セテスとかイグナーツとか普通に強い方から数えたほうが早いユニットだと思うんだけど人気ないのかセテスは2ピン保証無いながら高成長連撃ドラゴンが強いイグナーツは硬い敵には通用しにくいが個人スキルと技と幸運がイカれてるのでキラーボウボレー戦士として
ベートーヴェン捏造の感想。(原作履修済み)非常に上手く原作を映画という視覚的なフォーマットに落とし込んでいると感じたし、史実を知らなくても楽しめる面白さがある作品だった。かなり原作の書籍通り。以下はベートーヴェン好き(シンドラー好きではない)としての立場から思ったことを書く。(以下長文)・ベートーヴェンの変人の側面を知ることができる(ベートーヴェンは変人なの含めて面白い人間)・シンドラーのベートーヴェン崇拝が分かる・ベートーヴェンの人間関係がちょっと分かる・リースとヴェーゲラーが書いた『ベートーヴェン覚書』(タイトル違うかも)の内容が引用されている・映画としてちゃんとコメディでもあったので、事実知らなくても面白い・ベートーヴェン楽曲の曲選が良い・シンドラーがワーグナーやショパンなどのいわゆる有名作曲家に本を売り込むシーン(原作には確かなかったシーン。史実的には、ワーグナー、ショパン等などの面々が同じ場所にいるのがおかしい。ファンサービス的な演出としては良いと思う)・ワーグナーとショパンが登場したのに、史実で本当に縁があったリストも、ベートーヴェンのもう一人の弟子のチェルニーも登場しなかったところ(リストは直接ベートーヴェンに会ったのか謎なので『縁』)・ずっとシンドラー目線で語られることによって、かなり偏ったベートーヴェン像が描かれているところ(シンドラーに焦点を当てている原作の内容的に当然でもあるが、何も知らないで映画を見た人はベートーヴェンがただの変人かつ音楽以外はやばい人という印象しか持てない。弟子のリースとの関わりや、ホルツとの会話帳でのやり取り、イグナーツ・シュパンツィヒとの関係等の、ベートーヴェンのプラス面がほとんどシンドラーの嫉妬で塗りつぶされている)・ずっとシンドラー目線で語られることによって、ベートーヴェンの周辺の人物に対する描写が所々否定的なところ(特にホルツとリースと、ベートーヴェンの甥のカールに対して)・ベートーヴェンの変人の側面を知ることができる・シンドラーのベートーヴェン崇拝が分かる・ベートーヴェンの人間関係がちょっと分かる・シンドラーがワーグナーやショパンなどのいわゆる有名作曲家に本を売り込むシーン(原作には確かなかったシーン。史実的には、ワーグナー、ショパン等などの面々が同じ場所にいるのがおかしい。ファンサービス的な演出としては良いと思う)・ずっとシンドラー目線で語られることによって、かなり偏ったベートーヴェン像が描かれているところ(シンドラーに焦点を当てている原作の内容的に当然でもあるが、何も知らないで映画を見た人はベートーヴェンがただの変人かつ音楽以外はやばい人という印象しか持てない。弟子のリースとの関わりや、ホルツとの会話帳でのやり取り、イグナーツ・シュパンツィヒとの関係等の、ベートーヴェンのプラス面がほとんどシンドラーの嫉妬で塗りつぶされている)