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カンタ!!!

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加納


とも
柴犬カンタの背丈をゆうに超える雪原にふたりのペースは、目に見えて落ちています。
風も強まり、カンタの呼吸も乱れて、このままでは凍えてしまうかも知れません。隔たりのないこの雪原の風は思いのほか強く、時折強く吹く風には目を開けるのも困難でした。
しばらく進むうちに気がついたのは、歩みを進める中での体温低下はカロリー消費により気にならないこともあるのですが、体力の低下は音もなく眼前のトラブルになります。
それは相手の問いが理解出来ず、情緒不安にさえなるほどの疲労は…、ふたりのチームワークに影響を…及ぼす程のものでした。
ここはともが先行して雪の中に道を作ることに。
そんな中ーー…。
とも
「近い、近い…後ろ近いの気になるんじゃあ…!😩💨」
🐕️✨





あたりまえ体操 スタンダードバージョン

るりびー
この前さばいたフグのヒレで
🍶ヒレ酒[ほっとする]ウマ〜

ポメラニアンズ
#ヒレオフィッシュ
寒いからマラソン中継を観ながらヒレ酒を飲む
冬の醍醐味



HIGUMA
豚汁とご飯、おかわり無料だけど、サラダバーも付いているから、おかわりまで出来なくて、お腹いっぱい[ほっとする]美味しいって幸せ[穏やか]


とも
通行止めの道を避けながら、ようやく辿り着いたのは、いつもの芝生広場。
寒さに強く、勇敢な犬たちが集うベースキャンプでは、歴戦のわんこたちが雪原の状況や通行可能なルートについて静かに、しかし真剣に情報交換をしていました。
ともとカンタはこの雪中行軍にあたり、南へまっすぐ進んだ先にある、冬季にはほとんど使われることのない細長い階段を越え、芝生地帯の突破を目指すことに。
冷たい風が吹き抜けるベースキャンプに「戻らない」旨を伝え、見送られながら、ふたりは静かに雪原へと足を踏み入れるのでした。




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