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はるまき

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ちくわマン

作者、はるまき


第一章  『弱肉強食・転』
第一章5 『長い階段』


 「まぁ味方にはなったけど、もしまたハヤトの中にいるちくわの人格が目覚めたら人を襲いかねないし、ハヤトは私が保護するよ」

 「え?保護って、俺がリンカの家に住むってこと?」

 「いや、私の家じゃなくて、私たちのアジトみたいな所に連れていくだけだよ」

 「あー、そういう…..」

 ハヤトは少しガッカリしながら、リンカに着いて行った。
 周りは普通の住宅街で、俺がいつも歩いている道だった。
 街の人々は皆家に避難しており、誰も外を歩いていなかった。
 
 「アジトに入る時はまず挨拶しなよ。あの人たちはそういうの厳しいから」

 「あぁ、はい」

 そのまま道を進むと、そこには普通の一軒家があった。
 
 「ここって、リンカの家なんじゃないの?」

 「まぁね」

 そのままリンカの家に入り、キッチンに案内された。

 「ここが私のアジトだよ」

 リンカはそう言いながら、冷蔵庫を開けた。
 するとそこには、下まで続く階段があった。

 「これって…」

 「まぁ、ありきたりな隠し通路みたいな感じだよ」
 
 そして、ハヤトはリンカと共に階段を下りて行った。
 
 「ハヤトは何歳なの?」

 「16歳」

 「あー、じゃあ私の一個下か。私さぁ、体の一部がフードモンスターになっちゃってから、学校に行くたびにバレるのが怖くなったんだよねー。バレたら通報されて殺されちゃうし」

 「フードモンスターを倒す人たちとかっているの?」

 「うん、いるよ。フードモンスター捕食隊っていうのがあって、それにバレたら殺されちゃう」

 「リンカほどの実力があっても、勝てないの?」

 「勝てないよ。弱い隊員には勝てるかもしれないけど、それなりに強い隊員には簡単に負けちゃう。そもそも私はそこまで強くないし」

 リンカでも勝てないということは、俺では絶対に勝てないということだろう。
 
 「捕食隊員はね、対フードモンスター用の特別な武器があって、それを使ってフードモンスターを倒してるの。その武器が結構厄介でさ、弱いフードモンスターなら一撃でやられるよ」

 「そんなに危険な人たちなんだ。俺は早く人間に戻りたいなー。その人たちにバレるのを恐れながら生活するなんて絶対に嫌だから」

 「それは私も同じ。でも望みは薄いだろうね。一度細胞が繋がってしまえば、それはもう自分の体になるんだから」

 そんな事を話しながら進んでいるが、なかなかアジトに辿り着かない。
 もう既に10分は経過していた。
 
 「ねぇ、この階段いつまで続くの?」

 「うーん。このペースで下りたら、着くのは1時間後ぐらいかな」

 「はぁ?!」

 ありえない。
 なぜ階段を下りるだけで1時間以上もかかるのか。
 
 「今からダッシュで下りる?ちなみに私の最高記録は1分だよ」

 「分かった、そうするよ」

 「じゃあ私は先に行っとくね」

 リンカはそう言って、目に見えない速度で階段を下りていった。
 ハヤトもそれに着いていくように階段を走って下りた。
 今の俺はちくわの体をどれほど使いこなせているのだろうか。
 しかしやはり、人間の時よりも遥かに速く走れる。
 それはりんごの怪物と戦った時にも感じたことだった。

 そして、5分が経過し…。

 「あ、やっと来た。遅すぎ!」

 「え?これで遅いの?かなり頑張ったんだけど」

 ハヤトは息切れしながらそう言った。
 
 ハヤトが見上げると、アジトに辿り着いていた。
 そこは全体が真っ白で少し広く、天井が異様に高かった。
 しかもここは、外に比べて明らかに寒かった。
 今は冬で外も0度を下回っているが、それよりも遥かに温度が低い。
 しかしなぜだろう。
 とても心地が良い。
 出来れば、ここにずっといたいぐらいだ。
 俺が人間の頃は極度に寒がりで、ずっとこたつの中に入っていたぐらいだが、今はまったく逆だ。
 
