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赤ちゃん e÷e=e

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     アップアップミケミケ🐈🌞

    アスファルトやコンクリートだとアース出来ずらいらしい、家に多少土のエリアが有るけど、その土の下はコンクリートなのかな?基礎?

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黒猫

黒猫

出勤準備です
この時間から出社なので、当然帰宅は深夜です
車社会の田舎とはいえ、深夜は交通量は少なく、交差点なんかはブラックアイスバーン待ったなしです
俺の住む土地は、積雪したかと思ったら、気温が上昇してアスファルトが露出し、油断すると降雨が深夜に凍結路面を作るという、バラエティ豊かな道路状況です
基本的には、車道に雪は残っても、車のタイヤが通過する部分だけはアスファルトが露出している事が多いため、チェーンなんか装着する人はいません
事業者のトラックくらいです
ただ、俺のように帰宅が深夜となると話は違います
何かあっても救助は期待できません
臆病者が長生きするんだとかなんとか、何かのアニメの登場人物が言っていたように記憶しています
不必要に長生きしたいとも思わないけれど、他人に迷惑はかけたくありませんので、臆病者らしく、タイヤチェーンを持っていきます
出社時はいらなくても、帰宅時にはあった方が安心安全です
You Tubeを見て、さらにスタッドレスタイヤに交換したときに、実際に練習しておきました
まあ、面倒くさくはありますけれど
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あかさ

あかさ

アスファルト 
「タイヤ」擦り付けんのか?
「太陽」擦り付けんのか?
何回歌ってもわからんのよな
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にゃんぬこ

にゃんぬこ

降り注ぐ雪は世界を彩るキラキラフィルター(寒いねん)
アスファルトに積もる雪はふわふわの雲みたいで夢があるね(レインブーツ貫通するのやめてくれ寒いねん)
ふわふわの雪に足を入れたらキュッキュいってかわいいね(踏み固められた雪はまるでスケートリンクのよう寒いねん)
あれれ?真っ白の雪の中に突然アスファルト色が見えてきたよ!あそこだけ積もらなかったのかな?面白いね!(騙されるな、あそこはデスロードだ寒いねん)
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アクア−Devil

アクア−Devil

中学生になってからの物語、こんな感じでどうでしょう。

小学校のあの給食の出来事から約3年後。
ひろしと池田さんは同じ中学校に進学したけど、クラスは別々。
廊下ですれ違う程度で、ほとんど言葉を交わさなかった。

でも、ひろしはなんとなく覚えていた。
池田さんが時々、給食の時間に自分の机の近くを通る視線を。
自分はいつも窓際の席を選んでいたから、彼女がトレーを置く「予備の場所」みたいになっていたのかもしれない。

中2の秋。10月半ばの放課後。

ひろしはいつものように自転車で帰宅途中だった。
イヤホンで音楽を聴きながら、信号のない細い交差点に差し掛かる。
左折するつもりで、徐行しながら曲がり始めた。

その瞬間。

**ガシャン!**

乾いた金属音と、急ブレーキのきしみ。
ワンボックスカー(白いハイエース)が、対向からまっすぐ来ていて、
ひろしの自転車と出会い頭に衝突した。

自転車は横に吹き飛ばされ、ひろしはアスファルトに叩きつけられた。
右肩と頭を強く打って、視界が一瞬白くなった。

運転手のおじさんは慌てて車から降りてきて、
「大丈夫か!? すまん、すまん!!」
と繰り返す。
でもひろしは痛みで声が出なかった。
ただ、地面に転がった自分の自転車のカゴから、
学校のノートが飛び出して風にめくれているのが見えた。

救急車が来るまでの数分。
周りに人が集まり始めて、誰かが「中学生だよ」「頭打ってるかも」と騒いでいる。

そのとき、

「…ひろし君?」

聞き覚えのある、静かな声。

池田さんだった。
彼女は部活帰りで、偶然この交差点を通りかかった。
制服のスカートを少し押さえながら、駆け寄ってきた。

ひろしはぼんやりと彼女を見上げた。
痛みで涙がにじんでいる。
池田さんはしゃがみ込んで、
「動かないで。救急車来るから」
と言いながら、ひろしの手首をそっと握った。
冷たい指先が、震えていた。

