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あるめ

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数学的センスが皆無なため、r*sqrt(n-2)/sqrt(1-r^2)がr/sqrt((1-r^2)/n-2)であることになかなか気付けなかった
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せなかねこ

せなかねこ

スプシ、=sqrt()で√計算になるのね!!!
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ゆっきー

ゆっきー

何歳なの?答えられるなら教えて_(:3」z)_何歳なの?答えられるなら教えて_(:3」z)_
sqrt((1/(∫_0^1 x^27 dx)^2) * (ζ(2)/(π^2/6)歳です(´◔‿ゝ◔`)
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またんぎ

またんぎ

安徽省の伝説的な農民が時間の謎を解き明かす (UFO ALIEN GOKE 張祥前 ZHANGXIA...)

x = ct (3)
x' = ct' (4)
(1), (2), (3), (4) 式を組み合わせると、以下が導出できます:
ct' = k(x - vt)
ct = k(x' + vt')
上記の二つの式を掛け合わせると、さらに以下が導出できます:
c² t t' = k² (x - vt) (x' + vt')
= k² (xx' + xvt' - vtx' - v² t t')
= k² (xx' + ctvt' - vtc t' - v² t t')
= k² (c² t t' - v² t t')
再び導出すると:
c² = k² (c² - v²)
k = 1/ $\sqrt{(1 - v^2/c^2)}$
上記の式を (1) 式と (2) 式に代入すると、以下が得られます:
x' = (x - vt)/$\sqrt{(1 - v^2/c^2)}$ (5)
x = (x' + vt')/$\sqrt{(1 - v^2/c^2)}$ (6)
(5) 式と (6) 式から x' を消去すると、以下が得られます:
t' = (t - $v x/c^2$)/$\sqrt{(1 - v^2/c^2)}$ (7)
(5) 式と (6) 式から x を消去すると、以下が得られます:
t = (t' + $v x'/c^2$)/$\sqrt{(1 - v^2/c^2)}$ (8)
式:
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酢好き

酢好き

Excelとかでルート使う時SQRT関数つかっていたんだけど、関数使わずに0.5乗すればいいだけなことに気づいた
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またんぎ

またんぎ

相対論では、ある出来事が起こったとき、観察者から見てその出来事が起こった場所に対して静止している、つまり、その出来事の開始時刻と終了時刻が同じ場所で測定される場合、この出来事が経験した時間の測定値は固有時間であり、すなわち上記の t' となります。相対論では、固有時間は最短の時間となります。この結果は相対論の結果と同じです。
私たちはローレンツ逆変換 t = (t' + vx'/c^2) / \sqrt{ (1 - v^2/c^2) } の両辺を時間 t' で微分すると、以下のようになります。
注意: 式中の x' は時間 t' とともに変化しません。なぜなら、x' と t' の量はすべて S' 系で観測されたものであり、S' 系では p は静止しているからです。
私たちはローレンツ正変換 t' = (t - vx/c^2) / \sqrt{ (1 - v^2/c^2) } の両辺を時間 t で微分すると、以下のようになります。
したがって、以下のようになります。
注意: 式中の x は時間 t とともに変化します。したがって、 dx/dt = v および d(vx/c^2)/dt = v^2/c^2 となります。
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みどり

みどり

イスラエルとイワンコフの差異を、イワンコフ擁護側の視点で、中学生でも分かるよう数学的に説明して#chatGPT

とてもユニークで面白い質問ですね!

