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とっき

とっき

甘味大好きっ子ちゃん


林和希

熾天使そらち🍀🪽

庭園
一緒に怖がってくれ

ちーちゃ

かず
覚える定石が少なくて済むので、けっこう愛用してるのですが、カカリに手抜かれる事も結構多くて、困ってしまう
(特に上手の方。昨日も高段者のお相手に手抜かれた)
手抜かれたその隅を続けて打つとしたら
どういう手がよいのやら
#囲碁
ことり
次の日。
私はララとカカリからお品書きを見せてもらいました。
また1ページ増えていきます。
笑みが溢れました。
2ページ目には辛い料理の品が綺麗に書かれていました。
ララは「少し面白みがあった方がいいと思って色々書いてみました!」と言いました。
カカリも「これでお客様の反応がうかがえますね。辛い料理が好きなお客様の反応が凄く気になります。」と笑顔で言いました。
私は2人に「ありがとう。これならお客様も喜びそうだね!辛い料理に挑戦するお客様がいたら味見用も用意しておこう!」と言うと2人は「それは良いですね!楽しみです。」と言いました。
辛い料理が好きなお客様は何を頼むのかな?
もっと辛い料理が良いとか言って来ないといいけど…。
そうなったら地獄行き料理だな…。
開店してからお客様は途切れる事なく来て下さいました。
辛い料理が好きなお客様も結構いてびっくりしました。
特に人気だったのは激辛ボール焼きと激辛噴火カレーだったな…。
それに地獄ソースを追加で頼む方もいた。
どんだけ辛い物が好きなんだよ。
中華鍋で作るから出来立てはお皿に盛ってもグツグツしている。
でも好評で良かった。
また新しく料理を考えないとだな!
次はどんな料理がいいかな?
1人で来て沢山注文する方もよくいるから大皿料理も必要かも知れない。
まぁね!
まずは様子見て考えて行こう。
おじいちゃんが出来なかったことを私がやるんだ!
また書きますね😊
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ことり
ぼくは辛い物と激辛の物を作るために考えていました。
「まずは…たこ焼きのたこを抜いてその中に激辛ボールを入れるのはどうだろう…。名付けて激辛ボール焼き…。次は…パスタを山盛りにして激辛のカレーをかける。名付けて激辛噴火カレーだぁ!次は…トマトスープに見せかけて…激辛地獄スープなんてどうだ!後は…スパイシーチキンに激辛のソースをお好みで!って言うのもいいかも知れない。今ある料理にも激辛を追加するのもいいかも知れない。彩り柚子七味鶏丼に激辛ソースを添えるとか…。辛い物は食べるだけよりも飲み物にも欲しいよな?スープの具無しで飲み物を考えてみよう!コンソメスープを辛さをかえる事が出来る事にしよう!普通辛さから激辛まである様に!いいぞ!いいぞ!ドリンクとしても欲しい所だな?もし飲みほせればその分を無料にするとかなんていいかも…
残すは一番辛い食べ物を作る事だけど…激辛なんてどうすればいいんだ?地獄の中の地獄を体験しよう的な…?激辛好きなお客様だったら大丈夫そうだけど…他のお客様がもし頼んだら病院行きになりそうですね…。地獄の中の地獄は病院行きと書いておこう!これくらいで一様様子を見よう。激辛好きのお客様の反応もみたいし。」と独り言を言いながら厨房を出ました。
チッチとバッタリ会いました。
汗だくだくのぼくを見て「出来ましたか?」と聞いて来ました。
ぼくは「何個か考えたよ!あまりにニオイがヤバ過ぎて汗と涙が止まらないよー。」と言いました。
チッチは笑いながら「良かったですね!激辛好きのお客様も喜びます。」と言ってくれました。
明日からの激辛の新商品を出す事でお店の評価も上がると良いなぁ。
お品書きはララとカカリに任せている。
今日はもうへとへと寸前だよ…。
まだ汗と涙が出て来る…。
明日に備えて家に帰るかぁ。
ゴーグルとか必要かも知れないなぁ。
準備しておこう!
また書きますね😊
ことり
ぼくはいい事を考えついてみんなに紹介しました。
「みんな聞いてくれないかな?」といいました。
従業員達がぼくの回りに集まりました。
「明日から辛い物のイベントをしようと考えていますがどう思いますか?」と言うとカカリは「確か…トムの親父さんも辛いの好きだった気がする…。」と言いトムを見ました。
トムは「でも最近は食べてるの見た事ないよ?それにぼくの父上は痔になってから辛い物を食べなくなった様な気がする…。」と言いました。
ぼく達は必死に笑いを堪えていますが…痔は痛いと聞いてますから笑うのは可笑しいですね。
