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ゆううういち
セメントペースト…セメント+水
モルタル…セメントペースト+細骨材
コンクリート…モルタル+粗骨材
セメントが乾燥して固まるんじゃなく水和反応・ゲル化で固まるもんなので夏は表面の乾燥を防ぎ、冬は表面の凍結防止養生を行う。
水が多いと作業性は上がるが付着強度の低下、乾燥収縮によるひび割れも起きるので水セメント比は60〜65%が基本。
RC構造…コンクリートと鉄筋を併用した造り。メリットが色々ある。
・コンクリと鉄筋は線膨張係数がほぼ同じ。
・コンクリのアルカリ性が鉄筋を防錆してる。
・鉄筋がコンクリの割れや剪断を補強してる。
・コンクリが鉄筋を高熱から保護する。
嫉妬しちゃう
鉄筋は使う用途で呼び名が変わる。単管みたい。
主筋は背骨、帯筋とあばら筋は主筋との位置関係的には同じやけど
主筋が立ってたら帯、寝てたらあばら
・ラーメン構造
悪意を感じるほど紛らわしいけどもちろん食い物ではなく、ドイツ語の「枠組み」がラーメンという。
四隅を剛接合したがっちりした構造のこと。
ゆううういち
・大気の組成
窒素78 酸素21 二酸化炭素0.04 Arその他0.96
酸素19% 不完全燃焼 18%〜酸欠
・酸性雨はpH5.6以下 NOxは高温燃焼
・紫外線は波長が短い=くねくねしてないから細胞に刺さる?
・室内環境
ET…気温、湿度、気流
CET …ET+放射熱(グローブ温度計)
ET*…CET+着衣量、作業強度
ビル管理法での許容値
一酸化炭素…10ppm以下
二酸化炭素…1000っpm以下
温度…17〜28℃
湿度…40〜70%
・音
人の可聴周波数 20〜20000Hz
ゆううういち
空調(空気調和設備)の構成要素
・熱源設備(冷温水コイル、ボイラ、冷凍機など)
・空気濾過装置 ・加湿装置 ・エリミネータ
・搬送設備(ファン、ポンプ、送風機など)
自動制御設備(温度センサー、湿度センサー)
空調方式
①定風量単一ダクト方式(CAV)…温度で調整
②変風量単一ダクト方式(VAV)…各部屋で風量変えれる。温度変えんでいい分、搬送動力カットできる。
③ダクト併用ファンコイルユニット…壁際に置いてる、冷温水コイルとファンを組み合わせた雑魚いやつ。なのでダクトの力も借りて部屋の中心部の空気も整える。
④パッケージ形空気調和方式…よく見るエアコン。
冷暖房時の湿り空気線図
※イメージ参照
還気と外気の合流に注意
暖房時は加湿器に注意だけど図によっては加湿時に乾球温度が下がるものもある
熱負荷
いまいちピンとこないネーミングだけど、冷暖房を邪魔しようとする働きのこと。
・すきま風…室内を正圧に保てばある程度無視できるものの、冬のすきま風(冷たい=高密度)は室内の空気(暖かい=低密度)に密度差をもって滑り込んでくる。
・土間床、地中壁…年中ひんやりしてるから夏場はいいんやけど、冬は暖房に対する熱負荷となる。
・外気温…あばら屋じゃないんやし、壁の熱透過率や温まった壁からの放射熱が室温を上げるまでの時間差も考慮しての「実効温度差」で考える。
・ガラス窓からの日射…冷房に対する熱負荷、なんか厄介やけど重要じゃないやろ。二重サッシ窓ではブラインドは室内よりも二重サッシ内に設置した方が冷房を邪魔しない。
・顕熱負荷と潜熱負荷
顕は直接的に室温を変えるもの、潜は湿度の増減で間接的に室温に影響するもの。
たとえば人体は体温で冷房時顕熱負荷であり、呼気に含まれる水分でも冷房時潜熱負荷でもある。


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