食器を洗うという仕事がある一日に八時間何も考えずに洗うだけという人は単に業務をこなすという域を出ないけれども食器を洗いながらこの素材は熱いお湯には弱いんだなこのグラスは薄くて繊細だから手で洗ったほうがいいな…などと考えながら手触りで物の価値を知ろうとする人の感性は間違いなく研ぎ澄まされていきます目の前の仕事に何を見い出すのか仕事の大小ではなく請負う人の感性で仕事の価値が変わる#高野登#絆が生まれる瞬間