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モッチー

モッチー

こんばんは😊

今日も1日お疲れ様でした!

今日は午前中デリ丸の1か月点検だったので、待っている間に昼マックしてきました😊
新規オープンの店で、テーブルオーダーも出来るようになっててビックリでした✨
入店時はお客さんは3組しか居なかったんですけど次々に来店して席待ち状態になっていました😄

夜は来来亭へラーメンを食べに行って、時間の割に何席か空席が有って直ぐに座れましたがその後、急に来店客が増えて強風吹きすさむ中外のベンチに何組か座って待たれていました🥶
昼も夜も良いタイミングで入店出来て良かったです😊でも、俺の口には来来亭のラーメンは相変わらず味が濃すぎました。

#食べることができる幸せ #今日の1枚 #写真好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #写真愛好家
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kazu

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来来亭
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naru

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春日亭って美味しいよね
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スケサブロウ

スケサブロウ

オッサンの食べかけですまんね
来来亭久々
めっちゃ美味しかった。
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あむろ🐱

あむろ🐱

久々の楽珍亭✌️

やっぱりおいしかった…😎👍
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パパさん

パパさん

あま市 和楽亭 蟹あんかけチャーハン
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ちゃこ

ちゃこ

「日本料理食べに行こう」、「和食食べに行こう」、「焼き魚食べに行こう」どれが1番嬉しい?「日本料理食べに行こう」、「和食食べに行こう」、「焼き魚食べに行こう」どれが1番嬉しい?

回答数 155>>

日本料理がいい!何か高級料亭😕やった〜
行ってみた〜い
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シュウ

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東方Project二次創作
宵闇奇譚
「第14話 迷いの竹林」

ルーミアは迷いの竹林をゆっくりと歩いていた

「ふむ・・・案の定と言うか予定通りというか・・・迷った」

慣れていても迷うから迷いの竹林と呼ばれる場所だ
ルーミアはこの姿になって来た事はなかったから、迷っても当然である
ゆっくり歩いていたルーミアがピタッと足を止め、フワッと浮いて2メーターほど進みまた着地して歩き出す
そこにルーミアの背後から声が聞こえた

「おい!お前!なんであたしの落とし穴に気づいたんだ!!」

ルーミアは振り向き、ジト目で声の主を見る
うさ耳を生やし、首から人参のペンダントを下げた少女のような容姿を持つ妖怪因幡てゐ

「不自然さは無かったよ
それこそ不自然な程の自然さだったから気づいた
隠すのが上手すぎて、逆に不自然に感じたからだ
しかしお前・・・まだこんな悪戯ばかりしているのか?因幡てゐ」

てゐはジッとルーミアを見る
はっと何か気づきガタガタと震え出す

「ルーミア?しかもその口調にその態度
もしかして八雲紫に封印された方のルーミアの姉御?
封印が解けかけているのか?」

はぁ~と溜息をつくルーミア

「一応説明してやるか
私は最初からチビの中にいた
チビが眠っている時くらいしか動けなかったがな
この異変のせいでチビが起きなくなったから、チビを起こす為に霊夢や魔理沙に協力している
理解したか?」

「はい・・・分かりました・・・」

俯いて下を見ているてゐの肩に手をかけて、てゐの顔を覗き込むルーミア

「そう言えばてゐよ
元の姿の時も多少は面識があったのは認めるが、この姿になった頃はよく日頃の恨みとか言ってチビに色んな悪戯をしていたよな?」

てゐは段々青くなる

「ところで日頃の恨みとはなんだったんただ?
私はてゐとはたまに話をする程度の付き合いしか把握してなかった
気付かぬ内に恨みを買っていたとは知らなかったよ
キチンと謝罪したいから、説明してくれないか?てゐよ?」

