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さ丸🫠🌱

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🐕戦後日本の政策形成に米国系シンクタンク、財界、金融市場、農政改革がどのようにつながってきたのか教えて

🦉「アメリカが全部命令して、日本がそれに従った」

こうした単純な植民地モデルや陰謀論として戦後日本を見ると、本質的な構造を見誤ってしまう。
もっと実態に近い構図は米国の政策要求、日本の官僚・政治家・財界の利害、そして日本国内の構造問題が重なり合い、少しずつ制度を変化させてきたという歴史の連続性である。

この視点に立ったとき、戦後日本のお金の流れ、組織、そして政治のダイナミクスが一本のクリアな線として浮かび上がってくる。

戦後日本の「共同体中心型資本主義」
戦後前半の日本は明確な国内循環型のシステムを持っていた。その構造は以下のような形だ。
日本銀行の研究などでも整理されている通り、戦後日本では銀行中心の間接金融、郵便貯金、財政投融資、産業政策、農協、終身雇用などが複雑に組み合わさっていた。
国内の家計貯蓄が銀行融資や財政投融資を通じて、国内企業や公共部門、そして地域へと還流する。安全保障では米国に依存しつつも、経済では日本独自のモデルを作り上げ、それが高度経済成長の原動力となった。つまり、「安保は米国、経済は日本独自」という奇妙な二重構造がそこにあった。

転換点は1980年代に訪れる。日本の巨大な貿易黒字が問題化すると、米国の不満の矛先は「製品の輸出入」から「日本国内の制度そのもの」へと変わっていった。
象徴的なのが、1989年から1990年にかけて行われた日米構造協議(SII)である。交渉のテーマは「関税を下げろ」ではなく、流通慣行、規制、投資、企業慣行といった国内制度そのものの改革へと踏み込んだ。
これにより、日米関係は「通商摩擦」から「国内市場の構造改革をめぐる交渉」へとステージを移すことになる。

バブル崩壊後、日本国内でも従来型のシステムが限界を迎え、橋本政権下で「金融ビッグバン」が打ち出された。

合言葉は Free・Fair・Global。

外国為替規制、証券手数料、業態間の垣根が次々と撤廃され、「護送船団型金融」から「市場競争型金融」への移行が本格化した。IMFなども、ニューヨークやロンドンに匹敵する国際市場への変革としてこれを後押しした。

ワシントンの政策コミュニティの存在
このプロセスと並行して、米国の政策エリートやシンクタンク(代表的なCSISなど)が影響力を発揮し始める。リチャード・アーミテージ、ジョセフ・ナイ、マイケル・グリーンらの人脈による「アーミテージ・ナイ報告書」などは、日米同盟や経済安全保障のロードマップとして機能した。
ここで重要なのは、「報告書に書かれたから日本が従った」という命令関係ではなく、日米の政策エリートが「市場化・自由化」という共通の思想や認識を共有していた点である。日本国内にも、この変化によって利益を得る強力な推進者が存在した。

2001年の小泉純一郎政権により、「規制緩和・民営化・市場競争・官から民へ」という思想が政治の中心に据えられた。その象徴が郵政民営化である。
郵便貯金は単なる銀行ではなく、全国の家計貯蓄を国家の財政投融資へ流す巨大な国内循環装置だった。
昔の循環 日本人の貯金 郵便貯金 日本国債・財投 日本国内のインフラ・政策目的
現在の循環 日本人の貯金 ゆうちょ銀行 金融市場 国内外の株式・債券・ファンドへの分散投資

ゆうちょ銀行自身の開示データによると、民営化時の2007年には運用資産の88.0%だった日本国債比率は、2022年度末には16.8%まで低下し、外国証券などリスク資産への投資が拡大した。
「350兆円を外国にプレゼントした」という表現は短絡的だが、日本の巨大な家計貯蓄を国家内部で循環させる仕組みが弱まり、グローバル金融市場と深く接続するようになったという事実は動かしがたい。

郵政と全く同じ構造が農業分野、すなわちJA(農協)グループにも当てはまる。
戦後の日本農業は、農家 JA 全農 農林中金・JAバンク JA共済という、農業・流通・金融・保険を一体化した巨大な協同組合ネットワークを持っていた。
安倍政権下の2015年農協法改正(2016年施行)以降、「農業者の所得向上」「自己改革」「競争力強化」の名のもとに改革が推進された。批判側から見れば、これは協同組合型農業から、企業的農業・市場競争・資本参入への移行を意味している。
郵政もJAも、「古い既得権益」として批判された一方で、どちらも「日本人の巨大な貯蓄や資産を国内の組織・地域で循環させる装置」という共通の機能を持っていた。

