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ちゅう

ちゅう

追憶が
寄せては返す
波のごと
果たせぬ約と
忘らじの君


【意訳】
あの日交わしたまま
ついに叶えることができなかった約束
そして決して忘れまいと
心に刻んだあなたの面影
そんな過去の記憶が
まるで寄せては返す波のように
何度も何度も私の心に押し寄せてきます

#短歌 #AIイラスト
#songtostory
#うたといきる
#ことばりうむの星
I can fr~y!![大笑い]
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song to story
〜音楽がくれるもうひとつの物語〜
song to story 〜音楽がくれるもうひとつの物語〜
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ことばりうむの星ことばりうむの星
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藍

今日はNetflixで映画を観ながら日本伝統文化検定の勉強を始めました。どちらも好きな系統の映画でしたが、2017年『追憶』は、私自身18歳の時にそれまでの自分の人生を捨てるように田舎を出て、誰も私のことを知らない土地で生き直した過去があり、この映画に通じるものを感じつつ、やっぱり後味悪いのが好きだなと改めて。

『愚か者の身分』は昨日台東区で起きたの強盗事件のような?タイムリーでした

いや~日本伝統文化検定の勉強めちゃ楽しい。知的好奇心満たされまくりの映画2本分4時間あっという間。勉強してても全然苦じゃないもん
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たかしDisturb

たかしDisturb

追憶‥(感情整理の吐き出し)

丁度、今頃の真冬の深夜にこの道で16歳の少年が交通事故により命を落とした。

当時の私は納車間もないバイクの後部座席に彼女を乗せて彼女の家の前まで送り届けた。
そこで彼女と立ち話をしていたところ、遠くから奇声が聞こえ、ヘルメットも着用しない3人の少年が乗った原付スクーターが爆音とともに通り過ぎた。
彼らは奇声を発しながら蛇行運転を行なっていたが、それを見た彼女が咄嗟に『(彼らは)私の同級生だ!この先で警察の取り締まりをしているし危ないから止めて!』と叫んだ為、咄嗟に彼女を私のバイクの後部座席に乗せて彼らを追いかけようとした瞬間に彼らは住宅街から大通りに飛び出してしまい、右側から来たタクシーにノーブレーキで側面から撥ねられてしまった‥

衝突したタクシーは彼らを避けようとハンドルを右に切ったが、避けきれずにUターンをするような格好で反対車線の街路樹に彼らのバイクとともに突っ込んだ‥

私は慌てて彼らのもとに駆け寄ったが、そこは阿鼻叫喚の地獄絵図となっており、タクシーの運転手は運転席で呆然としていた。

泣き叫ぶ彼女に近くの公衆電話から救急要請を行わせ、私は地面に倒れてグッタリとしている彼らには救急隊が到着するまで声掛けを行うことしかできなかった‥

事故の翌日、彼女から事故に遭った三人のうち一人が病院に搬送後に亡くなり、他の二人も重篤な状態だと聞かされた。
その後、警察署で目撃情報の聴取に呼ばれた際に亡くなった方の母親と面会となり、泣きながら感謝の言葉をいただいたが、逆に彼らを止めることも助けることもできず、無力感を感じてしまい二人で泣き崩れていた。

あの事故から30年後に事故現場から程近い場所に住むことになるとは当時の私は想像もできなかっただろう‥

今でもこの道を通る際には必ず手を合わせるようにしている‥
GRAVITY

弦楽のためのアダージョ

ザハール・ブロン指揮 ザハール・ブロン・チェンバー

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Ryo

Ryo

#今日の1枚 #今日の詩

詩:懐色光 Nostalgic light

此処は
街を見下ろせる
丘の上

遠くに流れる河

あの河川敷で
遊んだ頃

丁度今頃の
夕まずめ

三人で遊んだ
水辺の一時

記憶
追憶

今日こうして
この丘から

娘と一緒に
夕陽を観る

Nostalgic Sunset.

-戒-


Poetry.

”Sakura Blossom Serenade”

Here,
Atop the hill overlooking the town,

A river flows in the distance.

In those days,
When we played by the riverbank,

Just like now,
In the early evening,

The moments we played
By the waterside, the three of us,

Memories,
Recollections,

Today, like this,
From this hill,

With my daughter by my side,
Watching the sunset.

Nostalgic Sunset.

-Kai-

God bless you.
GRAVITY

献呈, S. 566 / R. 253

反田恭平

GRAVITY
GRAVITY5
あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜

第四十二話:琥珀色の追憶と、今 ―やざわの視点―

 深い安楽椅子に身を預け、私はルームの喧騒を遠くで鳴る潮騒のように聞いていた。手元にあるグラスの中、琥珀色の液体が氷と触れ合って、かすかな音を立てる。
 ルームの最年長として、私はいつも一歩引いた場所からみんなを見守ってきた。けれど、私の耳が一番に追いかけてしまうのは、いつだってもちこさんの弾むような声だ。
 先ほど、彼女が語ったあきっくすさんへの秘めた想い。それを聞いた時、私の胸の奥には、古傷が疼くような小さな痛みが走った。
 もちこさん、君が誰かを想って揺れる姿は、ひどく眩しくて、そして切ない。
 私のこの想いは、彼女には決して届かない。届けてはいけないものだ。若者たちが恋に悩み、テスターさんが知略を巡らせ、葵さんやきびさんが過去を乗り越えていく。そんな激しい流れの中で、私は揺るがない「港」でいなければならないからだ。
 もし、私がもっと若ければ、あきっくすさんから君を奪い去るような言葉を投げたかもしれない。けれど、今の私にできるのは、君が恋に傷ついた時にいつでも戻ってこれる場所を守り続けることだけだ。自分の感情をこの酒と一緒に飲み込んで、余裕のある大人を演じ続ける。それが、私なりの「愛し方」の結論だった。
 まぁずさんたちの熱いエネルギーも、けーぞーさんやぽちさん、葵さんが作る穏やかな秩序も、すべてはこのルームの大切な一部だ。
 葵さんが整えた、凛とした静寂。
 あきっくすさんが口を開く直前、私はあえて重厚で落ち着いた声をルームに響かせた。
「……いい夜だ。みんな、自分の心に嘘をつかずにここまで歩いてきた。その答えを、私は誇りに思うよ」
 もちこさん。君が選ぶ未来が、どうか光に満ちたものでありますように。
 私はグラスを置き、運命のタクトを振ろうとしている管理人の言葉を待った。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第42話
#この物語はフィクションです
#ちょっとやざわさんかっこいいかも
#storysong

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時間よ止まれ (Remastered 2022)

矢沢永吉

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