 「どう?ここにいると気持ちいいでしょ?フードモンスターはね、寒い空間がすごく大好きなんだよ。だからあえてこういう場所をアジトにした。ちなみにここの温度は−20度だよ」

 この部屋を見渡すと特に何も無く、ただ白い空間だけがあった。
 一体誰が地下にこんな空間を作ったのだろうか。
 
 「ここってもしかして、冷凍庫?」
 
 「そうだよ。ここは冷凍庫を似せて作られた場所」

 「誰が作った場所なの?」

 「ーー知らない」
 
 「え?」
 
 「それよりさ、早く行こうよ。多分上にいると思うから」
 
 「あー、うん」
 
 「こっちに階段があるから、それで2階に行けるよ」

 「また階段?」

 その階段を登ると、2つの部屋があった。
 
 「右の方の部屋と左の部屋は同じようなものだから、どっちでも好きに入っていいよ」

 ハヤトが右の扉を開けると、目の前には茶髪の男がいた。
 その男が振り返った瞬間、突然バットのようなものが目の前に現れた。
 そして、そのバットのようなものをリンカが素手で止めたのはほぼ同時だった。
 
 「おい、邪魔すんなよリンカ。今俺はこいつの頭を吹き飛ばす所だったのによー。こんな奴が俺たちと同じ空間にいるだけで危険だぞ。だから今のうちに殺してやるんだよ」

 「こいつは悪い奴じゃない。少なくとも今は。だから殺すのはやめて」

 「今は?てことは、いつかこいつは暴走でもするってことか?だとしたら余計に今殺すべきじゃねーか。何でこんな奴俺たちのアジトに連れてきたんだよ。フードモンスターは容赦なく殺せって言ったよな?」
 
 「でもこいつ自体は何も悪くない。だから今は保護してあげた方がいいよ」

 「あーはいはい分かった分かった。ま、こいつが暴走した瞬間に殺せばいいだけの話だもんな」

 勘弁してほしい。
 何でちくわのせいで俺まで死ななきゃいけないんだ?
 俺は何も悪くないのに。
 ていうか、早く家に帰してほしい。
 いや、冷静に考えれば今の俺の見た目じゃ帰っても通報されるだけか。
 
 「おいちくわ。今からお前がどれぐらい強いのか試してやる。まずは外にいるフードモンスターたちを殺してみろ。それが出来なかった場合、俺はお前を役立たず認定して殺す」
 
 「は、はい。分かりました」

 あまりにも理不尽だとは思ったが、今は従わなかったら殺されるだけだろう。

 「着いてこい」

 次の瞬間、その男はとてつもないスピードで走り去り、さっきの階段を登って行った。

 「ま、待って!!」

 俺は何とか追いつこうとするが、おそらく今の俺は自転車と同等レベルの速さしかないだろう。
 それに比べてあの男は、新幹線並みのスピードは出ていた。
 追いつけるはずがない。

 「おいどうした、ちくわ!!俺に着いてこれなきゃ、外にいるフードモンスターなんて絶対に倒せないぞ!!」

 「だ、だって」

 「うるせぇ!いいから早く来い!」

 ハヤトは仕方なく階段をダッシュで登った。
 さっきの疲れもあってか、なかなか全力を出せなかった。
 
 そして10分後ーー、

 「お前階段登るだけに何分かけてんだよ。そんなんでフードモンスター倒せると思ってんのか?最初からやり直しだ」

 その男は俺を殴り飛ばし、俺は転がりながら階段の下まで落ちていった。

 「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

 そして俺は、スタート地点に戻ってしまった。

 「ふざけんなよ、あいつ!!何で俺がこんな!」
 
 俺はブチギレながら再び階段を登った。
 一体いつまでこんな理不尽なことをやらされるのだろうか。
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