共感で繋がるSNS

関連惑星

スマブラの星

789人が搭乗中
参加
スマブラの星 ぱ☆な☆せ ー以下ルール説明ー 特に無いです。 問題等が発生次第追加いたします。

鼻ぺちゃ犬・猫の星

185人が搭乗中
参加
短頭種の動物全般、可愛すぎてたまりませんって方に集まっていただき、共感出来る様な投稿を集められる惑星になれば良いと思っています(≧∇≦)b

鼻びちゃびちゃの星

43人が搭乗中
参加
可愛い癒しの動物アイコンの方集まれー! 鼻びちゃびちゃの動物達の写真で癒されようの星。みんなどんどん貼ってね❤ ただ、苦手な人もいる蛇や、カエル、トカゲ、バグたちはご遠慮下さいm(*_ _)m

耳鼻科の星

20人が搭乗中
参加
耳や鼻に不調をお抱えの方に 気軽に立ち寄ってもらえる星を作りました。 閲覧・投稿してください✩°。⋆⸜(*˙꒳˙* )⸝ 耳鼻疾患は側から気づかれにくく 感覚を知らないと、つらさが伝わらない傾向にあります。 ひどくなると不理解からメンタル的な不調にも直結し深刻な問題に発展すると考えています。 惑星主:えんがわ🐡 耳鼻の不調にお悩みの方が気軽につらさを吐き出せる星を目指しています。多岐にわたる耳鼻症状ですが、ひとりで抱え込まずに、つらさを共有する中で寄り添えたらいいなと私個人的には思っています!どうぞ宜しくお願いします。 既往症[耳管開放症/メニエール症/突発性難聴/偏音(中音)難聴/先天性中耳炎/重度の耳鳴など]

鼻唄の星

19人が搭乗中
参加
なにげなく鼻歌が飛び出してしまうとき、その歌はどんな調子ですか。サビだけだったりうろ覚えだったりハミングだけだったりしませんか。はたまた良く舌が回るラップだったりオペラだったりスキャットマン・ジョンだったりしますか。この星では、あなたのその鼻歌をありのまま集めたい。なんならまったく同じように歌って気分を共有したい。自分で書いてて「そうだっけ?」と思いましたけど、それがいい。そういうことにしましょう。それではみなさん、レッツ鼻歌〜♫

グラ立メン★ヘラ学園の星

18人が搭乗中
参加
どーせ、自分なんて、、、 理解してくれる人がいない、、、 メンヘラの素養があるそこのあなた! 入学をお待ちしております←

鼻ぺちゃの星

12人が搭乗中
参加
とにかく鼻ぺちゃな生き物が大好きな方(*´˘`*)♥ ワンチャンに限らず鼻ぺちゃの生き物全般的に好きな方( '-' ) ブヒブヒで癒されましょー(๑•🐽•๑ )ꔛ‬ みんなの鼻ぺちゃ投稿よろしくブヒー ちなみに自分も鼻ぺちゃです('ㅂ' ) フレンチブルドッグ飼っています🐷

シルブラの星

5人が搭乗中
参加

人気

関連検索ワード

新着

ゆう

ゆう

今日耳鼻咽喉科行って私は溶連菌の診断。
そして娘は幼稚園から帰ってきたら頭痛い。喉痛い。顔見たら二重ちゃんになってる。(二重になってると必ず熱がある)普段は一重ちゃんなんだけど。
幼稚園でインフルエンザbがちらほらいたらしいから、明日また病院で検査してもらお。
GRAVITY
GRAVITY
リンリン堂。

リンリン堂。

ジェシーイケメンすぎる鼻食べたいって
GRAVITY
GRAVITY5
ぱぷわ(転生済)

ぱぷわ(転生済)

