シャルル=アンリ・サンソンが元恋人を処刑したときに、日記で「みんな彼女のように泣き叫べば良かったんだ」「そうすれば人々は事の重大さに気付き、恐怖政治は早くに終わっていたかもしれない」って書いてて、それが妙に印象に残ってる。
サンソンは、たくさんの人を処刑して自身の最期は安らかだったそうだけど、それでよかった?後悔はない?たくさんの人を殺したなら自分も公開処刑されるべきとか思わなかった?気になる 悪人の死が娯楽なのであれば、処刑人の死もあの時代なら娯楽では?