言葉の花束💐どのような親も、子どもの無事と幸せを祈り続けています。その親もまた、そしてその親もまた、わが子の無事と幸せを祈り続けたことでしょう。わが身を顧みず、ひたすら子の無事と幸せを祈ってくれた親・祖先があったからこそ、今、私たちはこの地上に命を保っていられるのです。私たちは親・祖先の無限の祈りを細胞のすみずみまでいただいていることを知らなければならないでしょう。私たち自身が親・祖先の祈りの結晶体であることを深く知れば知るほど、心の奥底からわき出る感謝の念に満たされるとともに、自分をもっともっと大切にしなければと思う気持ちがわいてくるのではないでしょうか。自分を大切にしなければ、親・祖先に申し訳がないのではないでしょうか。私たちは自分自身を大切にする義務があるといっていいと思います。自分自身をいとおしみ、大切にすることこそ、親・祖先からいただいている無限の祈りにこたえる道であるといえるでしょう。2006.3.9 公益財団法人モラロジー研究所資料より#父からたまに送られてくるこのプリント #お父さんいつもありがとう