ルーミアはニヤニアしている
てゐはその場で土下座して謝りだした

「すんませんした!
強かった姉御に勝手に嫉妬して、弱くなった姉御に勝手に幻滅して憂さ晴らししてしまいました!
命だけはお助け下さい」

「やれやれ」と呟くと「永遠亭まで案内してくれ、それでチャラだ」と笑った

「あざーす!任せて下さい!!」

「つかその口調ウザイぞ
もっとフランクに普通に喋れ」

「分かったよ!姉御
これでいい?」

「あぁそれでいい」と答えながら『ウザさがあまり変わらん?ウザいのは存在だったか?』と失礼な事を考えていた

「ところで永遠亭になんの用?」

異変で眠ったまま起きない人里の人間達のケアを頼みたいと伝える

「姉御が人間の事を気にかけるなんて、どう言う風の吹き回しさ?」

「チビが人間との共存を選んだからな」と、現状を簡単に説明した

「姉御、丸くなったね?」

ルーミアは考え込む
自分が変わった自覚は無い
やりたい事が変わった自覚はあるが、チビルーミアと同じで好きな様に生きているだけだ
強かった頃は強者と戦い、満足感を得たかった
戦闘狂だった自覚は十分にあるが、実は戦闘に勝ちたかった訳じゃない
全力を尽くせれば勝敗にはあまり興味は無かったのだ
全力を出して負け、その結果命を失っても受け入れる覚悟はあった
そうでなければ、鬼の四天王に喧嘩を売り期待外れだったと暴言を吐いてない
では今はどうだろう?
チビルーミアが人を食うのであれば、止める気は無かった
人喰い妖怪、その性を否定する気は無い
しかしチビルーミアは人を襲うのを面倒だと言い、自分を受け入れてくれる阿求の里との共存を選んだ
その反面それ以外の里、自分を受け入れ無い里には人喰い妖怪として振舞っている
見分け方は簡単だ
自分を恐れない人は阿求の里の人と理解してる
実はこの辺りはチビルーミアが小兎姫や阿求に頼んでいる事なのだ
チビルーミアの意図を理解した2人は積極的にルーミアはこの里の人の味方だと宣伝して回ってた
更にチビルーミアも仕事と称して、阿求の里の中で積極的に人助けして回ってた時期がある
結果阿求の里の人達はルーミア=味方と認識したのだ
また整った容姿もプラスに働いた
可愛らしい少女がお仕事なのだー!と里で一生懸命お手伝いする微笑ましい光景を里の人達は見ている
こうして阿求の里では人気がある人喰い妖怪と言う不思議な存在が誕生したのだ
その反面、森の中でルーミアを恐れる人間は徹底的に脅している

「お前は食べてもいい人類?」

「かんれんぼをするだ
鬼は私、見つかったらお前は私の晩御飯なのだ、」

「逃げていいのだ!
五つ数えたら追いかける
捕まったらBADENDのデスゲームなのだ」

仮に阿求の里を人を脅しても「なんだルーミアちゃんか」となる
「他の里の人達はまだ私を怖がって話を聞いてくれないから、脅して逃げて貰ってるのだ」と説明すると「ルーミアちゃんも大変だねぇ」みたいな流れになる事が多い
これらは基本的チビルーミアが自分でやった事だ
ルーミア自身は特に口を出してない

「丸くなったかもな
今は戦いたいと言う気持ちも無いし、チビが稗田阿求の里と共存を望むなら、それを手助けしたいとも思ってる」

てゐは目を丸くしてルーミアを見つめる
てっきり言い返して来ると思った

「今ならあたしでも姉御に勝てるかもね~」

「やってみるか?
遺書を書く時間くらいは待ってやるぞ」

と笑うルーミアにてゐは「冗談だよ~」と冷や汗をかく
実際にスペック的には似たり寄ったりだろう
てゐは戦術レベルも高いが、ルーミアにはかなり見劣りする
因幡てゐは見た目はともかく、妖怪としては強い部類に入る
八意永琳が永遠亭を作るまでは、迷いの竹林の主だったのだ
幼い容姿に誤魔化されるが、千年以上生きている老獪な妖怪だとも言われている

「姉御!着いたよ」

てゐはルーミアを案内して永遠亭に入る

「何か打撃音みたいな音がしているが?」

「姫様と妹紅がやり合ってる時間だからね」

てゐは永琳の部屋にルーミアを連れて入った

「お師匠様!お客さんを連れてきたよ」

机に座っていた永琳は振り向いた
八意永琳、かつては月の頭脳と呼ばれるほど人物
月人の中でもトップの居た人物だ

「あなたは・・・普段のルーミアじゃないわね?」

「ほぅ・・・見ただけ分かるのか?」

「姉御!それは悪役ムーブだよ!?」

「それはすまなかった」と素直に謝るルーミア

「貴方がかつて宵闇の人喰い妖怪と呼ばれていた方のルーミアね?
八雲紫に封印されていたはずでは?」

「封印が甘かったのか元々チビの中にいたんだ
チビが深く眠った時くらいしか動けなかったが、この異変のせいでチビが起きなくてね
チビを起こす為に霊夢や魔理沙に協力している」

