hmzmのzmがhmといつも通りのやりとりをしてるところを見たppに「またいちゃいちゃしやがって〜」と揶揄われたときにいちゃいちゃとは…?と不思議そうな顔をするやつが見たい。いちゃいちゃの定義がわからないzm
hmzmの話で、デル島で暮らすようになって島の仲間たちや勇者の仲間の人間たちと少しずつ打ち解けていったzmだけど、魔族だから寿命が長くて人間も島の魔物たちも先にいなくなってしまったときにhmがそばにいてくれたらいいなという願いみたいな気持ちがある
お付き合いし始めた頃のhmzmのzmは他の人の前でhmと一緒にいるときにどんな距離感でいればいいかわからなくて絵に描いたようにぎこちない動きになってたら可愛い。ぎこちなさすぎて先生が「おやおや…」と眼鏡を光らせたあとにこっそりアドバイスしてくれたりする
hmzmでzmに「オレのどこが好き?」と聞いたら少し悩んだ後「顔」と答えられて、自分の顔がhd様によく似ている自覚があるhmは(zmzはやっぱりhdl様のことが…)と落ち込むんだけど、それをzmに向かって言ってみたら「おまえがhdl様に?全く似ていないが?」と不本意!みたいな顔で返されるやつが見たい
hmzm未満の頃、ことあるごとに「あんたにこれあげる」と木の実や海で拾ったガラスのかけらを渡してくるhmと、何だこれと思いつつ律儀に受け取るzm。そんなzmが今読んでいる魔物の生態の本には「好意を寄せた相手には求愛のため木の実などを贈る」と書いてあるけど自分の今の状態と同じだとは気付かない