今日は EC2 の中で使う EFS(Elastic File System) について勉強しました。EFSとは複数のアビリティゾーン(AZ)からアクセス可能なネットワークファイルシステムEBS ボリュームと違い、インスタンスのアベイラビリティーゾーンが異なっていても、EFS を通して同じストレージ上にファイルを保存できます。つまり、ゾーン A のインスタンス A で保存したデータを、ゾーン B のインスタンス B からも EFS を介してアクセスすることができます。使いやすい一方で、コストは EBS よりも高めです。昨日の内容の補足として、EBS にはいくつかのボリュームタイプがあります。 • 汎用型(gp2 / gp3):最大 IOPS は 3,000。パフォーマンスとコストのバランスが良い。 • パフォーマンス特化型(io1 / io2):高い IOPS を必要とするシステム向けで、性能を最大化できる。 • HDD 型(st1 / sc1):大容量だが、読み書き速度は遅め。 • インスタンスストア(Instance Store):高速だが一時的なストレージ。インスタンスに障害が発生するとデータが失われる可能性がある。