心の中でミスを引きずらない将棋の名人大山康晴氏はこんなことを言っています私は生来の呑気ものだからしごく楽天的に物事を考える猪年 丸出しの性格であるときあるものに猛進する徹底的に追究し究明はするが結果を見ないという癖があるだから一つのことに集中できるそのため前のことはそれが嫌なことならなおさら早く忘れてしまう…やはり運の無駄遣いをしない思考構造になっていますいつまでもクヨクヨするのはエネルギーのロスなのです大山氏ほどの天才なら自然と運のロスを防ぐ方法が身についてくるのですが私たち凡人はそうはいきませんではどうするのが良いでしょうそれは体を動かすことです何も考えなくてもできること仕事が始まる前なら職場の掃除でもかまいません窓拭き 階段の掃除何でもいい仕事中であればジッとしてやる仕事より体を動かしてやるものを中心にやります仕事が終われば絵を描くとか写経をやるとか何か目的を持って集中できることをやりますそうすれば少なくともその時間だけはミスのことを忘れられます嫌なことを思い出す間もなく次のことに向かうほうがいいのですできれば簡単にできて周りの役に立つようなことがいいでしょうでも気が滅入ってそんなことをやる気が起きない人もいるはずですしかし やる気がないときはやる気のない状態なりに行動していいのです時間はどんどん過ぎている思考だけが停滞していればその分世の流れとの摩擦が生じますそれも運のロスにつながりますジッとしていれば思考は悪い方向に向かいますそれよりは前に向かったほうがいいのです #さいふうめい#運をつかむ人のがす人