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安い(神)格安
花というものは話の題材にはしやすいんだが、どこまで詳しく掘るか、とか文化の違いや、宗教的な話が絡んで来るから万人受けさせにくい面もあると思っている。
だからこそ。カスカスの脳みそ絞って瑞々しい話がかけたらなぁと。そう思うわけです。誰かに読んでもらって1人でも「良かった」って言って貰えるだけで嬉しくなれるし。
難しいけど、難しいからこそ。
#短篇小説
#小説好きと繋がりたい
#小説

ゆきな
「ねぇ、私の傍には、君しかいないよ!
」
と、彼女は私に言ってくれた。
その時、私は何気なく頷いて、他の話題に進んだ。
その後、彼女と段々と話し合わなくなった。自分も理由がよく分からなかったが、忙しくなったからだろうか。
ある日、確か彼女の誕生日だった。私はいつも通り、フェイスブックを使っていた。彼女のプロフィールを見て、「お誕生日おめでとう〜」とコメントしようとした。
しかし、他の人のコメントに気づいて、凄く不安になった。
「ご冥福をお祈りします」
というコメントを何個もあったのだ。
さすがに冗談でしょうと思って、前のポストを読んだら、本当のことだと分かった。
「ねぇ、私の傍には、君しかいないよ!
」
この言葉を思い出して、ついに理解した。
そっか、彼女の傍には、話し相手が私しか居なかったのだ。
そんな彼女の信頼を、何も考えずに裏切ったのだ。
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