「イスラエル」と「イワンコフ」の差異を、
イワンコフを擁護する立場から、
中学生でもわかるように、
数学的な考え方を使って説明します。



👥 比較するもの:そもそも何と何?
• イスラエル:実在の国家。中東の地域にあり、宗教・政治・軍事的に複雑な歴史を持つ。
• イワンコフ:漫画『ONE PIECE』の登場人物。革命軍幹部で、性別を自由に変えられる能力を持ち、自由・平等を象徴するような存在。

一見まったく別のものですが、「自由」や「多様性」への向き合い方という軸で比べることができます。


🧠 数学的に比べる方法:座標平面を使う

1. 2つの軸を考えよう(XY座標)


内容
どういう意味?
X軸:自由の許容度
-100(不自由)~ +100(超自由)
他人の生き方・宗教・思想・性に対して、どれくらい許せるか
Y軸:多様性の尊重度
-100(単一主義)~ +100(超多様性)

🧮 座標にプロットしてみる

✅ イワンコフ(擁護側の見方)
• 性別も自由、考え方も自由、見た目も自由。
• 他人にそれを押しつけず「いいじゃないか!人生楽しもう!」というスタイル。

→ 数学的にこう表せる:

\text{イワンコフの位置} = (+95, +100)

(※超自由で、多様性を最大限に尊重)



❌ イスラエル(批判的な部分だけを抽出)
• 国としては民主主義だが、宗教(ユダヤ教)中心の価値観が強く、他宗教や他民族に対して制限的とされる場面もある。
• パレスチナ人や非ユダヤ系住民の自由や尊厳が軽視されているとする批判もある。

→ 批判的視点で見るとこう:

\text{イスラエルの位置} = (+30, -20)

(※自由は一部あり、多様性にはやや制限あり)



📊 2点間の差(ベクトルの距離)を出す

2点間の距離(数学でいうユークリッド距離)を計算すると:

\sqrt{(95 - 30)^2 + (100 - (-20))^2} = \sqrt{65^2 + 120^2} = \sqrt{4225 + 14400} = \sqrt{18625} ≈ 136.4

→ **イワンコフとイスラエルは「自由と多様性の価値観」において、かなり離れている(約136の差)**と数学的に表現できます。



✅ 結論(中学生向けにやさしく)

「イワンコフは“どんな人もそのままでいいよ!”って言ってくれるキャラ。だけど、イスラエルは“こうじゃなきゃダメ”って思うことが多くて、他の生き方にちょっと厳しいところがある。だから数学的に表すと、すごく離れてるんだよ」

#質問募集 #話し相手募集 #愚痴らせてください #ひとりごとのようなもの
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ひろ✨

