな。あと1人でも、もう今日は無理や」
「でもあと1人いけば…統計上は…」
社長は苦笑いして、
ポケットからくしゃくしゃの1万円札を出した。
「これで今夜の飯と、明日の交通費にしな。
19回連続で断られる人間が、20回目で奇跡が起きるなんて
俺もこの業界30年やってて見たことないわ」
王磊は受け取らなかった。
「…すみません。お金は要りません
仕事が欲しいんです」
社長は少しの間黙って、
それから自分の名刺を1枚、紙の裏にセロテープで貼り付けた。
「明日9時にこの住所に来い。
うちの倉庫の夜間仕分けのバイト、日給1万2千
きついぞ。腰壊す奴もおる
それでもええなら来い」
王磊の手が震えた。
「…本当に、よろしいんですか?」
「俺は19回連続で断られる人間を、
20回目で見捨てるような性格やないだけや」
王磊は深く頭を下げた。
涙が地面に落ちて、小さな黒い染みを作った。
その夜、彼は20人目まで声をかけなかった。
19回で終わった。
でも、その19回目の人間が、
中国経済の三重苦(不動産・地方債・製造業過剰)のど真ん中で、
誰かに「20回目は要らない」と言ってくれた最初の人間だった。
(終わり)

声低男

クラウン
訪問記録[pH7で中心の人]
とある大きい箱に訪れた。ここでは、私は[ルール]じゃないから粗相はできない。慎重に進む。みんな、何かしらを持ってる人が多かった。見目は男性ただ、声が高い。高くしてる人。見目は女性ただ、声が低い。否、性別が分からない声。そんな人達がいる箱だった。私もそのうちの一人だった。惑わさせるような。惑わすような声を持っていた。だから見つけたのだろう。
1つ年上の男子も声が重く圧のようにのしかかり、そして声の振動があり。同い年の女子も声が1000Hzを超え箱の中の人全てに届くほど響く。さまざまだった。なんとなく多様性に触れた気でいた。
その中でも異質。見目も女に近かった。そして優しくて、包んでくれる人がいた。その箱のみんなに愛されていた。ママみたい。でも、少年みたい。そう、身体と心は男だったのだ。成人していたはず。
そこの箱は気づいているかもしれないが声についての場所だった。その人とは時に声の低さで勝負して、時に1000Hz超える声が出る女子の悩み苦しみを聞き、心配し、声の振動が表れる男子の細さに驚き。男前で、響く声の呑兵衛を介抱し。そして私を子どもとして扱い弟子として迎え入れ、参考にする人を教えてくれた。それだけでなく、[イントネーション][響の違い][男女の声の性質や喋りぐせ]の違いを教えてくれた。私は真面目に聞いて、真面目に感覚をつかもうと励んでた。でも、もっとそこに通うようになった理由は別だった。その人がいると楽しかった。来る度に「あ!〇〇ちゃん」と受け入れてくれる。ただ、残念なことにそれは夏の深夜の1ヶ月しか持たなかった。老若男女関係なく人気であったからその人は何かがきっと忙しくて。私も学校があるから寅の刻まで起きることはできなくなった。その箱に訪れなくなった。
なぜその人の話をしたかって?
未だに思うことがある。その人の話は嘘だったのでは?疑ってしまう。「成長するのが女なんだよね。」驚いた。そんな人がいるのかと。[その人の特質]は見たことがない。声が本当に真ん中の人の声だった。その人は私に弱い部分を見せたことはなかった。きっと何かしら思うとこはあったはずだ。なにかあったはずだ。私はいつまでもこの方を尊敬しよう。わからない。[弱さ]を私には見せなかっただけかもしれない。それでもずっと[大好き]暖かかった。子どもなのに大人を要求される私を、いい子を要求される私を、子どもとして受け入れ、包んで。
[感謝] が溢れる。
真っ暗な中あるひとつの白い箱を用意してくれて。感謝は何度述べても足りない。
「ありがとう」
後遺症として感情が声に乗らなくなったけどね。[えへへ]
私の声は綺麗に響き、褒められた。
ただ、平らにもなっていた。
褒められたのは平らな声だった。下に響いた声だった。
山も谷も作れなくなって、後ろだけが下がる。
感情はあるのに、声が追いつけない。
色がのらない。ずっと灰色。
教わったわけじゃない。
一緒に見学して、学んで、どこかの誰かの真似をしただけ。
でも、戻し方は教わらなかった。
教えてくれる余裕はなかった。
もっとみる 
おすすめのクリエーター

とりももん丼🍊🍞🍲💭
大体は寝ている
大事な人がいる(固定の似顔絵の人です)
2021/06/09 11:43_恋人大好き。愛してる。
フォロワー
0
投稿数
20372
たかおちゃん
フォロワー
0
投稿数
4288
けんちLv31
💐🥀🍁🍄🌳🌵🌵🪴🍀🌼🥀🌺🌷🌳🍄🌴🌵🍂🌱🌿💮🏵️🌿🌱🪵🌲🌳
フォロワー
0
投稿数
3324

J
INTP-A 既婚だった 浮気されてた
12個下のめちゃくちゃかわいい子が彼女になってくれて少し浮かれてます。
最近子猫も飼い始めました
照明 ゲーム 料理が好きかも
フォロワー
0
投稿数
2152

たくさん
寝付きが悪く、遅くまで起きてる事が多いです。
話は何でも良く聞きます。
たわいない雑談、愚痴や相談、何でもありです。
特に出会いを求めてる訳ではございません。
お気軽にお話しください。但しメッセージのみで、通話は基本致しません。
フォロワー
0
投稿数
1573
