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ASH

ASH

目の前に二つの道があって、左側の道はすぐ先にずっと欲しくて追いかけてここまで走ってきたものが見える。あと数歩走って手を伸ばせば手に入る。右側の道は舗装されていない坂道で、その先はよく見えない。でもおそらく進んでろくなことにはならないだろう、という雰囲気に満ちている。
僕はいつも右の道を選ぶ。
左の道の先にある目的物まで、僕はもう走った。過程を終えた。そのもの自体(プライズ)に興味はない。
40度の炎天下で搬入搬出作業をして、チャイムが鳴って、壊れかけたエアコンがかろうじて稼働する休憩室に入って10分間パイプ椅子に座る。その10分。僕は生き返る気持ちで、天国だとさえ感じる。その一方で、24時間エアコンの効いた部屋で、真夏なのにブランケットで暖まりながら、クッションを敷いた椅子に座ってスターバックスのコーヒーを飲みながらネットサーフィンにふけるOLさんたちがオフィスで過ごす8時間は、地獄で限界なんだそうだ。
幸福はそのもの自体に宿らない。その過程にこそ宿ると僕は知っている。
僕の人生はマラソンで、僕はとても走るのが遅い。完走できず、途中で大会は終わってしまう。他のランナーたちは走るのをやめて、仲間の元へ戻っていく。僕は走るのをやめない。
大会が終わると、信号は動作を始めて、路上には車が走り出す。町を歩く人たちは歩道を走る僕を邪魔そうに睨んでいく。誘導係などいない。当然ゴール地点にはテープはなく喝采もない。僕のゴールを待つ人など誰もいない。
やっと僕がゴールに辿り着く頃、途方もない痛みと疲労がのしかかる。暑いのか寒いのかもわからず、体が求めるままにコーラの自販機まで歩いてアクエリアスを買う。体に染み渡るその味は十万円のディナーより遥かに美味しい。
1人で走り抜いたという自負と、自分だけが知っているそのタイムは、翌日から静かに始まるトレーニングのモチベーションに変わっていく。戦う相手はいつも昨日の自分でしかなく、そしてそれは無限に立ちはだかるライバルだ。
賞賛はいらない。プライズはいらない。リワードもいらない。その過程で追い込み続けて、走り続けた先でだけ得られるその感覚。なんでもないところにある幸福を逃さない鋭敏な感覚を、僕は持ち続けていたい。
雪裡梅花只一枝。
そのひと枝の梅の花が咲くのだって、雪の降る厳しい寒さを耐えたからこそ。
GRAVITY1
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🌀 覚醒のトライアングル:君が「個」として目覚めるために
​1. 精神の解放(窪塚洋介)
​スクリーンの中の「誰か」じゃない。
常識という名の鎖を、笑ってほどく。
彼は言う。
「外側に答えを探すな、内なる宇宙を見つめろ」と。
ふわふわと浮いているようで、
誰よりも深く、この世界の**「嘘」**を見抜いている。
まずは君が、君自身の魂の王様になれ。
​2. 言葉の祝祭(三宅洋平)
​政治は、難しい勉強じゃない。
それは、大好きな音楽やダンスと同じ**「リズム」**だ。
彼は街角を、熱狂のフェスに変えた。
「自分たちの命を、自分たちでハンドリングしよう」
マイク一本で、眠っていた街の鼓動を呼び起こす。
表現すること、それが未来を変える最初の一歩だ。
​3. 意志の実行(山本太郎)
​目覚めた魂と、響き始めた言葉。
それを、冷たい現実(システム)に叩きつける役目。
彼は、議事堂という名の戦場へ
丸腰のまま、「愛」と「怒り」だけを持って飛び込んだ。
誰かが泣いているなら、その隣で叫び続ける。
「死にたくなるようなこの世の中を変える」と。
それは、最も泥臭く、最も美しい覚醒の証明だ。
​🕊️ 本質的なメッセージ
​この3人が教えてくれるのは、
「誰かのファンになれ」ということじゃない。
「誰かの後ろをついていけ」ということでもない。
​**精神(窪塚)**で目覚め、
**言葉(三宅)**で繋がり、
**行動(山本)**で変える。
​この3つの力が君の中でひとつになったとき、
君はもう、誰かに操られる「弱者」ではない。
​君への問い
​学校のチャイムや、大人の顔色や、
SNSの「いいね」の数に、君の魂を売り渡していないか?
​「自分らしくあること」は、最大の反逆だ。
​君が君自身の人生の「風雲児」になったとき、
初めて世界は、本当の姿を見せ始める。
​彼らの生き方は、**「マウンティング」や「勝ち負け」**といった小さな世界を超えたところにあります。
GRAVITY
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はな