ぼくは「お客様が食べれるくらいの辛さの物を作りましょう。」と言うとチッチが「あのー。この前お客様に言われた事があって…。激辛が好きなお客様がいらっしゃいましてその方がかなり辛い物が食べたいとおっしゃってました。だから激辛の料理もあった方がいいと思いますよ。」と言いました。
ぼくは「やっぱりいるんだな…。激辛かぁ。ぼく達で味見は出来ないぞ…。感覚で作るしかないかも知れない。」と言うとチッチは「大丈夫だと思います。その方が食べてどうだったか教えて頂ければ。」と言いました。
ぼくは「じゃまずは激辛の料理を少し増やす事に専念しよう!イベントはその後だ!」と言うとみんな納得して下さりました。
その後にチッチから「もしかして…トムの父親に辛い物の勝負しようとしてました?」と言われてしまいました。
ぼくは耳元で「当たり」とだけ言いました。
チッチは笑顔で「楽しみですね!お客様が喜んでくれる事が出来る方が私は良いです。」と言い仕事に戻って行きました。
ぼくも辛い物を作るために厨房へ向かいました。
どんな料理が辛い物に合うんだろう…?
また書きますね!
ことり
次の日。
ぼく達は着慣れない格好をしてお店に来ました。
トムにはぼくのお下がりの物を着させました。
ジャムは可愛いリボンが付いたピンクのドレスを着て来ました。
チッチはチッチらしくスーツ姿でビシッと決めていました。
スーは黄色ふわふわ感のあるドレスを着て来ました。
カカリは黒色だけどキラキラが入ったドレスを着て来ました。
ララはメイド喫茶にいる様な格好をして来ました。
みんな可愛いです。
ルクはかっこいいブルーのタキシードを着て来ました。
ノンは真っ赤なタキシードを着て来ました。
みんな結構気合を入れているのが分かりました。
ぼくはおじいちゃんが買ってくれた一張羅を着て来ました。
トムにはぼくのスーツを着てもらいました。
これから来るお客様も驚くとは思うけど…やらないといけないんだ!
お店とお客様とみんなを守らないといけない。
お店の中もお花でいっぱいにしました。
テーブル席にも真ん中に花を置いて準備完了!
お客様が来る時間だ!
さぁ今日も始まる!
ドレスでもスーツでも着物でもしっかり綺麗な格好をしていれば大丈夫だから。
お客様には安心してお店に来て欲しい。
これで少し様子見だな。
あの一家が来るかも知れないから用心しておかないといけない。
良し。
「いらっしゃいませ!」
みんなの元気な声が響いた。
また書きますね!
ことり
ぼく達は放心状態でお店の片付けをしていました。
ぼくはお父上が言っていたぼくがまだまだだと言う事について考えていました。
トムは家族と一緒に帰りました。
ジャムが「トムには悪いけど…あそこまで酷い親だとは思わなかった。」と言いました。
ララも「私もトムが可哀想だと思う。」と悲しそうに言いました。
チッチは「トムはあんなにいい奴なのに親があんな感じじゃどうしようもないよなー。」と言い下を向いてしまいました。
ルクは「どんはおじいさんのレストランを守る義務もあるんだぞ!あんな奴は金輪際お店には出入り禁止にするべきだ!」と言われてハッとしました。
そうだ!
ぼくはある事を閃きました。
「みんな聞いて!今度からはドレスコードでの来店でなければお店に入れない事にしよう。」と言うとカカリが「いいですね!あの家族の今日の服装を見ればいい格好ではなかったですからね!」と嬉しそうに言いました。
スーが「でもあの一家の事だから押し切られるかも知れないよ。」と言いました。
ぼくは「大丈夫だよ。他のお客様には明日から言う事にしてトム一家が来る時はぼく達もドレスコードにするんだ!そしたらあんな見窄らしい人達は来れないよ!」と言うとノンが「それならとびきり良い格好をして来ないとなぁ。」と笑顔で言いました。
トム以外のみんなで決めた事だからトムにはぼくの着れなくなった服をやろう。
それなら大丈夫だ!
あの一家をギャフンと言わせてやる!
おじいちゃんが認めてくれたぼくの味を馬鹿にするなんて許さない!
おじいちゃんの味を馬鹿にしたのと同じだ!
お店一同みんなで思い知らせてやるからな!
覚悟しているんだな!
また書きますね!
ことり
ぼくは厨房を飛び出してトムのご家族の元に行きました。
トムのお父上は仕事はそこそこしている事は聞いてましたがレストランには相応しくない格好で口にはかなり太いタバコを加えていた。
お母上は着物が好きでよく着ていると聞いたが…ここまで素敵に見えない着物の着こなし方をする者がいたとは驚きました。
色合いが何とも言えない。
