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tenpei
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マグネーザー


Ryo

木綿豆腐🐟🍶🍺
畑山隆則 対 崔龍洙 (2戦目)

あい♂
#プライムビデオ
#WBA世界バンバム級タイトルマッチ
はじめの一歩見てるみたい

マグネーザー
一時期みたいにWBAスーパー、正規、暫定と休養王者も含めて4人王者の混乱状態にする気か!?
暫定王者の意味を考え直してもらいたい。

ひとく
WBAのバンタム級には正規王座のバルガスと休養王座の堤が居るのに、3人目となる暫定王座決める必要ある?
しかも、暫定王座戦やるのが前回敗戦から約2年ぶりの復帰戦のドネアと、バンタム級で世界戦をやれる様な実績0のカンポスって……

Stupid
Julian Jackson 一発当てれば、KO 当てられると
コテンって負ける非常に分かりやすい選手。




Slave to the Rhythm (Hot Blooded Version)
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マグネーザー
WBA世界L・フライ級2位 吉良大弥選手 vs WBAラテンアメリカ王者 世界同級7位 イバン・ガルシア・バルデラス選手の一戦。序盤は互いに偵察かと思いきや、吉良選手の右がバルデラス選手を早くも捉える形。
そして2Rにいきなりの決着が待っていました。
序盤は双方のパンチが少しずつ当たり始め、これは撃ち合いにもなるかと思われた時、バルデラス選手のジャブに吉良選手の素晴らしい右ストレートカウンターが一閃!! そのまま背中から倒れ込んだバルデラス選手、そのままカウントアウト!!
目の覚めるような吉良選手KO勝利でした!! バルデラス選手の押し込むようなジャブに合わせた見事過ぎるクロスカウンター。これを喰らえば如何に世界王者と言えど大ダメージは確実。下手をすればそのまま終わりかねない一撃でした!
来年には世界タイトルに挑むのは確実でしょう。その後どんな道筋を歩むのか、今からが楽しみな選手です!

マグネーザー
WBA世界同級挑戦者決定戦として行われたこの試合。日本人初の5階級制覇を掲げた井岡選手にとって前戦から復帰に加えてバンタム級に階級を上げて初の試合です。
オルドスゴイッティ選手も世界的には無名ではありますが15勝(14KO)1敗の戦績が示す通りのハードパンチャー。ミニマム級から上げて来た井岡選手とのパワー差は確実にある選手です。
試合は序盤からゆっくりと井岡選手がプレッシャーを掛けていきます。しかし2Rから早くも井岡選手とのキャリアの差が出て来ます。的確かつ嫌なタイミングで撃ち込まれる井岡選手の左ボディにオルドスゴイッティ選手の顔が歪んだかと思えば、井岡選手のステップインの左フックから左ボディでダウン!
しかしここは深追いをせずに3R、オルドスゴイッティ選手は強打を振るい前に出ますが井岡選手の冷静な捌きでヒットが奪えず、逆にまた井岡選手がボディを狙う形。4R、スイッチを繰り返してどうにか突破口を見つけようとするオルドスゴイッティ選手ですが井岡選手は全く慌てず的確に逃げ道を塞ぎ、最後はまたしても左ボディでダウン!
オルドスゴイッティ選手はそのままテンカウントで試合終了!井岡選手の見事なKO勝利でした!
井岡選手の冷静かつ精密なボクシングは健在でした!無駄な手数を撃たず、しかし相手の呼吸とタイミングを読み切り、確実に相手を追い詰める戦法はまさに職人芸、いや達人と言えるでしょう!
これですぐさま世界とは行かないかも知れませんが、群雄割拠のバンタム級に井岡選手が殴り込みをかけ、色々な意味で化学反応が起きそうです!
井岡選手、おめでとうございます!

マグネーザー
しかし中谷選手、かなりの苦戦でした。サイズの違いと言うよりはエルナンデス選手の手数と突進力に苦しめられ、中谷選手が押し込まれ、後手に回る姿が多く見られました。
3R以降のエルナンデス選手はこの試合に全てを賭けたと言わんばかりの猛進ぶり。言うまでもなく徹底的に鍛え上げ、中谷選手を研究して来たのでしょう。それでも要所で中谷選手はボディ攻めや左右のアッパーで相手選手を寸断。位置を変え、タイミングを変え、決定打を許しません。
途中中谷選手の右目が大きく腫れるもそれでも中谷選手は試合全体の決定打を許さず、的確なブローを決めます。しかしそれでもエルナンデス選手の前進と手数は止まらない。非常にやり難い状況でした。
そして試合結果は判定へと持ち込まれますが、やはり2者の判定は割れていました。残り1人のジャッジが118-110なのはどうかと思いましたが、結果は中谷選手が僅差で暫定王座を手にしました!
しかし凄い試合でした!まさかの苦戦には驚かされました。けれどこれもまたボクシング。いかに有利と言われていても勝負事、ゴングが鳴った後は何が起きてもおかしくない。そこを勝ち切るか否かが選手の力量とも言えます。
さてこれからどうなるか!? 井上尚弥選手との世紀の一戦も未だ確定しない状況。しかし中谷選手が暫定王座を手にした以上、何処かで闘わなければならないと思います。井上選手vs中谷選手とのビッグマッチが楽しみです!!

マグネーザー
WBC同級1位 那須川天心選手 vs 元WBA世界同級王者 元WBC世界同級暫定王者 井上拓真選手
序盤〜2Rまでは那須川選手のオーバーハンドや右フックカウンター、ボディストレート等上下に揺さぶられ、拓真選手は入って行けない状況、しかし3Rから事態が変わり、拓真選手がプレッシャーをかける。4R左右スイングで迫り、ガードの上とは言えワンツーを打ち込む。
公開採点は38-38でイーブン。
5、6Rも拓真選手が先手を打ちプレッシャーをかけ続ける。右ストレート、ボディと先に手を出す拓真選手に対し那須川選手はリターンで対抗。ジャブ、ストレートを見舞うも当たりは浅く、拓真選手がペースを握り始める。
7〜8Rも拓真選手のプレッシャーと併せて先手を取る。左右アッパーの連打、ストレートを振るう。那須川選手も左ボディアッパーやストレートで対抗。プレスを強め拓真選手がロープに詰められる展開。公開採点は2者が拓真選手を支持。
9R〜10Rはやはり拓真選手が出てくる。プレッシャーは更に強まり今度は那須川選手がロープに詰まる展開。そこから離れ近距離での対峙に戻るも拓真選手のジャブが返ってくる。那須川選手の攻めを拓真選手は上手くクリンチで寸断。
11〜12R 敗色が見えてきたのか那須川選手が出る。両者接近戦で打ち合い。拓真選手の右アッパー連打が来れば那須川選手のフック。那須川選手のストレートから右フックを見舞うも拓真選手のガードが固くダメージにはならない。更に圧力をかける那須川選手に拓真選手は冷静に対処。打ち込む那須川選手に対し左フックを当てる。
ラストはお互いの右フックが相打ちになるが、迫ってきた那須川選手に拓真選手の左ストレートがヒットしてゴング。
結果は116-112、116-112、117-111の3-0。井上拓真選手が那須川選手を振り切ってWBC世界バンタム級王座に返り咲いた。
息詰まる攻防、素晴らしい技術戦を見せて頂きました!KOだけがボクシングではない、技術と戦略の妙が詰まった名勝負。これもまた「ザ・ボクシング」と言えるのではないでしょうか!
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