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大介

大介

『自作の詩の星』用(。・・。)

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『四季を知らぬ人々』


赦しとは 終わりのない 私の独白なのか  
苔むす石に 手を添えて
風の音を 聞いていた

季節は 幾度も 私を通りすぎ
草花は そのたびに 色を変える
けれど 人は 四季を知らず

咲くことも 枯れることもなく
ただ 時の名を 知らぬままに

赦すことは 忘れることではなく
忘れぬことは 咎めることでもない

私は そのあいだに 立ちつくす
誰にも摘まれぬ ひとひらの 花びらとして

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#詩 #詩歌 #創作 #抒情詩


自作の詩の星自作の詩の星
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大介

大介

三たび、立原道造"風"ソネットに挑戦。
画はまだまだリハビリ中(。・・。)

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ただ とほく 光を追ふ その聲は
風のやうに まじはりながら──
ひとは ことばは
誰も知らぬ 在りかへと──

足音は いざなはれて 見しらぬ地の
記憶を刻み 影はひそむ
空のいろのそと 夢のほかへと しづかに沈み
胸はさざめき 黃昏にまどろむ

めぐりあふ人々は 幻に浮かぶ夢に
靜けさに なにをもとむる
あの 目には見えぬ ものたちに

ひとは 夢にさへ 觸れ得ず
うすき光のなかに 聲ををき
やがて 時のほとりに 眠るだらう

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#AIイラスト #イラスト #アート #詩歌 #立原道造
アートの星アートの星
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リゲイン

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タンザナイトの湖に 古代遺跡が眠る
その夢の泡沫が アクアマリンの鱗の魚になるのだ
#詩歌 #短歌
詩歌の星詩歌の星
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大介

大介

AIの力を少々(8割方自力)借りながら、立原道造風ソネットに挑戦してみた。

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風は それとは知らず 
過ぎゆく人の
影を踏み越え 夕暮の空にづるさうに──
音もなく消えぬ 幼き優越感の中に

夢は 幻は
沈默の中
殘されし聲なき聲を
掌より こぼれ落す

ひとつの問いが──
あの日の丘に咲く忘れ草を 揺すり─
悲しみは あの日に 唯そっと
問いかけにすら 氣づかぬやうに─ 

月は 何も語らず
愚かさも それとも 儚き夢をも
沈黙のうちに 照してゐる

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※画は余りもの。

#AIイラスト #イラスト #アート #詩歌 #立原道造
アートの星アートの星
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大介

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今日も旧字体への変換のみAIに任せて立原道造に挑戦してみた(。・・。)

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遠き小径は あの 出逢ひの小径──
咲き誇るひかりの影 萎れゆく夢
すれ違ふ おもひは 心の奧に
誤りの芽を 靜かに宿す

摘み取られし 薄紅の花
見落とされし 窓の眞𥱋
感じられながらも それらは──
午後は 夢のやうに 過ぎゆく

別離は 知られることもなく いつしかに咲き
朝露のやうに 記憶を濡らす
行き場なき露は 心を染め
階段の影に 風を任せる

それでもなほ 花は咲くだらう
摘まれし後の 靜けさの詩を

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※画は少し前のリハビリ画のアウトテイクス。

#AIイラスト #イラスト #アート #詩歌 #立原道造
アートの星アートの星
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リゲイン

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夏祭り 夕暮れ 蝉時雨 祭囃子 絶対に「鳥は止まらせない」という強い意志
#短歌 #詩歌
詩歌の星詩歌の星
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リゲイン

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秋の陽射しに誘われて 其のドレスを着た貴女は行ってしまうのだろう そして消えてしまうのだ
赤紫は存在しない色なのだから
#詩歌 #短歌
詩歌の星詩歌の星
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大介

大介

『自作の星』用(。・・。)
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『午後の風に吹かれて』


天は ひとに なにを ゆるしたのでしょうか
白い雲は 空の奥で 眠り
花は 花のままに 咲きながら──
樹は 地を見守るように 風の声を そっと──

海は ただ 海として 
青い夢のように ひかりを抱き
その午後 静けさは 穏やかな風のように 

けれど ひとは──
なにものとしても 生まれず
なにものにも なりうる そのあいまに
天は なにを ひとに 願ったのでしょうか

定めのない わたしたちは
白い部屋の 窓辺に立ち
ただ 風の手紙を ひとり 読む午後──

与えられしものが もし 苦しみだけなら
それも 夢のかけらとして
抱きしめるべきものなのでしょうか

天は 定めを 隠して─
わたしたちを この地に 送りだしたのでしょうか

この うつろいゆく 世のすがたを
天は 午後の光のなかで
夢のように 見ているのでしょうか

そして 風は 語ることすら忘れ
ただ 窓を わずかに 揺らしてゆく──

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#詩歌 #散文詩 #詩 #アート
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ひまわりの向こう 虹のたもとへ 少年は駆けていった
彼はやがて たどり着くだろう
#短歌 #詩歌
詩歌の星詩歌の星
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大介

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ちょいと、『自作の詩の星』用に…。
画は少し前に載せたやつのアウトテイク。

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『幻の庭にて』


夢は わたしより はじまり
草花も 雲も──
ひとつの風のやうに
わたしのなかを すぎてゆく

點は 光のやうに
滅は 音づれのやうに
意思は わたしを かたちづくり
世界を そつと ゆらがせる

あのとき 點は 滅となりし
いま 滅は また 點となりぬ
そのとき──
わたしは ただ ひとつの影となり

あれらの草花は 夢のなかに咲き
それらの鼓動は 水のやうにひゞき
夢は わたしのなかへ──
やさしく かへつてくる


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#詩 #詩歌 #創作 
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「誰に投票してもパンダは返してくれないよ」
君は振り向きながら白い息を吐く
そうだ、上野の街は明るすぎた
#詩歌 #短歌
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寒中 もう気配の消えた 犬小屋で
普段飲まない甘酒啜り タバコをふかす
君は虹の橋で 僕を笑うのだろうか
#詩歌 #短歌
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世界でいちばん悪い人は誰か?

独裁者 強権的な指導者 大量破壊兵器を作る人

いいえ
それはあなたのことを悪く思う
顔のないバケモノなのです
#詩歌
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人通りもなく 静かな 大晦日
歌合戦と 食べ損ねたシュトーレン
#詩歌 #短歌
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ポインセチアの赤も もみの木の緑も
北風が運んだ雪に色を消されてしまう
12月26日の憂鬱
#詩歌 #短歌
詩歌の星詩歌の星
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今はただ 出来損ないの 人生を
街の灯りで 焼き続けてる
#詩歌 #短歌
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私は静かに眠ろうと思う
あの人の悲しみも
その人の戯言も
あの人の優しさも
その人の気遣いも
あの人の後悔も
その人の嬉しさも
みんな抱えて私は眠ろう
#詩歌
詩歌の星詩歌の星
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リゲイン

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私は今 喉元にコンバットナイフを 突きつけられ
こう言わされている
「War is over」
今日も頭上に爆撃機が飛んでいる
#詩歌 #短歌
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リゲイン

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廃病院にもう40年入院している
私は窓を1度も開けたことは無い ただ黒い扉の先に何があるのか?
#詩歌 #短歌
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