🏃‍♀️‍➡️ブラぱぷわ 行ってきます

#ランニング
#NOWPLAYING

夏までに絶対痩せて波に乗ってやる
GRAVITY

The Story of Us

milet

GRAVITY
GRAVITY
QB九尾

QB九尾

鼻先が冷える
GRAVITY
GRAVITY
毛穴まで愛してあげる

毛穴まで愛してあげる

鼻クリップ
GRAVITY
GRAVITY4
アクア−Devil

アクア−Devil

以下は、**ギャレンタイン**をテーマにした短いオリジナルストーリーだよ。

タイトル:**2月13日のピンク色の手紙**

大阪の梅田、ちょっと早めの夕暮れ。
心斎橋筋を歩く4人の女の子たちは、みんな手にピンクやラベンダーの紙袋を提げていた。

「あー、もう明日バレンタインやのに、今年はマジで誰も彼氏おらんやんけ」
リーダ格の彩花(あやか)が、わざと大げさにため息をつく。
隣で歩くみゆが即座に突っ込む。
「それ言うなら私ずっと3年ゼロやから! 彩花ちゃんこそ去年のあの人どうしたん?」

「消えた。2月14日の夜に既読スルーされてから永久に」
一同、苦笑い。

この4人組——彩花、みゆ、玲奈(れな)、そして一番静かなはるか——は、高校からの付き合いで、もう社会人5年目。
毎年この時期になると「今年こそ恋人作るぞ!」と意気込むけど、結局2月になると「やっぱ無理やな…」と4人で集まって飲むのが恒例になっていた。

でも今年はちょっと違った。

きっかけは、玲奈がインスタで見つけた海外の「Galentine's Day」の投稿だった。

「なあ、2月13日は女友達を祝う日やって。バレンタインの前日に、女同士でチョコ食べて、愛を語って、プレゼント交換して…ってやつ!」
玲奈の目がキラキラしていた。

「…それ、めっちゃ良くない?」
はるかが珍しく声を上げた。普段は「別に…」と言うタイプなのに。

それから計画は急加速した。

そして迎えた2月13日、金曜日。

場所は、なんばの隠れ家みたいなルーフトップバー。
冬なのに暖房完備で、夜景がきれい。
テーブルには4人分の手作りチョコレートケーキ(全員がクソまずいと言いながらも完食した自信作)と、シャンパンピンクのドリンクが並んでいる。

彩花が立ち上がって、ちょっと照れながら小さな封筒を4つ取り出した。

「はい、これ…みんなに渡すわ。ちょっと恥ずかしいけど」

中身は、手書きの手紙だった。

みゆへ
「いつも私の愚痴を3時間聞いてくれる。ありがとう。あんたがいなかったら私多分メンタル崩壊してる。ずっと大好きやで」

玲奈へ
「オタク全開で語ってくれるときの玲奈が一番輝いてる。推し語り聞いてるだけで元気出るわ。推しが尊いって気持ち、わかるよ」

はるかへ
「言葉少ないけど、いつも一番近くにいてくれる。はるかが『うん』って頷いてくれるだけで、なんか安心する。ありがとう」

そして自分の分も読み上げた。

「私へ。
よく頑張ってるよ。
恋愛なくても、仕事きつくても、友達がいるから生きていけてる。
これからも自分を嫌いにならないでね」

4人とも、最初は笑ってごまかそうとしたけど、
途中から全員泣き笑いになっていた。

みゆが鼻をすすりながら叫んだ。
「もう! こんなん反則やろ! ギャレンタイン最強やん!!」

その夜、4人はバーの閉店まで騒いで、
最後はみんなで肩を組んで心斎橋の夜道を歩いた。

「来年も絶対やろな」
「もちろん。もうこれ恒例やん」

2月14日の朝、
彩花のスマホには3通のLINEが届いていた。

みゆ「今日チョコ誰にもあげへんかったわ。満足してる」
玲奈「私も! ギャレンタインだけで100点満点や」
はるか「…うん。大好き」

彩花は画面を見ながら、
小さく呟いた。

「私も、今年はこれでいいや」

ピンクの紙袋の中には、
誰かのためのチョコじゃなくて、
自分たち自身への愛が詰まっていた。

終わり。
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる

おすすめのクリエーター