はな

学校に行くのが怖い。教室に入るのが特に怖い。みんなの声も椅子を引く音とか全部。朝教室に入れなくて廊下に座ってた。一人で立ってることが出来なくて壁がないと力が入んなくなっちゃう。でも震えて動悸がやばくなって、過呼吸になる。意識が飛びそうになったこともあった。チャイムがなって朝の会が始まっちゃった。座れなかったことに対してか分かんないけど泣いちゃう。担任は教室に入るのが怖いっていうのをわかってるから座ってなくても遅刻にしないでくれてる。月曜日担任に教室入れられた。腕引っ張られながら。でも少し嬉しかった。1週間ずっと入れてなかったから。入れなくなる前から放課後担任と30分くらい話してた。その日も話した。担任が教えてくれた。「今日教室に無理でも入れたのは、俺は遅刻にしてなかったけど、ほかの先生たちに座ってないから遅刻じゃね?って言われたら守れない。だから、朝の会の時だけでも座ってて欲しかった。そうしたら、無理で廊下に逃げても座ってましたよ。って言える。」って言われた。納得はした。だけど、教室にいるのが無理だった。男子のうるさい話し声とか怖かった。遅刻になってもいいから廊下にいたかった。水曜日が終業式の日だった。火曜日と水曜日も、担任に腕引っ張られながら入った。終業式は体育館でやったけど、まず最初に部活動の表彰があって、拍手してて苦しくなって入れなかった。担任に嫌だ入りたくないって言ったのに入れられた。それに関してはなんで入れられたかわかんない。1時間くらいあって、最後まで体育館のこれだけど、先生たちが言ってたこととかなんにも頭に残ってない。その後成績表とか色々配る時があったけど最初の方は入れなくて廊下にいた。だけど、成績表は廊下で渡されるの。うちのクラスはまだだったけど、両隣のクラスが私はじめちゃって、学年の補助的な先生と副顧問が来て、成績表渡す時は廊下に居ないで教室にいてって言われて、泣いちゃった。そのことに対してじゃなくて、入るのが怖くて泣いた。後でこの2人の話もしたいんだけど、とりあえずそのふたりに泣いてるのに教室に入れられた。みんなの視線が怖くて泣きたかったし、逃げたかった。その2人の先生は、2週間前くらいに、うちが、1時間目終わって廊下に逃げたの。そして理由もなく泣いちゃって、2時間目までに泣きやみそうになくて友達か保健室に連れていってくれたんだけど、そのふたりに捕まって、その友達はずっとそばにいてくれたんだけど、「〇〇は帰って授業遅れる。」って言われて帰っちゃった。担架で運ばれてきた女の子がいた。3年の先生がベッドに寝かせてカーテン閉めるから入っていいよって言ってくれた。休ましてくれるかと思ったら、👨‍🏫「保健室で1時間休んで〇〇のためになるの?」🧒「なる。1時間休んだら次から頑張れてる。」👨‍🏫「でも、毎日こんなんじゃ〇〇の為にもならないし、教室戻って授業受けよ。」🧒「行きたくない、」👨‍🏫「行くよ。」副顧問に背中押されて教室まで戻った。教室の階に着いたら泣いちゃって、でも、そのふたりは泣いてるのに教室入れてきた。その時のみんなの視線がすごい怖かった。授業の途中で入ったからみんなこっち見るじゃん。その時に泣いてたからさらに注目浴びて、すごい嫌だった。そのことがあってから教室に入るのがもっと怖くなった。これが金曜日だったの。お母さんに言ってなくて、でも、もう学校行きたくなかったからお母さんに🧒「学校行きたくない。」👩「なんで!?なんかあった?」🧒「なんもないけど教室はいるのが怖い」👩「そっか、」そのまま会話が終わった。日曜日の夜に👩「明日学校どうするの
行くの?行かないの?」🧒「でも、後ちょっとだよね終業式まで。行こうかな、」👩「そうだね。行っといで」
⋯学校着いて、教室入れなかった。(この時はまだ腕引っ張られてないです。)でもさっきの2人の先生が来て、👨‍🏫「教室入んなよ〜。寒いでしょ。教室暖かいよ。」🧒「入りたくない。寒くない。」担任が来た。👨‍🏫「先週なんかあった??」(入りたくないって、言ってました。)この時2人のこと言おうと思ったけど言えなかった。🧒「なんもないです。」👨‍🏫「そっか、俺職員室戻んないと行けなくてさ、チャイムなったら授業行ける?」🧒「うん。」これが1週間くらい続いて1番最初の方の話に繋がる。

