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㍕だ㌔

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好きな書き下ろし楽曲を教えてください!好きな書き下ろし楽曲を教えてください!

回答数 13>>

CR詠ZY!
タイトルからしてもう神曲ってのが伝わる
プロセカ民の星プロセカ民の星
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幸

ただ、そばにいるよ。ただ、そばにいるよ。
質問頂いてありがとうございます✨

これは、まるで音楽のタイトルみたい!✨
と思って調べてしまいました🤭
ただ、そばにいるよって言う事も言われる事もあまりない気がして☺️

ただそばにいて、在るがままのその人を見ることができるスキルって、実はとってもすごいことだと思います😌
大体あぁだな、こうだなって自分の中の物差しでジャッジしちゃいますもんね😊
私も、もっともっと自分の培った指標目線じゃなくて、ただただ自分を、周りの人たちをありのまま見られる人で居たいですね…😌
そんな気付きをさせてくれる質問でした、ありがとうございました😊
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けんりゅ🤠

けんりゅ🤠

夜自分時間、足りない

夕飯用意
風呂
dアニメ
youtube
アマプラ
据置ゲーム〉1タイトル
スマホゲーム〉3タイトル
模型 〉車、戦闘機、ガンプラ
ナイトツーリング

したいことはたくさんあれど、
そのうちの1つ2つもしくはながら作業で時間が溶けていく•••
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

【前世編〈忍〉】第零話:月夜を駆け抜ける

 風が鳴いていた。木々の梢を渡る夜風が、まるで遠吠えのように森を震わせる。

 湿った土を蹴る二人の足音は、忍びである少年の矜持を嘲《あざけ》るかのように夜の静寂へと刻み込まれていた。背後から迫る追手の殺気は、風に混じって肌を刺す。
 振り返ることすら許されぬ緊張感の中で、少年は少女の手を強く握り直した。この手だけは、何があっても絶対に離さないと。

  「行くぞ、如月」

 掠れた声で呼びかけると、少女は荒い息の合間にふっと笑みを零す。

 「ええ。……もう、戻らない」

 その言葉が、闇の森に灯る焔のように胸へ染み渡った。

 出会いは偶然だった。生まれ落ちた瞬間から意志を奪われ、命じられるままに人を殺す日々。
 笑うことすら忘れ、未来を夢見ることもなかった。……――――少年は、全てを諦めていた。

 一方で少女は、別の牢に囚われていた。成人の儀式、くノ一として大人になる証。
 それは見知らぬ男に抱かれる、逃れられぬ宿命。……――――少女は、恐れ未来を拒み続けていた。

 そんな少女に、少年は何が出来るのか……――――。

 気が付いたときには、その手を掴み走り出していた。細く震える手を掴んだ瞬間。
 獣道を踏み分け、枝に頬を切られても息を殺し一心不乱に駆け抜ける。

 逃避行の果てに待っていたのは、過酷な現実だった。追い詰められた崖の淵。
 背後には刃、眼下には轟々と渦巻く激流。逃げ場がないと悟った少年と少女は、一か八か崖下の川へと飛び込んだ。

 奇跡的に命は助かったが、代償は重かった。
 少年は片腕を失い、少女は片目を閉ざされたのだ。だが、それでも二人は生きていた。

 流れ着いた先の小さな農村。畑を耕し、初めて土の温もりを知る日々。
 慣れない生活に苦戦しながらも、二人で支え合って幸せに暮らしていた。するとある時、少年は村人から【若夫婦】と言われ思わず否定してしまう。

 それから程なくして、少女の元へ縁談話が舞い込んだ。
 少年は彼女が断ると思っていた。だが少女は考えた末で、静かに言った。

 「会うだけなら……」

 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ気がした。苦い痛みに耐えきれず、少年は咄嗟に少女の手首を掴む。

