年休363日、趣味の大喜利をサボるためにタイムスリップした慌てん坊の好楽ロースが原始時代にやってきた。しかし、日頃道端に落ちているパンにありつくかのように立派な牙のマンモス肉を見つけると、「俺のものだ!」とふんゾリ返ってはかぶりつき、案の定ゲリークリスマスなはめに…しまいには自分の不法駐ソリもマンモスを連れた両津勘吉のような原始人ゴリラ警察に「ウッホ!ウッホ!(なんだ!このジジイは!こんなところにソリなんか止めやがって!)」と丸太でレッカー移動処分されてしまった。美味しそうなロースに見えても食中菌にまで牙を向かれては相棒のトナカイだって次は自分が剥製にされる番なんじゃないかと角を立てるだろうさ。