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ひつじ
[星]市川沙央
#芥川賞 作品
実は、私、あんまり賞とかにこだわって本をチョイスしている訳じゃない
なんでか分からないけど、この作品は読まないといけない気がしたから、記憶に留めてあったの
やっぱり直感は信じるべきね
作者の経験があってこその小説って、文学のなかにはあるものだけど、そういう小説ってどこが現実で、どこが物語なのか、分からない時があって、そういう瞬間に、嗚呼、この人は文章が上手いんだ、これがプロなんだって思うの
この作品を読んでいた時、その感覚になった
市川沙央さんのインタビューを見て、私は勝手に、自分の怒りも許されたような気がしたんだよね
この方は、怒りを抑圧したんじゃなくて、怒りを創作に使ったんだと、怒りの存在を肯定したんだと、そう思った
この本を手に取った時、他の作品と比べて、薄い本だと思いました
でもその本の厚みにさえ、意味があって
厳密にその件に触れた話をしていた訳ではないけど、でも、おそらく、理由はそうだろうと勝手に思ってる
彼女にしか書けるはずがない作品[惑星]
#読書 #小説

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ひつじ 投稿者
言葉選びから迫力があって、人をひきつけるパワーがあるって、インタビューの映像から思いました。怒りの力ってすごいと思ったよ。
はな
わたしは市川さんの作品を読んだことはないんだけど、インタビューの映像や特集番組をみたことは何度かあって[照れる] たたずまいからも怒りを感じさせる方だなぁって思ったの