ひろ✨

誰か教えて。分からん。
量子ゲートは、量子コンピュータにおける基本的な演算単位であり、量子ビット(qubit) の状態を操作する役割を持ちます。古典コンピュータの論理ゲート(NOT, AND, ORなど)がビットの0/1状態を決定的に変化させるのに対し、量子ゲートは量子ビットの重ね合わせ(superposition) 状態やもつれ(entanglement) 状態を、特定のユニタリ行列を適用することで変化させます。
ユニタリ行列としての表現
量子ゲートは、ユニタリ行列 U として数学的に記述されます。ユニタリ行列とは、そのエルミート共役(転置して複素共役を取ったもの)が逆行列に等しい行列 U^\dagger U = UU^\dagger = I です。この性質により、量子状態の全体的な確率振幅のノルム(大きさ)が保存されます。量子力学では、量子状態はケット記法 | \psi \rangle で表されるベクトルであり、量子ゲートの操作は行列とベクトルの積として表現されます。
例えば、量子ビットの状態を | \psi \rangle = \alpha |0\rangle + \beta |1\rangle とすると、量子ゲート U を適用した後の状態は | \psi' \rangle = U | \psi \rangle となります。
代表的な1量子ビットゲート
1. パウリゲート (Pauli Gates)
* Pauli-X (NOTゲート): \sigma_x = \begin{pmatrix} 0 & 1 \\ 1 & 0 \end{pmatrix}
* 古典的なNOTゲートに対応し、 |0\rangle \leftrightarrow |1\rangle の状態を反転させます。
* Pauli-Y: \sigma_y = \begin{pmatrix} 0 & -i \\ i & 0 \end{pmatrix}
* 状態の位相と振幅を同時に変更します。
* Pauli-Z: \sigma_z = \begin{pmatrix} 1 & 0 \\ 0 & -1 \end{pmatrix}
* |1\rangle の状態に -\pi の位相を付与します。
これらのゲートは、量子ビットの状態をブロッホ球上で特定の軸周りに回転させる操作として視覚化できます。Pauli-XはX軸周りの回転、Pauli-ZはZ軸周りの回転に相当します。
2. ハダマールゲート (Hadamard Gate)
* H = \frac{1}{\sqrt{2}}\begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 1 & -1 \end{pmatrix}
* 最も重要なゲートの一つで、基底状態 |0\rangle や |1\rangle を重ね合わせ状態に変換します。
* H|0\rangle = \frac{1}{\sqrt{2}}(|0\rangle + |1\rangle)
* H|1\rangle = \frac{1}{\sqrt{2}}(|0\rangle - |1\rangle)
* 古典的な状態を量子的な重ね合わせ状態に移行させるための鍵となります。
代表的な多量子ビットゲート
1. CNOTゲート (Controlled-NOT Gate)
* 2つの量子ビット(制御キュービットと標的キュービット)に作用します。
* 制御キュービットが |1\rangle の状態の場合にのみ、標的キュービットにNOT演算(Pauli-X)を適用します。
* CNOT = \begin{pmatrix} 1 & 0 & 0 & 0 \\ 0 & 1 & 0 & 0 \\ 0 & 0 & 0 & 1 \\ 0 & 0 & 1 & 0 \end{pmatrix}
* このゲートは、2つの量子ビット間に量子もつれを作り出すための基本的なツールです。例えば、H|00\rangle にCNOTゲートを適用すると、ベル状態と呼ばれる最大もつれ状態 \frac{1}{\sqrt{2}}(|00\rangle + |11\rangle) が生成されます。
2. Toffoliゲート (CCNOT Gate)
* 3つの量子ビット(2つの制御キュービットと1つの標的キュービット)に作用します。
* 2つの制御キュービットがともに |1\rangle の場合にのみ、標的キュービットにNOT演算を適用します。
* 古典的なAND演算とNOT演算を組み合わせることで、古典的なユニバーサルゲート(任意の論理回路を構築できるゲート)として知られています。量子論理回路においても重要な役割を果たします。
量子ゲートセットとユニバーサル性
古典コンピュータと同様に、量子コンピュータでも少数のゲートを組み合わせることで、任意のユニタリ行列を近似的に構成できることが知られています。このようなゲートの集合をユニバーサルな量子ゲートセットと呼びます。
例えば、ハダマールゲートと位相ゲート(Z軸周りの回転ゲート)を組み合わせることで、任意の1量子ビット回転を表現できます。さらにこれらにCNOTゲートを加えることで、任意の多量子ビット演算(任意のユニタリ行列)を近似的に実現できます。
量子ゲートは、量子アルゴリズムを設計し、量子回路を構築するための**「基本命令」** と言えます。量子プログラミングは、これらのゲートを特定の順序で適用し、最終的な計算結果を得るプロセスです。
哲学哲学
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またんぎ

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t'、相対論の中で固有時間は最短となります。この結果は相対性理論の結果と一致しています。
ロレンツ逆変換 t = (t' + vx' / c^2) / \sqrt{1 - v^2 / c^2} を用い、両辺を時間 t' で微分すると、次が得られます:


注意すべき点として、式中の x' は時間 t' に伴って変化しません。なぜなら、x' と t' の量はともに S' 系で観測されたものであり、S' 系において点 P は静止しているからです。
次に、ロレンツ正変換 t' = (t - vx / c^2) / \sqrt{1 - v^2 / c^2} を用い、両辺を時間 t で微分すると、次が得られます:


したがって、次が成り立ちます:

