某SNSで、崎谷さんのことについて話したら、結構覚えてるかたが多くて嬉しかった。このアルバムには入ってないけど、「もう一度夜を止めて」という曲が好きだ。「真夜中のドア」や「フライデーチャイナタウン」など同じ、シティポップという文脈でもくくれると思う。バブル期は、「シモシモ~♪」みたいなギャグで揶揄されるが、実はそれだけではなかったハズだ。街は、今よりキラキラしていたし、みんな楽しげだったような気がする。それは「ノスタルジー」の色眼鏡で見てそうだったわけではなく、ある程度、ホントにそうだったんじゃないかなぁ……。