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fakememory

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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明
(2017)

虚実さだからぬストーリーに最後のどんでん返し、これから見る人にあらすじは伝えないで!

それはそうだけど、、、。うーん、、、。

以下、ややネタバレありのネガティヴレポートです








凝ったシナリオは確かによく出来てて面白いのだけど、映画的カタルシスが全くない。

なぜって?

だって、どんでん返っても、物語が昇華しないんだもの。ユージュアル・サスペクツと似てるようで全然違うのがそこなのよ。誰に感情移入していいのかわからない。

胸糞な事件(結局事故ですらない)を起こした犯人が都合よく嘘ついてたのが、一枚ずつ皮がめくれてって、最後にホントに胸糞な事実が明らかになるだけ。誰も救われない。

それを解き明かした人がどんなに意外な人物だったとしても、これ、どんでん返しでもなんでもないよ。

むしろどんでん返しの舞台裏を考えたら、悲しくなるだけやん。事故じゃなかったと分かった時のあの方々の気持ちや如何に!

バッドエンドが大好きなどんたくも、これはいただけなかったです。

せっかく短めの尺の映画なので、あそこからぐるっと展開して、謎を解いた方々から犯人への凄絶な拷問シーンが30分あれば、サスペンスホラーとしてfakeの評価は高かったと思います。
それこそあの方々なら緻密な完全犯罪ができるのでは、笑。

どっちが人間らしいか、わからなくなってきたです[冷や汗]

#fakeの映画館
映画の星映画の星
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GRAVITY26
奏いち

奏いち

苛烈なブラック/ドゥーム・メタルの音圧で、ヘルメス主義や錬金術思想を儀式化。激しいリフと持続的な轟音は快楽やカタルシスを拒み、聴取そのものを通過儀礼へと変質させる。教義を語る音ではなく、信仰を強制する音として鳴っている点で、きわめて危うい磁力を帯びている。
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Zosimos the Alchemist

Tzevaot

ブラックメタルの星ブラックメタルの星
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ふまろん

ふまろん

カタルシスを感じたいよ
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GRAVITY3
おしい

おしい

青野くんに触りたいから死にたい、無料だったので読んだら死にかけになりながらめっちゃ良いラストでカタルシス得られた
自身が男児2人の母という属性と片親育ちなもんで途中でめちゃくちゃしんどくなってきてでも読むの止められなかった
子育てしている今、重く刺さる作品だった
愛するってめちゃくちゃ難しい
本当、毎日叱ってばっかでガチ凹みしてる
よくないこと沢山言ってる
相手を想うってめちゃくちゃ難しい
対応を失敗してしまって息子を傷つけてしまったかもって後から気付いたり、そんなんばっかで
大人の男と女はいいんすよ、良くないけどもう自己責任ですからね…
大人と子供が難しいんすよ、正しい愛し方って難しい
でも私は同じ世界で生きている子供たちを愛せるんだ、存在を認めることが出来るんだ、やれることがあるんだよ、優里ちゃんよりも…
今読めてよかったな、ほんと
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GRAVITY10
トランス

トランス

今日はまず「ヒットマンズ·ボディガード」。
続編を先に見ていたから「ヌルイ」んだろうと思いきやバリバリのアクションとユーモアがバランス良く楽しかったです。サミュエル・L・ジャクソンがおもろい表情を連発していて面白い
次は「ツイスターズ」でひたすら退屈でした。
これはリメイクなんでしょうが平凡なドラマが
眠気を誘います。派手な竜巻シーンも平凡。
ローランド・エメリッヒみたいな「ハッタリ」が必要なのに手垢がついたドラマを重視してどうするのか?と。
最後はジョン・ウーの「サイレント・ナイト」で見終わると「らしく」ないなぁ〜と。主人公の復讐心が主役のジョエル・キナマンの表情だけで表現されていてアクションは魅せてくれますがカタルシスやエモーション不足。ただジョエル・キナマンと刑事が眼差しでお互いを認めるところはジョン・ウーでした。
あとジョン・ウーの娘も警官役で出演してます
映画の星映画の星
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GRAVITY9
のりあきさんより

のりあきさんより

小学校4年の時、いじめにあったんだけど、そのころの苦しみをどう処理すれば良いのか、よくわからないのだが、そのへんのカタルシスって、映画とかドラマとかマンガとかで対応できないかな?
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GRAVITY3
アンド🌎🥕

アンド🌎🥕

アバター3みた
スパイダーが報われてよかった
ジェイクがちゃんと痛い目にあってニッコリ
2で置き去りにされたカタルシス回収かな?
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GRAVITY10
名前はまだ無い

名前はまだ無い

人はすぐ物語にしたがる

物語にすると都合が良いからだ

白黒をハッキリつけて弱者や正義が報われたり悪いやつを懲らしめたり努力や理不尽に耐える人の逆転劇にカタルシスを感じるからだ

だが、しかし現実はそんなに物事がハッキリ区別することなんか出来ない

自分の事を【善人】【悪人】なんてハッキリ区別出来るだろうか?
誰もが道徳や慈しむ心、同情や愛、正義や友情の心を持っている

反面狡さや弱さ、少しくらいバレなければルールを破ってもいいやと思う心も持っている

そんなにマーブル模様の人の心で語る善悪なんて主観も客観もその人の一面でしかなく、
簡単に答えや結論を出す事なんて出来ない

この世界に判りやすい答えや区別なんて無い
二元論では語れない

物語にせず答えの出ない『問』に生涯をかけて考え続ける事を
その大切さを考えなければいけないって思う
哲学哲学
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