『月まで三キロ』45億年前より昔、地球から見える月の大きさは、今の六倍以上、、、見てみたい!ー赤ん坊の月は地球のそばにいるじゃないですか。幼いころは無邪気にくるくる回っていろんな顔を見せてくれる。でも時が経つにつれて、だんだん地球から離れてあまり回らなくなって見せない顔を持つようになるー彩雲、、、"読んで良かった本"静かに温かく優しく寄り添ってくてる物語たち登場人物たちの関係も素敵この作品たちの世界観が好きだけども、クォークとか、わくわく、カミオカンデとつくばの共同研究とか、さらっと作中に!!芥川、新美南吉につぐ好きな作家に出会ったかもーこのルーペをのぞけば、そこにわたしの本当の居場所が見える。これをもらった頃のわたしに戻れる。わたしがわたしでい続ける勇気をくれるー人間の半分は水分、6割は水素で、、、ー水素は、海になり、雲になり、雨になり生き物体をつくりながら、地球を巡っているー好きで夢中になるもの、心の栄養があることってやっぱり良い!!#読書 #小説 #短編集 #伊与原新 #自然科学