おばあさまはピシッと着物を着てはいるけど…やっぱり似合わない。
こんな人達に着られて着物が可哀想だよ。
ぼくはトム一家を席まで案内しました。
トムは満面の笑顔で接客していました。
お父上がテーブルを叩きました。
「おい。何でもいいからさっさと料理を運べよなー。」と言いました。
ぼくと他の従業員はピシッと伸びて「はい!ただいま!お持ちいたします!」と言い厨房へ逃げて来ました。
カカリが「何あれー。ムカつく言い方。」と言いました。
ノンが「だから断った方が良かったのに…。」と残念そうな顔をして言いました。
ぼくは「何でもいいからお出ししてお腹いっぱいにして帰ってもらいましょう。」と言うとみんなが賛成しました。
どろんどろんパスタとドングリパスタに結構お腹に来るお芋ドングリを出した。
それでもお父上は「足りないぞ!もっとだぁ!」と怒鳴りました。
他のお客様もチラチラとトム一家を見てヒソヒソと話し始めました。
ビリビリメロンソーダとカッチカッチプリンとかフーフーサラダとカッチフワ揚げパンとかお魚たっぷり丼も出したぞ!
今日の新商品の「彩り柚子七味鶏丼だぁー。」と言いながらお出ししました。
こちらはもうへとへと寸前です。
お父上はぼくを見て言いました。
「お前もまだまだだな!その程度でへこたれるとは…。情けないったらないわ!今日の食べた支払いはトムの給料から引き落としな?」と言いました。
トムはすでに外へ出た母上とおばあさまの所に行っているから聞いてなかったけど…ここまで酷いとは…思いもしなかった。
父上は笑いながらお店を出て行きました。
また書きますね!
ことり
ここの所、沢山のお客様が来ました。
沢山の料理を提供しました。
毎日楽しくてしかたありません。
ですが…ぼくなりにイベント企画を考えていました。
どの様なイベントがいいのか考えていました。
1週間限定でスタンプカードの企画か料理を何品か注文したら何かを無料にするか…。
それとも外にあるテラスを使い何かを披露するとか…。
一体何がお客様を喜ばせる事が出来るんだ。
みんなと一緒に考えて楽しくやろう。
ぼくだけの頭では考えつかない。
若い子達もいるから聞いてみよう!
今日は定休日だからみんなを集めて会議だ!
お昼過ぎにみんなからお店に来てもらいイベント企画の話し合いをしました。
「そろそろイベント企画を考えたくてみんなを呼んだんだ。何かいい提案があるかな?」と言いました。
カカリが「料理を少し多くして提供すると言うのはどうでしょう?」と言いました。
スーが「それだと…あまり多く食べれないお客様がいたら帰ってしまいますよ!」と言いました。
カカリは「確かに…それもありえるね。」と納得していました。
チッチは「飲み物かデザートを無料にするのはどうでしょう?」と言いました。
ジャムが「飲み物の無料かぁ。いいね!」と言います。
ララも「スタンプかポイントカードを作るのはどうでしょう?」と言いました。
ララは「スタンプかポイントカードだったら継続しても使えるしイベントだから今日はスタンプ2個追加とかも喜びそう。ポイントもいつも使えるしイベント企画の時は倍に増やす事によってお客様も喜ぶと思います。」と言いました。
やっぱり若い子達は考え方が凄いなぁ。
沢山出て来る。
ぼくは「それじゃララのスタンプとポイントカードの2種類を作ろう。たまったカードを割引き券として提供しよう。」と言いました。
チッチが「カード作りは任せて。」と言ってくれました。
また書きます!
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ことり
私の物語を読んでいただけると嬉しいです😊
また新しい物語を書いています。
そちらもよろしくお願いします😊
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ちーちゃ
今は演劇で頑張ってます!ヒトカラ大好き!新作のポケモンを待ち望んでいるラスト10代です…。
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文化財𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬😘😘😘🫶🫶🫶🫶🫶
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△帽子のアトリエのオル先生とキーフリー先生がすごく好き
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