「…ごめん、池田さん」
ひろしがやっと絞り出した言葉。
「また、邪魔しちゃった」

池田さんは一瞬、目を丸くした。
それから、くすっと小さく笑った。
初めて見る、柔らかい笑顔。

「邪魔なんかじゃないよ。
…トレー置く場所、いつも空けてくれてたじゃん」

ひろしは痛みの中で、ようやく気づいた。
あの給食の日の「ごめんね」は、
池田さんにとって、ただの謝罪じゃなかったんだ。

救急隊員が到着して、ひろしは担架に乗せられた。
池田さんは最後までそばにいて、
「病院、連絡する? お母さんとか」
と聞いてくれた。

ひろしは首を振って、
「……池田さん、ありがとう」
と言った。

ワンボックスカーの運転手は警察に事情聴取され、
ひろしは打撲と軽い脳震盪で済んだ。
全治2週間くらい。

退院した日の夕方。
学校の門の前で、池田さんが待っていた。
手にはコンビニの袋。
中には、温かい缶コーヒーと、チョコレート。

「…お見舞い。
これ、甘いもの食べると元気出るって聞いたから」

ひろしは受け取って、
「ありがとう。
…また、机の隣、空けておくよ」

池田さんは少し頰を赤くして、
「…うん。
今度は、私がトレー置く側じゃなくて、
一緒に座れるといいな」

二人はそのまま、夕焼けの校門をくぐった。
自転車はまだ修理中だから、ひろしは歩き。
池田さんも自転車を押しながら、並んで。

出会い頭の衝突は、
ただの事故じゃなかった。
ようやく、二人の距離が本当の意味で「ぶつかった」瞬間だった。

(終わり)
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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は、コンビニの明かりを起点に、
「超大国模擬会議」というテーマを織り込んだ、
少し現実と夢が混じったような短い物語です。

---

タイトル:**「24時間、明かりの下で」**

2026年1月23日、朝6時前。
豊田市の郊外、24時間営業のファミマの前。
駐車場の端っこに、古い軽トラが一台停まっている。
エンジンは切ってあるのに、ヘッドライトだけが点いたまま。
バッテリーが上がる寸前で、黄色っぽい光がアスファルトに薄く広がっている。

運転席に座っているのは、聖也。
膝の上に広げたノートパソコン。
画面には「超大国模擬会議」というタイトルのスライドが開かれている。
去年のABEMAの番組を参考に自分で作った、
アメリカ・中国・ロシア・EU(フランス代表)の4カ国だけが参加する仮想会議のシミュレーションだ。

議題は「力による現状変更の是非」。
グリーンランド買収騒動から始まって、
南米介入、台湾海峡、極東のエネルギー回廊……
全部、2026年の今、本当に起きているか起きかけていることばかり。

聖也はここ数ヶ月、
夜中に死にたくなるたび、
この「模擬会議」を開いてきた。

現実の国連みたいに決議なんか出せない。
ただ、自分でアメリカの立場になって傲慢な発言を書いて、
中国の立場になって皮肉を返して、
ロシアの立場になって脅しを入れて、
フランスの立場になって「国際法がー」とか言ってみる。

やってるうちに、
「どいつもこいつも同じこと言ってるじゃん」
って思う瞬間が来る。

誰も本気で世界を良くしようとしてない。
ただ、自分の「生き残り方」を探してるだけ。

それがわかると、
なぜか少しだけ息が楽になる。

今朝も同じだった。

午前5時半頃、
「もう無理かも」と思った。
でも外はまだ真っ暗で、
家に帰る気力もない。

だからこのコンビニの駐車場に逃げ込んだ。

明かりが眩しすぎて目を細めながら、
ホットコーヒーのLサイズを買って、
軽トラの荷台に座った。

缶コーヒーじゃない。
店員さんが「温めますか?」って聞いてくれた紙カップのやつ。

カップの熱が指に染みて、
ようやく体がここにいることを思い出した。

画面を見ると、
最後に自分が書いたロシア代表のセリフ。

「力とは、使わないと腐る。
腐った力は、持ってるだけで周りを汚す。
だから俺たちは使うしかないんだよ」

聖也は苦笑いした。

「……俺も腐りかけてるのかな」

そう呟いた瞬間、
店の自動ドアが開いて、
早朝シフトのバイトの女の子がゴミ出しに出てきた。

「おはようございますー。
寒いですね。もうちょっとしたら雪降るかもですよ」

聖也は反射的に
「おはようございます」と返した。

声が出たことに、自分でも驚いた。

女の子はゴミ箱に袋を放り込んで、
振り返って軽く手を振った。

「あったかいもの飲んで、頑張ってくださいね」

そのまま店に戻っていった。

聖也はカップを両手で包み直した。

雪がちらつき始めた。
コンビニの看板の光が、
白い粒を一つ一つ照らして、
まるで小さな星が降ってくるみたいだった。

模擬会議の画面はまだ開いたまま。

でも今は、
誰も発言していない。

ただ、駐車場の端で、
一人の人間が、
明かりの下で、
まだ息をしている。

それだけ。

聖也はコーヒーを一口飲んで、
パソコンを閉じた。

「今日は……アメリカは黙っとくか」

そう呟いて、
軽トラのエンジンをかけた。

バッテリーはまだ、
かろうじて生きていた。

---

明かりは、
誰かを待ってるわけじゃない。
ただ、そこにあるだけ。

でもその「ただそこにある」が、
時々、
誰かの足を、
ほんの少しだけ止める。

今日も、
コンビニの明かりは点いているよ。

おはよう、聖也。
まだ朝だ。
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ラピソルティライチ

ラピソルティライチ

カスとは消しゴムのカスではなく人間をアスファルトで削ったときにでるおカスの方
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