『問いから始める社会福祉学』に良いことが書いてあった。いわく、若者は自助努力に偏りがちらしい。またその中で、社会から受けている影響を自分の問題と誤解釈しがちになる。そのためか、たとえ安定していても将来への不安を感じやすいという。もっとシティズンシップを自覚して、自らの権利義務を行使し、より良い社会に向けて働きかけていくのが望ましいという。たとえば労働法を活用して雇用不安に立ち向かうとか。