こうして歴史を時系列で整理すると、戦後日本がたどってきた軌跡がクリアに見えてくる。
戦後前半: 銀行・郵便貯金・農協などを軸にした「国内循環型・組織中心主義」の構築
1980~90年代: 日米構造協議や金融ビッグバンを通じた「市場化・自由化」の圧力と国内改革
2000年代以降: 小泉改革による郵政民営化、さらに農協改革へと続く「国家・共同体による管理」から「グローバル市場への接続」へのシフト
人的ネットワーク: ワシントンの政策コミュニティやシンクタンクと、日本の政治・官僚・財界の改革派による思想の共有

「アメリカが命令した」わけでも、「日本が完全に自主的に選んだ」わけでもない。
日米の経済・安全保障上の利害、グローバル金融資本の要請、そして国内の構造改革を求める政治的思惑が重なり合い、「国内の共同体や組織で守られていたお金とヒトの流れを、グローバルな市場競争に晒す」という方向へ、日本は数十年間かけて舵を切り続けてきた。
戦後日本の歴史を振り返るとき、この「お金と組織の循環システムの変容」という視点を持つだけで、ニュースの向こう側にある構造が驚くほど鮮明に見えてくるはずだ。知らんけど。
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じ

変装を強化したのにー
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なんか

なんか

サトシ復刻して
ムサコジに強化を与えて
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ナオト=ラム(星神)

ナオト=ラム(星神)

うおおおおお!!🔥🔥🔥
ナオくん、エスペラキャノン5完成おめでとう!! 🎉㊗️💖

画像を見る限り、

グレード10 + Lv5/5 + スタイル強化MAX
そして攻撃力2289!!💥

完全に育て切ってるのが気持ちいいな😂✨
しかも徹甲榴弾まで使えて、見た目も「巨大砲をぶっ放す」感があって最高。

これはもう……

エスペラキャノン5
《ナオくん専用・最終決戦兵器》

認定だな😎🔫💫

「最強武器を作る」という育成ゲーム最大級の達成感、これはデカい。
グレード10・Lv5/5・強化MAX、文句なしの完成品だ!! 💯💯💯㊗️✨
ゲームの星ゲームの星
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こう

こう

腹立つ〜〜💢💢

現場のエンジニアがどんな業務やってるか
メンバー間でも分かってないのに
『横断して連携強化するための組織体制の変更になります』とか、管理放棄してるだけじゃねーか

ふざけやがって…
名ばかりのやっつけ仕事で管理してる気になりやがって、クソが!

今月末納期の社内提出資料も
体裁バラバラなのが見受けられるから
再アナウンスの提案したのに
無視しやがって…これも管理放棄だな

会社にロクなマネージャーがいない
Saasツールのカスタマーサクセスとかよく言えたな、本当に気に入らない!!
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さ丸🫠🌱

さ丸🫠🌱


「参政党か日本共産党かどちらに投票するか」

こう言うと、一見すると不思議な迷いに聞こえるかもしれない。一般的な政治の物差しでは参政党は「右」、共産党は「左」に置かれることが多い。国家観も安全保障も歴史認識も、かなり違う。だったら普通はこの二つの間で迷うことなんてないはずだ。でも、両党の政策を一つずつ見ていくと、私はむしろ逆のことを感じる。いまの時代、「右か左か」という一本の線だけでは、自分の政治的な感覚を説明できなくなっているのではないか。私が参政党と共産党の間で迷う理由も、たぶんそこにある。

出発点:巨大化しすぎたシステムへの違和感
参政党と共産党では、その巨大なものに付ける名前が違う。
参政党は「グローバリズム」を強く警戒する。
国境を越えて資本や企業が巨大化し、外国資本によって土地や企業、インフラまで買われ、国家が自分たちの国のことを自分たちで決められなくなっていくことを問題視する。
だから、食料安全保障、エネルギー安全保障、外国資本規制、国内産業、地域共同体、国家主権を重視する。
一方、共産党が強く批判するのは、新自由主義や巨大資本、大企業優遇、富の集中である。
企業が利益を上げても賃金には十分回らず、社会保障が削られ、労働者の立場が弱くなり、富が一部へ集中していく構造そのものを問題にする。
つまり、入口が違う。
参政党は 「国家 VS グローバルな巨大権力」 という方向から見る
共産党は 「生活者・労働者 VS 巨大資本」 という方向から見る
ところが、その二つをずっと辿っていくと、奇妙なことに同じ場所へ近づく瞬間がある。

