ありがたいことに俺が演技についてあれやこれや投稿してるのを読んでくれているという方が何人かいて、最近少しその方達とお話をしたりしてた中にはどうやら俺の投稿を俺の持論だと勘違いしてる方もいたようだご本人には伝えたのだけど、俺の投稿は持論ではなく事実だ「芝居は会話だ」とか「与えられた状況」とかは一部の人間が言っている「意見」ではなくて、芝居に関わる誰もが知る「事実」だ(スタニスラフスキーシステムベースの演技をしている人にとってもメソッド演技をしている人にとっても事実だ)ネット上には「(芝居に)正解はない」という言葉をデタラメな意見を正当化するために使っている不届き者もいるようだが、俺の投稿はそういった類のものではないちなみにこの言葉には続きがあって「(芝居に)正解はないが不正解はある」というそしてこの言葉は芝居に対する意見ではなく表現に対して使われるものだ決してデタラメな意見を正当化するためのものではない