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おのりん

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Speedtestの結果を根拠に配信可否を判断する行為は、
設計レビューなしでシステムを本番投入するのと同じです。
本講座は、ライブ配信を「運用システム」として扱うための基礎設計を解説します。
https://note.com/videolife/n/n182f740f1300?sub_rt=share_sb
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おのりん

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「先輩、NDIカメラを5台追加したいんですけど、このネットワークで動きますか?」
後輩からこう聞かれたとき、あなたは即答できますか?
私は以前、なんとなく「大丈夫じゃないかな」と答えて、実際に接続してみたら映像がカクカク。クライアントの前で冷や汗をかいた経験があります。
でも今は違います。1Gbpsのネットワークなら、NDI High Bandwidthは5ストリームが限界。この数字を知っているだけで、「あと3台なら大丈夫です。6台目からは新しいVLANを作るか、10GbEにアップグレードが必要です」と、根拠を持って答えられるようになりました。
もっと具体的な話をしましょう。
スタジオで30台の機器が接続されているとします。VLAN分割をしないと、1時間あたり3,600〜9,000個のブロードキャストパケットが全ての機器に届きます。でも、VLANで3分割すれば、各機器が処理するパケットは67%削減される。つまり、映像機器は本来の仕事である「映像処理」に集中できるんです。
これは机上の空論じゃありません。実際の現場で、毎日起きていることです。
あなたがもし、IP伝送の導入を検討しているなら、あるいはすでに導入しているけどトラブルに悩んでいるなら、VLAN技術は必ず役に立ちます。それも、思っているより簡単に。
数値と根拠に基づいた、現場で即使える実践知識。それがこの記事にあります。
📘 続きを読む →https://note.com/videolife/n/n3c6d9d7153f8?sub_rt=share_sb
#映像エンジニア #NDI #ネットワーク設計 #技術者 #放送業界
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コロナ禍を経て、企業の配信ニーズは根本的に変化しました。
かつて「年に数回のイベント配信」だったものが、今や「週次の定例配信」になっています。全社会議、研修、採用説明会。あらゆる企業活動がオンライン化しました。
この変化に伴い、配信インフラに求められる要件も変わりました:
従来(2019年以前)
- イベント会場からの配信
- 専門業者への外注
- HD画質で十分
- 年間数回の利用
現在(2024年)
- 社内・自宅など多様な場所からの配信
- 内製化の要求
- 4K対応への期待
- 週次〜月次の定期利用
この変化に対応するには、「どこからでも、安定して配信できる」インフラが必要です。
ボンディング技術は、まさにこのニーズに応えます。有線LANがない場所でも、複数のモバイル回線を束ねることで、放送品質の配信を実現します。
実際、私がサポートした企業の事例では:
- 採用説明会を全国10拠点から同時配信
- 工場の新ライン稼働式を4K配信
- 経営者の自宅書斎からの決算説明会
こうした多様なニーズに、単一の技術基盤で対応できています。
完全ガイドでは、企業の配信内製化戦略、リモートワーク環境での配信システム構築、そして複数拠点配信のアーキテクチャまで、実践的な知見を提供しています。
DX推進、働き方改革を担当されている方々に、有益な情報となるはずです。
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#テレワーク #働き方改革 #DX推進 #企業インフラ #リモートワーク #内製化
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