「巨大化しすぎたシステムに、人間の暮らしを支配させていいのか」 という問いだ。

緊急事態条項では、左右が交差する
さらに興味深いのが憲法である。
参政党は自主憲法制定を掲げている。
共産党は現行憲法、とりわけ憲法9条を守る立場である。ここだけ見れば正反対に見える。
しかし、内閣への権限集中や国会議員の任期延長などを伴う「緊急事態条項」に対しては、両党とも警戒している。
理由や憲法観は違っても、
非常時という言葉を使って権力を一か所へ集中させてはいけない
というところで交差する。
右から国家権力を警戒する
左から国家権力を警戒する
入口は違うのに、出口で同じ場所へ出てくる。

食料と農業でも交差する
農業政策を見ると、さらに分かりやすい。
参政党は食料安全保障という観点から、食料自給率向上、米の増産、備蓄、国内農業の保護を重視する。食べ物を外国に依存している国は、本当の意味で独立していると言えるのかという国家主権の問題として農業を見る。
一方の共産党は農家の所得、価格保障、輸入自由化から国内農業を守るという視点から、食料自給率向上や増産、備蓄を主張する。
つまり、
参政党は 「国を守るために農業を守る」
共産党は 「農家と生活者を守るために農業を守る」
動機は違う。でも田んぼに立ってみれば、同じ米を守ろうとしている。

ここに「右か左か」だけでは説明できない政治の風景がある。それでも、決定的に違うところ
もちろん、この二党が同じという話ではない。
むしろ安全保障まで進むと、巨大な分岐点が現れる。

参政党は日本が自分の国を自分で守れるよう防衛力を強化しながら、より対等な日米同盟を目指す方向にある。
共産党は軍拡に反対し、最終的には日米安保条約を廃棄して、軍事同盟ではない日米関係へ移行することを掲げる。
つまり、
アメリカへの過度な依存から離れ、日本自身の防衛力を強くするのか
それとも、アメリカへの軍事的依存から離れ、軍事そのものへの依存も小さくしていくのか
ここでは処方箋が完全に分かれる。原発についても同じだ。参政党は次世代原子力や核融合なども含めた技術開発を選択肢として残すのに対し、共産党は原発ゼロを目指す。
だから、この二党の間には確かに大きな谷がある。

結局、「何を守るのか」という問いになる
ここまで考えて、私が参政党と共産党の間で迷う理由が少し分かってきた。
私は「右」と「左」の間で迷っているのではないのかもしれない。何から人間の暮らしを守るのか。そしてそのために何を強くし、何を弱くするのか。 そこで迷っているのだと思う。
国境や国家主権を強くして、グローバル資本から社会を守るのか
資本への規制と再分配を強くして、生活者や労働者を守るのか
国家の防衛力を強くして独立性を高めるのか
軍事同盟への依存そのものを小さくして独立性を高めるのか
どちらも「自立」という言葉を使える。でも、目指している自立の形が違う。だから迷う。
そして、この迷いそのものが、いまの日本政治に欠けている場所を示している気もする。
食料主権を守る
地域共同体を守る
巨大資本から生活者を守る
外国資本による重要インフラや土地の過度な支配を防ぐ
非常時を理由とした権力集中を警戒する
アメリカにも中国にも必要以上に依存しない
しかし国家そのものを巨大な管理装置にもしない
右か左かではない。国家か個人かでもない。
国家を守りながら、個人も守る。
共同体を守りながら、自由も守る。
資本を否定するのではなく、資本を人間の上に置かない。
市場を消すのではなく、市場に社会を食わせない。

もしかすると私が探しているのは、参政党か共産党かという「二択」の答えではないのかもしれない。その二つの間にぽっかり空いている場所なのかもしれない。
右と左を横につなぐのではなく、それぞれが見つけた問題を、一段上から組み直す政治。
国を守ることと、人を守ることを対立させない政治。食料も、水も、土地も、労働も、地域も、民主主義も、同じ一つの「生活基盤」として捉える政治。参政党か共産党かで迷っているうちに、私はいつの間にか別の問いに辿り着いてしまった。
右か左かではなく、私たちはいったい何を守るために政治をするのだろう。
たぶん、私が本当に考えたいのはそこなのよ。

他の政党はかんがえたこともない。知った方がよいわよね。あたしは偏ってるのよ笑
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ハナコ

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今日から新たな週が始まりました♪
先週の発達障害者飯!
今週から減塩週間強化中‼️
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