星の王子さま第14章《点灯夫の星》「彼は王様やうぬぼれ屋や酒飲みや実業家などの他の人たちから軽蔑されるかもしれない。でも、僕にとって滑稽だと思えなかったのはただ彼ひとりだ。それはたぶん彼が彼自身以外のなにかのために熱心になっているからだろうな」小さな王子さまはさらに遠くへと旅を続けながらそんなことを思いました。------☆ ★ ☆-------点灯夫は意味を問わず働き続けますが、他者のために働くことには倫理的価値があります。カント的義務論のパロディとも読めます。あなたの働きや努力は、どんな小さなことでも誰かの役に立っています。今日もその努力を労います。#カント #義務論 #日々の努力