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朔太郎

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シェイクスピア「マクベス」と映画

この作品のテーマをひと言で云えば『王の器でないものが王になってしまった時の悲劇』です

このテーマは世界の映画監督のクリエィティブテイをいたく刺激するらしく、ざっと確認しただけでおよそ20本もの作品が存在します

直接の翻案ではありませんが、最も有名かつ成功した作品は間違いなくコッポラ監督の「ゴッドファーザー」シリーズでしょう

「マフィアのボスの器でないものがボスになってしまった時の悲劇」を三部作に渡って描きました

個人的なお気に入りはオーソン·ウェルズ、ロマン·ポランスキーの「マクベス」そして黒澤明監督の「蜘蛛巣城」、また最近ではコーエン兄弟の兄ジョエル·コーエンがディゼル·ワシントン主演で撮った「マクベス」が良かったです

類似テーマとしてアンデルセンの「裸の王さま」があります

地位の高い権力者やリーダーが、批判や反対意見がない環境で自己を見失い、非合理な行動をしてしまう
そして企業や組織で誰もが空気を読み、本音を言えず、間違った方向に進んでしまう
これは悲劇ではなくまさに喜劇です

#映画 #読書
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Love Theme from "The Godfather"

ニーノ・ロータ & カルロ・サヴィナ

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パーソナルベスト

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この監督ならこの作品、中にはコレがというものもありますね。ジャンルフリーですこの監督ならこの作品、中にはコレがというものもありますね。ジャンルフリーです

回答数 12>>

ディメンシャ13(63・米)

監督フランシス・コッポラ

日本では劇場未公開のデビュー作

後の大物監督とは思えないホラー系作品

制作がロジャー・コーマンだから

配給はAIP(アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ)

低予算の作品ですがよくできてます

コッポラ監督にもこんな時代がありました
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ワイズ

ワイズ

ミッシェルのチバのfavorite movieが流れてきたので‥‥「ゴッドファーザー」「都会のアリス」「インディアンランナー」「デッドマン」「アウトサイダー」。コッポラ作品が2本。「アウトサイダー」のオープニング「映画館の暗闇から明るい陽射しへと踏み出た時、僕は二つのことを考えていた、、」モノローグと夕陽と主題歌
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Stay Gold (Alternate)

スティーヴィー・ワンダー

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YanG

YanG

コッポラの「メガロポリス」、アマプラで観た
映画館でお金払わなくて正解、真剣に見るほどの価値ない
セットが豪華っぽいし、映像として下手ではないけど特筆することもなく、どこにも感情移入するとこもない
わざわざこの映画を作った意義、観る人に伝えたかったものがない

映画業界のサラリーマン連中が凡庸なリサーチしたネタを適当に繋いで作る浅薄な作品と変わらない内容だ

本当は何か作者の伝えたいと思うものがあるのだろうに、映像作品に作り上げるセンスに恵まれずにつまらない作品になるのも悲しいが、
予算とスタッフを動かせる大作作家が実は張子の虎で、空虚な作品を作っていることに気付けないのも痛々しいものだ
(日本では黒澤明とかこう言うのが多い)
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