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太古のウミヘビ、最大12m超えで、サメを食べていたかもしれない
中川真知子

Image: Shutterstock
海には大きな生き物が生息していて、本当にミステリアスですよね。私は海が怖くて、ちょっとでも足が届かない場所に行ってしまうと、慌てて戻ってきます。ほら、『ジョーズ』の印象が強いので。

でも、太古の海では今よりもっと大きな生き物がいました。今の時代なら小さいものも、びっくりするほど大きかったみたいなんです。

例えば、ウミヘビ。IFLSによると、全長12mを超えるウミヘビが泳いでいた可能性があるんですって。

史上最大級の背骨が見つかった
全長12mを超えるウミヘビの名前は、パラエオフィス・コロッサエウス。

生きていたのは、約5600万〜3400万年前の「始新世」と呼ばれる時代です。この頃の地球は、今よりもずっと温暖でした。恐竜が絶滅したあと地球は寒冷期を迎えましたが、火山活動による二酸化炭素の増加や海流の変化などによって、数百万年かけてじわじわと温暖化していったのです。

現在はサハラ砂漠になっている一帯も、当時は温かく浅い海に覆われていました。巨大な生き物が生きるには理想的な環境だったんです。

そして、その頃生きていたのが、パラエオフィス・コロッサエウス。実は、ほぼ背骨しか見つかっていないのに、研究者たちが「これは史上最大のウミヘビだ」と判断できるほど巨大だったんです。

サイズから逆算すると少なくとも8m、最大で12m以上。バス1台分くらいの大きさといえば、イメージしやすいでしょうか。

なんでも食べる海の頂点捕食者
この巨大ウミヘビは何を食べていたのでしょうか。

正直なところ断定はできませんが、研究者たちは、サメやワニに似た大型の海生爬虫類まで丸呑みにできた可能性を示しています。

というのも、ヘビはアゴが大きく開き、骨が柔軟に動く構造を持っています。同じ構造をパラエオフィス・コロッサエウスが持っていたとしたら、当時の海にいた生き物の多くが獲物になり得たはずです。

つまりこのウミヘビ、海の頂点捕食者だったかもしれません。

こんなに大きなウミヘビに出会ってしまったら……、なんて考えるだけでも恐ろしい。でも、もっと知りたくなっちゃうのは、巨大生物には抗えない魅力があるからなんでしょうね。

それにしても、サメを丸呑みしたかもしれないウミヘビか……。なんか、こんな感じのパニック映画がジェイソン・ステイサム主演で出てきそう。

Source: IFLS


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最終情報確認日:2026/01/16

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