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さばの
◎クニノハッピー
○アルニラム
▲スリーピース
△サンタアニタ
△スプリンクルソルト
1番人気マックスキューを疑う。昇級戦でポジション取れず、内枠で揉まれ力を出せない可能性ある。
未勝利戦はメンバーに恵まれていたと思うし、この産駒のダート適性に疑問。
継国縁壱
オリオン大星雲を見つけてみよう🤭
夜半の南の空にはもう冬の代表的な星座オリオン座が…
この時期南の空に昇るオリオン座は冬を代表する星座で、南の空の鳥が翼を広げたような形で輝く散光星雲で、左上に赤く輝く1等星の#ベテルギウス 、オリオンの左肩にある2等星のベラトリックス、そしてオリオンの帯として知られる1列に並ぶ「三つ星」のミンタカ、アルニラム、アルニタク、右の膝にあたる2等星のサイフ、左の膝の上にあるオリオン座で最も明るい1等星のリゲルと、2等星以上を7つも含む都会の空でもよく目立つ有名な星座です。
「三つ星」のすぐ下には「小三つ星」とよばれる星列があり、その真ん中に肉眼で見える星雲の中で干潟星雲(M8)と並び最も明るいものの一つと言われている #オリオン大星雲(M42)がここにあります。
肉眼ではぼんやりとにじんだ感じにはなってしまいますが、望遠鏡や双眼鏡で拡大すると蝶や鳥が羽を広げたような複雑な形をしていることがよくわかります。地球から一番見やすい星雲で、#ベランダ天文台 でも生配信していますので、見かけたら覗いてみてくださいね🤭
冬の南の空に赤く輝くオリオン座 のベテルギウス 、その左下に全天で最も明るく輝くおおいぬ座 の #シリウス 、 そしてベテルギウスとシリウスから左方向に正三角形が結べる位置にある、白く輝くこいぬ座 の #プロキオン 、この3つの星が作る三角形を冬の大三角形 といいます。
ギリシャ神話では、おおいぬ座とこいぬ座は、オリオンが狩に連れていった猟犬と言われています。
またオリオンは女神が放ったさそりによって命を落としてしまったので、苦手なさそりと一緒の空にいられないということから、オリオン座はさそり座が昇ってくると、西の地平線に沈んでいくと言われています。


ひかり
■1. 中秋の名月と「ハーベストムーン」の満月
日時:10月6日と7日の日没後
方角:東の地平線
秋分の日に最も近い満月を、米先住民の農事暦で「ハーベストムーン(収穫月)」と呼ぶ。今年は10月7日の満月がそれだ。沈む太陽と交代するように地平線から顔を出し、やさしいオレンジ色の輝きを放つ。
前日6日は、旧暦8月15日の「お月見」の風習で知られる「中秋の名月」。明るく輝くほぼ丸い月は、土星と並んで昇ってくる。
■2. 10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)が極大
日時:10月8日日没後~9日明け方
方角:北西の空
「10月りゅう座流星群」は小規模な流星群で、最も条件の良いときでも1時間に出現する流星は最大10個程度にとどまる。しかし、北極星近くのりゅう座に放射点があり北緯35度以北では放射点が沈まないため、他の多くの流星群と違って日没後すぐに観測が可能だ。
今年は月明かりが強く、あまり期待はできそうにないが、過去に突発的な大出現をした実績があるので備えておいて損はない。母天体の名前からジャコビニ流星群と呼ばれることもある。
■3. 月とプレアデス星団が接近
日時:10月10日未明~明け方/10日宵~11日未明
方角:南の空
欠けゆく月が、おうし座のプレアデス星団と並んで夜空を移動していく。双眼鏡を使えば、月の輝きの傍らで繊細にきらめく青白い星々がよく見える。
■4. 「火球」を目撃できるチャンス
時期:10月13日以降
方角:東の地平線付近
10月中旬から、活動期間の長い2つの流星群「おうし座南流星群」と「おうし座北流星群」の活動が本格化する。どちらも1時間あたりの流星出現数は数個だが、「火球」と呼ばれる明るい流星が流れやすいことで有名だ。ともに極大を迎えるのは11月に入ってからなので、今月末まで、おうし座の方向からゆっくり流れてくる明るい流星を目撃できるかもしれないチャンスが続く。星空観察をする人にとっては、嬉しいおまけになるだろう。
オリオン座流星群と彗星の共演に期待
■5. オリオン座流星群が極大
日時:10月21日深夜~22日明け方
方角:南東~南の空
オリオン座流星群は年間でも屈指の安定した活動を見せる流星群で、極大時には1時間あたり約20個の流星が出現する。今年は極大夜が新月と重なるため月明かりを気にする必要がなく、観測条件はとてもよい。
流星はオリオン座の赤色巨星ベテルギウスの上方、オリオンが右手に振りかざした棍棒の付近から放射状に出現するが、頭上のどの方向にも飛ぶので、空を広く眺めよう。母天体はハレー彗星で、5月の「みずがめ座η(エータ)流星群」と同じだ。
■6. 「オリオンのベルト」が天を示す
時期:10月の真夜中直前
方角:東南東の低空
「オリオンのベルト」の通称で知られるオリオン座の明るい三つ星(右側からミンタカ、アルニラム、アルニタク)が、ちょうどまっすぐ天頂方向を指し示す。左上には赤くベテルギウスが輝き、右下には青白くリゲルが光る。これは、冬の星座であるオリオン座が夜空に君臨する季節の到来を告げる光景だ。
■7. 2つの彗星が地球に接近
時期:10月20日~21日の日没後
方角:西の空
今年発見されたばかりの2つの彗星「スワン彗星(C/2025 R2)」と「レモン彗星(C/2025 A6)」が、相次いで地球に最接近する。
20日に最接近するとみられるスワン彗星(C/2025 R2)は日没後の南西の低空に、翌21日に最接近するレモン彗星(C/2025 A6)は日没後の西北西の低空に、それぞれ姿を現す。肉眼でも見えるようになる可能性があるが、双眼鏡を使った方が確実だろう。
Jamie Carter
