「落葉」ヴェルレーヌ上田敏訳秋の日のヰ゛オロンのためいきの身にしみてひたぶるにうら悲し鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでやげにわれはうらぶれてここかしこさだめなくとび散らふ落葉かな#秋の詩#ことばの音色 #残響するフレーズたち#心に響く言葉 #ことばりうむの星フランスの詩人ヴェルレーヌが紡いだ「秋の歌」上田敏が『海潮音』で「落葉」と訳したその響きは、百年以上の時を越えて、いまも静かに息づいています。私が愛してやまない、秋の詩です🍂