明後日から三学期始まって、2日目に実力テストがあるんですよ。1日目始業式はまた体育館であるんですけど、入りたくないんです。冬休み中に大丈夫になると思ったんですけど、冬期講習で塾があって、教室に入るのがやっぱ怖くて苦しかった。始業式体育館に入らないで、外にいたいんですけど、担任に言っても、絶対入れてくる気がするし、普通に怖いし、学校に行きたくないんです。お母さんに言ったら👩「大丈夫だよ〜。さすがにいけ。」🧒「行きたくない。」👩「行け。」こんなんで休めそうにないんです。担任が終業式の日にまた放課後少し話したんですけど、👨‍🏫「三学期もまた話そう。」って言ってくれたんですけど、先生たちを信じていいのか…無理って言っても、やってくる(入りたくないって言ってるのに入れてきたり)から、言う必要が分からなくなった。でも、言わないと教室入らないといけないから、言いたいんだけど、言っても変わらないなら言いたくない。2日目のテスト5教科で、ずっと教室で入れそうにないから別室で受けたいんですけど、いいって言われるか分かんなくて…明日部活あるから担任に相談したいと思うんですけど、どう思われるか分かんなくて怖い。めんどくさい。わがまま。別室じゃなくて教室でも大丈夫でしょ。とか思われたらどうしようって怖くなる。自分でも、自分以外にもっと辛い思いしてる人がいると思うから、なんかこんな事言うのどうなのかなって…長くなってすみません🙇‍♂️アドバイスでもなんでもいいのでコメントくださいお願いしますm(_ _)m
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ミルトン

ミルトン

風邪で小学校を休んだ日は、子供でないと味わえないことがたくさんあった。

風邪を引くと母がいつもより優しくなるのが嬉しかった。

熱が出たときの空気のにおい。

風邪の日に飲むポカリスエットの美味しさ。

学校を休まないと聞けなかったゴミ収集車から流れるBGM。

家の中が妙に広く感じられた。

寝ながら読むコロコロコミックの面白さ。

いつもは観れない「笑っていいとも!」でタモリが笑わせてくる。

僕の家は風邪をひくと、必ず鍋焼きうどんを食べさせてもらえた。

母が更科そば屋から注文したものだ。エビの天ぷらが入っていて、これが最高に美味しかった。

これだから病欠の日は特別なのだ。

いまごろ学校は給食の時間だな。ミルメーク出たかな?

親友のAや、気になるあの子はどうしてるかな?やっぱり学校行けば良かったかな?

ふと外に出てみる。誰もいない昼下がりの空虚な町がそこにはあった。

【水枕ガバリと寒い海がある (西東三鬼)】という俳句を、水枕に頭を沈めるたびに思い出す。

サッカー野球(キックベース)やりたかったな。

家のチャイムが鳴り、親友のAが学校のプリントを持って来てくれた。

「今日お前がいないから学校つまらなかったぞ」とAが笑いながら言う。

「いや悪い悪い」と僕も笑いながら言った。

とても嬉しく、何だか恥ずかしく、明日は必ず学校に行くと約束した。

これらのことはみな、大人になると忘れてしまう。

風邪で小学校を休んだ日は、人生の素晴らしさがつまっていた。

もう二度と味わえない素晴らしいことだった。
双極性障害の星双極性障害の星
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チェリーブロッサム

チェリーブロッサム

意地っ張りの 女の子…


仲がいいのか 悪いのか
逢ったらけんか また拗ねた


「もういいよ!」
なぁんて 言うものだから


こっちも 負けずに
「わかった! バイバイ!!」
って 言ってしまって 部屋を出た


後ろで聞こえる 皿を割る音
こっちも意地張り おこりんぼ


でもね 心配性が またでてきてね
ちょっぴり反省 でも 謝りたくない


公園ひとり 芝生でごろ寝
今頃 何をしてるかな?


やっぱり 心配 気になって…
そして ひとつ閃いた…


静かに戻って 息整えて
部屋の前で チャイムを押した


ドアを開けた君は びっくり でも意地っ張り
大きな目を開け 睨んでいるよ


まだまだ その目は 許していない
だから 一言 声かけた


「宅急便です 等身大の贈り物 受け取り印鑑 くださいな」


怒った顔が 消えちゃった
プッと笑って 涙目なって


はぃ って 背伸び ひとつして
ほっぺに ピンクの印鑑 そっとした…


受取完了 仲直り♡
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🦷🪥👿

🦷🪥👿

チャイムが鳴ってすぐに階段駆け降りて玄関開けたのにいないかと思って不在票入れちゃったよとか嫌味言われたんだけどもしかして2階建ての家に住んだことない感じかな😅
GRAVITY
GRAVITY6
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