永琳は不思議そうに「それは貴方にとってチャンスじゃないの?」と聞いてきた

「見解の相違だな
私は現状に満足しているし、チビがいない日常など最早考えられんよ」

「ふーん・・・まぁいいわ
それでなんの用かしら?」

ルーミアは事情を簡単に説明する
今回の異変よる影響の大きさと自分では対処できない事態への協力要請を頼む

「分かったわ
しかし薬だってタダじゃない
費用はどうするの?」

これは永琳が守銭奴って訳ではない
人助けにはどうしても費用が必要になるのだ
もちろん幻想郷の賢者である八雲紫や摩多羅隠岐奈に後で請求してもいい
多分は工面してくれるだろうが、まず動く為には資金が必要なのだ
ルーミアも分かっている

「昔無縁塚で拾った物だが、森近霖之助がこれは古いの貨幣だと言っていた


ルーミアはスカートのポケットから小判を数枚取り出した

「足りないなら大量にあるぞ?
慧音に聞いたら徳川の埋蔵金がどうとか言っていたな
まぁ興味が無かったからよくは覚えていないが」


「資金面はクリアね
てゐ!優曇華と2人で必要な物を掻き集めて!足りない物は人里回ってでも集めなさい
私は人里へ行く準備するわ」

バタバタと動き出す一同を見て「私の役目はここまでだ
後は霊夢や魔理沙に任せるさ」と立ち去ろうとする
そこにバタバタと足音が近づいてくる

「見つけた!ルーミア!!」

「フランドール?どうしてここへ?」

ルーミアに抱きついたフランに驚くルーミア

「妹様!少し落ち着いて下さい」

紅美鈴が遅れてやって来る

「今は宵闇ちゃんの方だったね?
とにかく紅魔館が大変なの
助けて!」

ルーミアは美鈴を見る
目で訳を話せと促しているようだ

「雄の夜雀を隊長に野良妖精やグレムリンの部隊が四部隊で紅魔館を包囲しているんです」

「今はパチェが結界を張って防戦中なの!」

「つまり籠城戦の勝利条件には外部からの応援が必要と言う訳か?」

攻められた側が籠城戦を選択する場合、救援部隊が来る事が必須条件だ
救援部隊と連携し、外と中から挟み撃ちにするのがセオリーである
外部から救援が無いなら、籠城戦はジリ貧になる場合が多い
攻める側は相手が籠城を選択した場合、外部からの応援部隊に警戒しなければならない
応援が来る前に攻め落とす必要が出てくる
つまり【いつ】と明確な時間が分からないタイムリミットが設定されてしまうのだ
しかも全力で攻める訳にはいかない
いつ奇襲されるか分からないのだから、常に奇襲に警戒の必要がある

「さっすが!宵闇ちゃん
魔理沙の方にはあたしの妖精メイドを行かせてるんだ
でも都って凄いよね?
夜雀達に包囲された時、直ぐに宵闇ちゃんや魔理沙に救援を頼もうと言い出したし、応援が来るまで防御結界とかで耐えられませんか?ってパチェに聞いてたんだよ」

美鈴が「お嬢様も都さんの意図に気づいてパチュリー様に結界を頼んでいました
私や妹様、妹様お気に入りのメイド妖精さんは複数の小悪魔さん達の力を借りて転移魔法で紅魔館を出て、急いで来たんです」と話す

「バカ弟子が・・・何がなんでも私を巻き込みたいらしいな」

ニ人がルーミアを見つめる

「転移魔法で三人紅魔館を出れるなら、それこそフランドール、美鈴、霊夢を外に出して奇襲かけさせればいい
呼応してレミリアとパチュリー、咲夜ついでに都で撃って出れば夜雀率いる野良妖精、グレムリンの混成部隊など蹴散らせるだろう」

「同じ事をお姉様も言ったけど、都がルーミアさんと、魔理沙さんが合流して奇襲するとしたらどんな悪巧みするか興味ありません?だって」

美鈴は気まずそうな表情をしている
それにルーミアは知らないがミスティアもいるのだ
戦力が足りない事はない

「都の奴、悪知恵を・・・」

間違いなくルーミアの影響だろう
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