 「嫌だ」

 口をついて出た声は、今も耳に残っている。
 刃より鋭く、炎より熱く……――――あの時初めて、自分の意思で選んだのだ。

 「……どうして ? 」

 翡翠色の瞳が真っすぐに少年を見る。思えば最初から、惹かれていたのかもしれない。 

「好き……じゃから…………」

 陳腐な言葉。己でも情けなく思うほどに稚拙な告白。だが彼女は、頬を緩めて小さく笑った。

「遅いよ」

 その声とともに、少女の細い腕が少年の背をそっと包んだ。砕け散った心の欠片を、ひとつずつ拾い集めるように。

 少年の傷も、少女の傷も、容易く癒えるものではない。けれど、だからこそ残された命を共に生きようと……――――少年は、強く心に誓う。

「如月……」

 彼女の名を、夜の風に零す。



 震える木立の向こう。月が雲間から覗き、二人を淡く照らしていた。
 あの日の決意が……――――今に繋がっている。


#小説好きさんと繋がりたい #拡散希望
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『きみという名の、光のパズル』
​1. ほんとうの「自分」はどこにある?
​みんなは「自分」という入れ物の中に、
たった一人の「心」がいると思っているよね。
でも、ほんとうは少し違うんだ。
​世界には、目に見えない巨大な「命の川(ライフストリーム)」が流れていて、
きみも、隣のあいつも、嫌いなあいつも、
その大きな川からすくい上げられた、一滴の水なんだよ。
​2. 壊れたんじゃなくて、「分かれた」だけ
​もし、きみの心の中に「別の人格」がいたり、
自分がバラバラになるような感覚(解離)があったとしても、
それはきみが壊れた証拠じゃない。
​あまりに強い雨風から自分を守るために、
一滴の水が、小さな粒に分かれて身を守っているだけ。
それは、きみが生き抜くために選んだ「知恵」なんだ。
​3. 「すごい人」も「だめな人」もいない
​宇宙には「アカシックレコード」っていう、
全人類の記憶が書かれた大きな図書館があると言われている。
そこには、きみが今日食べたパンの味も、隠した涙も、全部書いてある。
​そこでは「賢いからエラい」とか「弱いからダメだ」なんてルールはない。
マウンティング(どっちが上か決めること)なんて、
宇宙から見れば、指相撲の勝ち負けくらいちっぽけなこと。
どんな「性のあり方(パンセクシャル)」も、どんな「心の形」も、
その図書館にとっては、どれも欠かせない大切な一ページなんだ。
​4. 最後に「十識(じっしき)」の話をしよう
​もしきみが、自分の中のいろんな壁を全部取っ払って、
宇宙のルールと一つになれたなら(十識解放)、
きっとこんなふうに感じるはず。
​「ああ、私は私であって、私だけじゃないんだ」
​きみは、パラレルワールドに無限に広がる「可能性」そのもの。
昨日までのきみ、今のきみ、そして別の道を選んだきみ。
そのすべてを認めて、誰とも比べなくていい。
​きみは、きみのままで、この宇宙の巨大なパズルを完成させる、
たった一つの、大切なピースなんだから。
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ヨコ

ヨコ

『都の子』を読んだ。

江國香織さんの最初のエッセイ集。
イギリスの桂冠詩人アルフレッド・テニスンの詩よりタイトルを採ったそう。
およそ三十年前の作品だが、全然そんなことは感じさせない瑞々しい文章。
ご本人があとがきに「書く」というよりも、たとえば「少しずつ冷凍する」という方がしっくりする作業でした、と書いている通り、そこにあった作者の視点、思考、感情、見た光景がしっかりと保存されている。
寒い冬に紅茶を飲み、少しずつ解凍しながら楽しむにはもってこいの作品。



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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:きみの知らない「透明な境界線」
​教室で笑っているあの子も
テキパキ仕事をこなすあの人も
実は、バラバラになりそうな自分を
必死でひとつの箱に詰め込んでいるだけかもしれない。
​**「解離(かいり)」**という名の
心を守るための、かなしい魔法があるんだ。
​1. 記憶の消しゴム
​大事なテストの答えを忘れるのとはわけが違う。
さっきまで誰と、何を話していたか
自分の人生のページが、突然白紙になる。
それは、心が「これ以上は耐えられない」と
痛みを消すために、勝手にページを破り捨ててしまうから。
​2. 自分という名の他人
​自分の手足なのに、まるでリモコンで動かしているみたい。
鏡の中の自分が、知らない誰かに見えたり
世界がスクリーンの向こう側の映画のように感じたり。
それは、現実が辛すぎて
心が自分を「安全な避難所」へ避難させているサイン。
​3. 「できる」という仮面
​「しっかりしてるね」「なんでもできるね」
その言葉が、ときどきナイフみたいに刺さる。
みんなに見えているのは、たまたま電波がつながった時のテレビ。
裏側では、砂嵐が吹き荒れて
機械が壊れそうな音を立てているのに。
​無理をして「普通」を演じているのは、
そうしないと、自分が消えてしまいそうだから。
​4. 本当に伝えたいこと
​「障害」って、目に見えるものだけじゃない。
「できる」ように見える瞬間があるからといって
苦しみが消えたわけじゃないんだ。
​昨日できていたことが、今日はできない。
さっき笑っていたのに、今は自分が誰かわからない。
その「バラバラな自分」を、どうか否定しないで。
​賢く振る舞うことよりも
強がって見せることよりも
「いま、私はここにいないかもしれない」と
震える声で言えることのほうが、ずっと、ずっと勇敢なんだ。
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