関連惑星
人気

まくま๑・㉨・๑
Who Did You Think I Was (Live at the Nokia Theatre, Los Angeles, CA - December 2007)

まくま๑・㉨・๑
Who Did You Think I Was (Live at the Nokia Theatre, Los Angeles, CA - December 2007)

akira
#ジョン・メイヤー
Free Fallin' (Live at the Nokia Theatre, Los Angeles, CA - December 2007)

まくま๑・㉨・๑
tributeジミハントリックス
Bold As Love (Live at the Nokia Theatre, Los Angeles, CA - December 2007)

キープス
回答数 154>>

キープス
回答数 144>>

こたろー
Slow Dancing in a Burning Room

まくま๑・㉨・๑
ジョン・メイヤー
Waiting On the World to Change (Live at the Nokia Theatre, Los Angeles, CA - December 2007)

そうさ

キープス
もっとみる 
関連検索ワード
新着
コイズミX
そして彼がジョン・メイオールをリクエスト。すると店のマスターがジョン・メイオール見たよ、と半券を見せてくれました!
昭和45年12月 日本劇場。
チケットは1000円。
おやすみなさい。
#至福のひととき
#音楽をソッと置いておく人
#おやすみなさい

ダブル・クロッシン・タイム

シズ
本日行きつけのレコード専門店へ。
上の絵がジャケットのEP発見。
とりあえずゲット。
全く知らない映画。
調べてみました。
人喰い鮫に守られた沈没船の財宝発掘に挑む男たちと鮫の死闘を描く。製作・脚本・監督は「最後の脱出」のコーネル・ワイルド、撮影はジャック・アチュラー、水中撮影はアル・ギディングス、音楽はロバート・O・ラグランド、編集はバイロン・バズ・ブラント、特殊効果はリック・デ・フェリチとジョージ・シュナイダーが各々担当。出演はコーネル・ワイルド、ヤフェット・コットー、ジョン・ニールソン、クリフ・オズモンド、デイヴィッド・キャナリーなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、ビスタサイズ。
タイトル詐欺気味?実は…
タイトルに「シャーク」とありますが、
サメ映画ではありません
パニック映画でもありません
サメは、自然の脅威、人間の欲望を映す“象徴”
としてたまに出てくるだけ。
本質は、男たちの心理サスペンス × 海洋アドベンチャー。
見どころとしては
コーネル・ワイルドの存在感
70年代らしい疲れた男のリアリズム
ヒーローでも悪役でもない曖昧さ
「金を前にした理性の限界」を体現
ヤフェット・コットーとの関係性
信頼と不信が交互に揺れる
ほぼ二人芝居に近い緊張感
人種・価値観の違いも70年代映画らしい空気
海の描写
派手な音楽や編集なし
静かな海がじわじわ不安を煽る
人間より自然の方が冷酷でも公平という視点
映画的評価・トリビア
同年の『ジョーズ』(1975)と比べられ、完全に割を食った作品なんです。
しかし後年「静かな大人向け海洋スリラー」として再評価
サメ映画ファンより
ニューシネマ好き・心理劇好き向け
映画.com
スクリーン
ロードショーより引用



紫苑/しおん🐈⬛
ここで言うサブリミナルは、
映画の一コマに仕込まれた
怪しい操作の話ではありません。
もっと静かで、
もっと日常的で、
気づかないうちに効いてくるものです。
ーーー
サブリミナル効果とは、
本人が気づかないまま、
判断や感情に影響が残る現象を指します。
1950年代、
映画館で一瞬だけ
「ポップコーンを食べろ」
という文字を映した、という有名な話があります。
この実験自体は、
後に
「誇張があった」
「再現性が低い」
と批判され、
現在では
強い操作ができるという考え方は
慎重に扱われています。
つまり、
一瞬で人を操る魔法はありません。
でも、
話はここで終わりません。
ーーー
サブリミナル効果の影で、
ひっそりと積み重ねられてきた研究があります。
それが、プライミング効果です。
たとえば、
「老い」を連想させる言葉を
先に見た人は、
その後、歩く速度が
わずかに遅くなる。
これは、
ジョン・バーグらの研究で示されました。
人は、
「指示されたから」動くのではなく、
先に触れたイメージに
無自覚のまま引きずられます。
この効果は、
社会心理学の分野で繰り返し検討され、
一定の妥当性があると考えられています。
ただし、
効果はとても小さい。
一度では、ほとんど気づきません。
ーーー
プライミング効果の、
もう少し奥。
心理学の深みを、
ほんの少しだけ覗いてみましょう。
ここで登場するのが、
ロバート・ザイアンスです。
ザイアンスが示したのは、
人は
「よく見るもの」
「何度も触れるもの」を、
理由がなくても
好ましく感じてしまう、
という性質でした。
評価も、説明も、説得もいらない。
ただ、
繰り返されるだけでいい。
たとえば、昔のテレビ。
毎日のニュース。
家族向けの番組。
何度も映る、生活の形。
・これが普通
・これがまとも
・これは笑っていい
・これはズレている
誰かに
教えられたわけじゃない。
ただ、
何度も見ただけ。
専門家の間では、
こうした
弱い影響の積み重ねが、
人の判断基準や価値観を
形づくると考えられています。
ちなみにこの構造は、
テレビだけの話ではありません。
あなたの手元にあるSNSでも、
よく似たことが起きていますが、
それはまた、別の話にします。
ーーー
あなたを苦しめてきた「普通」こそ、
累積プライミング効果の
最たる例と言っていいでしょう。
普通とは、
・何度も目にしてきた
・特に説明されなかった
・疑う機会が与えられなかった
そうしたものが、
いつの間にか
基準として固定された状態です。
普通は、
「これが正解です」と
教えられることはありません。
代わりに、
・みんなやっている
・前からそうだった
・それが普通だ
という、
説明になっていない言葉で
片付けられます。
さらに問い返すと、
「大人になったら分かる」
と言われることもある。
でも実際は、
大人になっても
はっきりとは分からないままです。
分かったことにしておいた方が、
楽で、
安全で、
場が荒れないから。
だから人は、
「これでいいのかな」と考える前に、
「こうするものだ」と
受け取ってしまう。
選んだ記憶はないのに、
従っている感覚だけが残る。
違和感があっても、
「普通だから」と言われると、
それ以上、言葉が続かなくなる。
普通は、
正しいとも言い切れず、
間違いだとも言い切れない。
それでも、
生活の基準としては
とても強い。
この曖昧さこそが、
普通を疑いにくくし、
扱いづらくし、
人を静かに疲れさせてきました。
ーーー
ここまで読んで、
少し疲れたかもしれません。
頭を使ったからではなく、
思い当たることが
多すぎたからです。
普通は、
誰かが決めたわけでもないのに、
ずっと前から
そこにあった顔をして、
何度も、何度も、
目の前に置かれてきました。
選ばされた感覚もないまま、
気づけば、
それを基準にしていた。
普通を刷り込まれて、
つらかったですよね。
違和感があっても、
言葉にする前に流れていく。
周りに合わせているうちに、
「自分がおかしいのかもしれない」
と思わされる。
それでも、
ちゃんと生活して、
ちゃんと人と関わって、
ちゃんと今日まで来た。
今日は、
普通とは、
累積プライミング効果の結果に
名前をつけたものだった。
それだけ、
どこかに残っていれば十分です。
よく頑張って、
ここまで生きてきましたね。

普変
サブリミナル効果についてどう思う⁉︎
参加

ありたき

二重否定くん

Rumi
スラコロのジョンさんいいよね🫶
もっとみる 
