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ゆううういち
空調(空気調和設備)の構成要素
・熱源設備(冷温水コイル、ボイラ、冷凍機など)
・空気濾過装置 ・加湿装置 ・エリミネータ
・搬送設備(ファン、ポンプ、送風機など)
自動制御設備(温度センサー、湿度センサー)
空調方式
①定風量単一ダクト方式(CAV)…温度で調整
②変風量単一ダクト方式(VAV)…各部屋で風量変えれる。温度変えんでいい分、搬送動力カットできる。
③ダクト併用ファンコイルユニット…壁際に置いてる、冷温水コイルとファンを組み合わせた雑魚いやつ。なのでダクトの力も借りて部屋の中心部の空気も整える。
④パッケージ形空気調和方式…よく見るエアコン。
冷暖房時の湿り空気線図
※イメージ参照
還気と外気の合流に注意
暖房時は加湿器に注意だけど図によっては加湿時に乾球温度が下がるものもある
熱負荷
いまいちピンとこないネーミングだけど、冷暖房を邪魔しようとする働きのこと。
・すきま風…室内を正圧に保てばある程度無視できるものの、冬のすきま風(冷たい=高密度)は室内の空気(暖かい=低密度)に密度差をもって滑り込んでくる。
・土間床、地中壁…年中ひんやりしてるから夏場はいいんやけど、冬は暖房に対する熱負荷となる。
・外気温…あばら屋じゃないんやし、壁の熱透過率や温まった壁からの放射熱が室温を上げるまでの時間差も考慮しての「実効温度差」で考える。
・ガラス窓からの日射…冷房に対する熱負荷、なんか厄介やけど重要じゃないやろ。二重サッシ窓ではブラインドは室内よりも二重サッシ内に設置した方が冷房を邪魔しない。
・顕熱負荷と潜熱負荷
顕は直接的に室温を変えるもの、潜は湿度の増減で間接的に室温に影響するもの。
たとえば人体は体温で冷房時顕熱負荷であり、呼気に含まれる水分でも冷房時潜熱負荷でもある。


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