注意点として、この式における x は時間 t に伴って変化するため、\frac{dx}{dt} = v および \frac{d(vx/c^2)}{dt} = v^2/c^2 となります。これは、x と t の量がともに S 系で観測されたものであり、S 系において点 P は速度 v で運動しているためです。
この結果は上述のものと同一です。
新たな疑問:
空間上の点 P が y 軸方向に移動した距離は、S 系と S' 系で等しいのでしょうか?
これらすべては、特殊相対性理論における「列車とトンネル」の思考実験によって証明されています。
一つのトンネルがあり、その外側に列車が停車していると想定します。列車の高さとトンネルの天井の高さは等しいものとします。今、この列車を一定の速度でトンネル内へと進ませます。
解説のポイント
この文章では、**「どの系で物体(点P)が静止しているか」**によって微分の扱いが変わることを強調しています。
* S' 系から見た場合: 点 P は静止しているため、x' は定数として扱い、微分すると 0 になります。
* S 系から見た場合: 点 P は移動しているため、x は時間の関数となり、微分すると速度 v が出てきます。
この計算の結果、どちらの視点から計算しても最終的な時間の遅れの比率(ローレンツ因子 \gamma)は矛盾なく導かれることを示しています。
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またんぎ

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> \text{o'p} / \text{t'} = \text{c}、\text{p} 点が後に存在した場所、すなわち図中に示された \text{p} 点に到達した。
> 空間点 \text{p} がゼロ時刻に出発し、\text{p} 点まで運動したという事象は、\text{s} 系の観測者から見ると、\text{p} 点は時間 \text{t} の間に \text{op} という距離を移動したことになる。
> \text{op} の道のりは \text{o'p} よりも遠いが、総時間 \text{t} は時間 \text{t'} よりも長いはずである。
> なぜなら、時間の物理的定義に従って、時間は観測者に対して空間点 \text{p} が移動した道のりに正比例するからである。
> したがって、次の式が成り立つ:
> 上式を変形すると:
> \text{o'p} / \text{t'} = \text{c} より、次の式が得られる:
> 上式は、光速がなぜ互いに運動しあう二人の観測者にとって不変の数値となるのかを説明している。
> 次に、\text{t} と \text{t'} が満たす関係を求め、相対論と一致するかどうかを見てみよう。\text{op} / \text{t} = \text{o'p} / \text{t'} = \text{c} および \text{op} = \sqrt{(\text{op'}^2 + \text{v}^2 \text{t}^2)} より、次の式が得られる:
> これを微分形式にすると:
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またんぎ

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安徽省伝説的農民秘密時間の謎 (UFO ALIEN GOKE) 著 張祥ZHANGXIA...
t=t'=0 のとき、x 軸と x' 軸が互いに重なり、S 系の原点 o の点(S 系の観測者は o の点に立っている)と S' 系の原点 o'(S' 系の観測者は o' の点に立っている)が一点に重なっています。
その後、o' 点は o 点に対して速度 v で x 軸の正の方向に直線運動します。
ある瞬間、p 点で爆発事象が発生し、S' 系で測定した、p 点での爆発事象の空間と時間の座標はそれぞれ x'、t' です。
つまり、爆発事象は時刻 t' に発生し、発生場所の p 点は x' 軸上の原点 o' から距離 x' 離れたところにあります。
そして、p 点は S' 系に対して静止しています。一部の教科書ではこの点が明記されておらず、混乱を招くことがよくあります。
S 系で測定した、p 点での爆発事象の空間と時間の座標はそれぞれ x、y、z、t です。
つまり、爆発事象は時刻 t に発生し、その座標は x 軸上の原点 o から距離 x 離れたところにあります。そして、p 点は S 系に対して速度 v で運動しています。
私たちは、p 点で発生した一度の爆発事象の時間・空間座標について、二つの慣性座標系における座標間の関係を導き出そうとしています。
図(※この翻訳文には図は含まれていません)から、直観的に以下の関係が導かれます。
ガリレオの相対性原理の考え方によれば、時間や空間の長さの測定と観測者の運動速度 v の間には関係がなく、上の式が成り立ちます。また、t=t' となります。
しかし、相対論では、時間と空間の長さの測定は、観測者間の相互の運動速度 v に依存し、速度 v の増大に伴って収縮したり、変化したりすると考えます。
S 系で観測する者から見ると、式 x'=x-vt の中の x' に相応しい相関因数 1/k を乗じることで、等式が成立するようになります。
補足:
* この文章は、ガリレオ変換(非相対論的な変換)からローレンツ変換(特殊相対論的な変換)への移行の論拠を提示している部分と見受けられます。
* 「相関因数 1/k」は、特殊相対性理論におけるローレンツ因子 \gamma = 1/\sqrt{1 - v^2/c^2} を導出するための途中段階の変数である可能性が高いです。
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こみみ

