最近、資格試験の勉強をしてるんだけど、まあ進まない。参考書を開く。3行読んだところで、もう何も覚えてない。正確に言うと「読んだ」という事実だけは覚えてる。内容は、きれいさっぱり消えてる。「一通り読めば理解できる」とか言うけど、あれ何?“読む”と“理解する”の間に、俺だけ知らない工程が挟まってる?俺の場合は、読む → ??? → 何も残らないこの「???」の部分で、たぶん全部こぼれ落ちてる。全然理解できないから、ChatGPTに「これ、小学生でもわかるように説明して」ってプロンプト入れると、少し意味がわかる。記憶力も壊滅的で、ちゃんと机に座って、紙に何度も書いて覚える。だいたいすぐ忘れて、また書く。これを普通の人の何倍も繰り返して、やっと覚える。読むだけで頭に入る人を見ると、尊敬とかを通り越して、もはや別の生き物に見える。同じ人類なのに、搭載されてるOSが違う。理解も遅いし、飲み込みも悪いし、要領も悪い。世の中は“普通にできる人”基準で回ってる。だから、毎日ちょっとずつ「自分は頭悪い側の人間です」って思い知らされる。でも、頭悪いなりに、自分のペースでがんばってる自分は嫌いじゃないって最近思えるようになった。#勉強 #頭悪いなりにがんばる