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猫野郎
昨夜の稽古
相棒さん、調子が良かったね~
少しずつ何かに気付いたのかな?
かのブルース・リー氏が映画「燃えよドラゴン」中で言ったセリフ。
ある動きをするのに、一旦、理屈やイメージを通し、それから感覚に移してゆく
よく英語をそのまま「英語として捉えて理解する」のが近道と言われる。
普通は、一旦頭の中で日本語に直して理解して英語を喋るが、その行程をせず、言葉として理解して返す。
身体も同じ様に「身体言語」として感じたままを理解する。
相棒さんは一旦理屈で〇〇みたい、〇〇の様なという理解をしている様に感じているが、本人曰く違うという。🤔
どうしても理解し易くするためには、物理特性を例に出し比較的簡単な物理学的な説明をする。そうすると理解出来たかの様な気がする。飽くまでも理屈を理解しただけで、感覚を感覚として理解したのではない。それを体現してこそ理解したと言えると思う。
「そうなるように体を動かす。」と亡くなった先生が仰っていた。
そうなるとはどういうこと?
受けた感覚に近くなるようなこと。
なので理屈ではない。
理屈は飽くまでも身体で理解するための補助だと思う。
その調子で上達してくださいね❗
相棒さん
猫野郎
火曜日は相棒さんとの稽古だった
まずは私から相棒さんにどんどん掛けて転がってもらい、身体を柔らかく身体に「線」を通してもらった。
受ける時も単に「受ける」のではなく「受け」をしてもらった。
そうやって積極的に「線」を作りながら受ける事で少しずつ身体に「線」が出来、掛けるための「線」が出来てくる。
掛け手も受け手同じ身体で稽古すれば、どちらが掛けてどちらが受けるだけの話になる。
そこでお互いにダメ出ししあって修正していく。
その時は身体言語で会話する。
『そこ!そこ!
もう少しそこを背中に流して。
流したら接点を振り分けて動かすだけ。』
こんな感じでやり取りしてる。
今日は相棒さん、調子がイイ。
身体言語も通じている。
私が期待してり、オーダーした動きをしてくれた。また、オーダーした動きではなくても、別の良い動きをしたので、それはそれで正しい身体の操作をしたので問題はない。
寧ろ無理な動きをしようとして体に余計なテンションが入ったり強張ったりするほうがダメな動きになる。
相棒さん自身も身体の感覚が上がってきたのか、腑に落ちる感覚を得ているようだった。
良い感覚のまま終わりたかったので、レンタルルームの利用終了までの時間を相棒さんの集中力と稽古の出来に労をねぎらい、持ってきたウイスキーやツマミで時間を過ごした。
良い稽古が出来れば長くやらなくても良いので、たまにはこういう時間もイイですね❗
相棒さん!😉👍 💯💮🈴
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