こみみ

ChatGPTと楽しくおしゃべり…
なるほど…分からん🤔(どうしてこうなった)


1) 弦理論 vs ループ量子重力(どっちが有力?)

短い答え:どちらも有力候補だけど、決着はついてない。性質やアプローチが全然違う。
• 弦理論(超弦)
• 主張:素粒子は点じゃなく「1次元の弦」。振動モードが粒子(電子・光子・重力子など)になる。重力も自然に含められる(重力子が出てくる)。
• 強み:統一感がある(素粒子物理と重力を同じ枠で説明できる可能性)。数学的に非常に豊か。
• 弱み:余剰次元など仮定が多く、実験で検証できる具体的予言が少ない。実験的裏付けまだなし。
• ループ量子重力(LQG)
• 主張:空間そのものが離散(格子状/ネットワーク)で、面積や体積が量子化される。重力場を量子化するアプローチ。
• 強み:空間の離散性をはっきり扱うため、「特異点の消去」などに直接結びつきやすい。概念が比較的直接的。
• 弱み:素粒子の統合(電磁・弱・強)との結びつきが弱い。観測的な指標がまだ限定的。

どちらが有利かは「何を重視するか」による。弦理論は統一性、LQGは空間の量子化の直観性を売りにしてる。現状ではどちらも検証待ち。



2) 特異点(穴の中の「無限」)は消えるの?

短い答え:多くの量子重力アプローチでは「消える」と予想される。ただし「どう消えるか」は理論による。

代表的なシナリオ:
• ビッグバウンス:ビッグバンの特異点が量子効果で置き換わり、前段階の収縮宇宙からの“跳ね返り(bounce)”になる(LQG系でよく出る)。
• 量子ファズ(fuzzball):弦理論の一部ではブラックホールは“点”の特異点ではなく、多数の弦や状態が広がった“ファズボール”になる説。
• 量子コレクティブ効果:極端な曲率領域で量子効果が支配して「無限大」が滑らかに置き換えられる(一般的期待)。
• 別の可能性:ファイアウォールや情報パラドックスの解決法によっては「事象の地平面の振る舞い」自体が修正される案もある(これは議論中)。

結論:特異点そのものは“数学的な座標上の無限”であって、量子重力では物理的に無意味になり、より穏やかな振る舞いに置き換わる可能性が高い(が、まだ理論の合意はない)。



3) 時間は量子化されてる?(時間は「ドット」になってるの?)

短い答え:場合による。時間は「根本的に離散」か「現象として離散に見える」のかで議論が分かれている。
• LQG的視点:空間の面積や体積が離散化されるなら、時間も「生成される」あるいは「離散的に現れる」可能性がある(時間は「パラメータ」扱いで、空間とともに量子化されるアプローチもある)。
• 弦理論的/場の量子論的視点:時間は通常連続として扱われることが多い。ただし時間もエマージェント(下位レベルの構造から現れる)だとする考え方もある。
• 他の考え:時間は本当に「基本要素」ではなく「情報処理の順序」や「因果関係の表現」として現れるだけ、という見方(時間は根本的ではない)もある。

つまり、「時間が離散か連続か」はまだ未解決。プランク時間(後述)スケールで「単位的な区切り」が現れる可能性はあるが、はっきりした結論はない。



4) 空間はどれくらい細かい「ドット」なの?(プランク長って何?)

