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こっとんばん
市川沙央『ハンチバック』読了。
正常な『設計図』を設えられなかった人の視点で俗世への強い憎悪を描いた傑作。これ書ける人は他にいるだろうか…?
主人公が同じ境遇の男性だったらどういう物語になっただろうなどと考えている。
#読書 #芥川賞

こっとんばん
雨の中せっかく出て来たのにノロマな台風のせいで仕事の予定がキャンセルになりぽっかり時間が空いてしまった。まっすぐ帰るのも癪に障るから普段なら絶対入らなさそうな小洒落たカフェで、読みたかった芥川賞作品読んでから帰る。#芥川賞


ヘイ
ハンチバック読了。
世間が思う当たり前と出版業界に中指立てて喧嘩を売る。いいぞ。もっと書いて、もっと炎上してほしい。
#読書
#芥川賞

うめごましお
え、えぇーーー
#芥川賞 #直木賞 #該当なし


よし
田中慎弥「共喰い」読了
内容が内容なので、ダメな人はダメかもしれないが、自分は凄く面白かった
#読書 #芥川賞


ひつじ
[星]ハンチバック
[星]市川沙央
#芥川賞 作品
実は、私、あんまり賞とかにこだわって本をチョイスしている訳じゃない
なんでか分からないけど、この作品は読まないといけない気がしたから、記憶に留めてあったの
やっぱり直感は信じるべきね
作者の経験があってこその小説って、文学のなかにはあるものだけど、そういう小説ってどこが現実で、どこが物語なのか、分からない時があって、そういう瞬間に、嗚呼、この人は文章が上手いんだ、これがプロなんだって思うの
この作品を読んでいた時、その感覚になった
市川沙央さんのインタビューを見て、私は勝手に、自分の怒りも許されたような気がしたんだよね
この方は、怒りを抑圧したんじゃなくて、怒りを創作に使ったんだと、怒りの存在を肯定したんだと、そう思った
この本を手に取った時、他の作品と比べて、薄い本だと思いました
でもその本の厚みにさえ、意味があって
厳密にその件に触れた話をしていた訳ではないけど、でも、おそらく、理由はそうだろうと勝手に思ってる
彼女にしか書けるはずがない作品[惑星]
#読書 #小説


なお
「バリ山行」松永K三蔵著
ー会社も、山も、山あり谷あり。ー
バリはバリエーションのこと、バリ山行は登山道にもなってない道をいく危険な行為⛰️
文体は、短めな文体で読みやすい!
自分がバリ山行やってるかのような、生き生きとした臨場感!
純文学作品とはいえエンタメ要素あって敷居は高くない楽しく読める話題の作品、読み終えたら、カバー外してくださいねー[泣き笑い]
#バリ山行
#芥川賞
#純文学
#山岳


