「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」──鴨長明『方丈記』鴨長明は「流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と言ったけれど、私たちの心の川は、なぜか「嫌なこと」だけ淀んで残ってしまう。世の中は移り変わる、人の心もまたしかり。ならば、記憶もまた流れ去ってくれたらいいのに。嫌なことがあった。嫌なことがあった。嫌なことがあった。同じことが重なると、引き寄せ? 怨念?ついそんなことまで考えてしまう(笑)忘れないのは、生き延びるために組み込まれた本能?でも、抱えきれないほどなら──忘れる力を、少し強化してほしいよね(笑)#無常観と記憶#不思議の考察ラボ#ことばりうむの星