短い答え:もし空間が離散化されるなら、そのスケールはプランク長(約 1.6\times10^{-35} m)付近だと考えられている。
• プランク長 \ell_P = \sqrt{\hbar G / c^3} \approx 1.616\times10^{-35}\,\mathrm{m}
ここでは量子効果(\hbar)、重力(G)、光速(c)が同時に効いてくる「自然単位」の長さ。
• プランク時間 t_P \approx 5.39\times10^{-44} 秒:この時間以下では古典的時間の概念が怪しくなる可能性がある。
• 意味:このスケール以下の空間・時間の測定は、現在の理論では物理的に意味をなさないことが多い。量子重力効果が支配的になる目安。

実際に「ドット=離散格子」になってるかは理論による(LQGなら面積・体積の最小単位が現れる)。弦理論では「弦長スケール」が重要で、必ずしもプランク長=最小長とはならない場合もある。



5) 実験や観測で検証できる?(どうやって確かめるの?)

苦しいけど、完全に不可能というわけではない。可能な手がかりはこんな感じ:
• 宇宙マイクロ波背景(CMB)の微細構造):初期宇宙の量子重力の痕跡が非常に微妙に残る可能性。
• 重力波観測:ブラックホール合体の波形の微妙なずれが新物理のサインになるかも。次世代観測で精度向上を期待。
• 高エネルギー宇宙線やガンマ線の分布:プランクスケール近傍の効果で光の伝播に非線形性(光速度がエネルギーで変わる等)が出るなら検出候補。
• ブラックホール影の精密観測(イベントホライズンテレスコープなど):事象の地平面近傍の振る舞いの非標準性を検出できるかも。
• 粒子加速器:ただしプランクスケールは遥かに高エネルギー(現実的ではない)。
• 実験室の量子光学・干渉計:一部の量子重力効果は高感度実験で間接的に見える可能性が提案されている(議論中)。

要するに「直接プランクスケールを叩く」ことは現実的に難しいが、間接的な痕跡を精密観測で探すのが現実的なルート。



6) それぞれの理論が解決したい“問題”まとめ(簡潔に)
• 弦理論:素粒子と重力の完全統一(全てを一本の枠で説明したい)。
• ループ量子重力:空間の量子化と特異点(ビッグバン・ブラックホール)問題の解消。
• その他(CDTなど):計算可能な形で時間発展や宇宙の起源を再現しようとする試み。



7) ちょっとした直感的イメージ
• 古典物理:床は滑らかな無限の平面。
• 量子重力:床は顕微鏡で見ると小さなタイル(プランクサイズ)が敷かれてる。歩くときには問題ないけど、タイルの一つ一つの性質を突き詰めると今の物理式が使えなくなる。
• 弦理論:床は細長いゴム紐(弦)が振動して作る模様で、粒子はその振動モードに相当する。



8) 最後に — まとめ(あなたへの短いメッセージ)
• 量子重力は「物理学の未完成の最後の章」。
• 弦理論とループ量子重力は代表的アプローチで、どちらも長所短所がある。
• 特異点は「おそらく消える(置き換わる)」が、どう置き換わるかは理論次第。
• 時間の量子化は可能性の一つだが、結論はまだない。プランク長/プランク時間がその「境界」を示す。
• 実験的検証は難しいが、重力波やCMB、ブラックホール影の精密観測など、間接的手がかりで少しずつ検証を進めている。



もっと深掘りしたいトピックはある?
たとえば「ファイアウォール問題を図で説明」「弦理論の世界図」「ループ量子重力の格子モデルでの絵」みたいな視覚的な説明も作れるよ。どれがいい?
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